レキササイズ:歴史散策でダイエット

2014年4月から重い荷物を軽くしました。

1.お寺巡り

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2日、仕事で上田まで行ってきました。
待ち合わせの時間まで1時間ありました。
ここに来たら行く場所は上田城と決めて
駅から15分、往復30分として
30分は散策可能と思い、小雨降る中を行ってきました。


駅の出口も東西南北ではなく
『城口』『温泉口』となっていて
JRもなかなかやるなと思うような上田駅です。
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ワタシは城口側を出てお城跡に向かいました。
大通りを左折して進むと、上田城の案内板がありました。
長い坂を上りきったところに入り口を見つけました。

ここに来るまでも、『真田』の文字や六文銭の模様がいたるところにありました。
真田昌幸、幸村親子の人気を改めて感じました。

城跡の公園に入ると門がありました。

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門の右側に案内板がありました。
真田石です。
テレビなどで見ましたが、本物は初めてです。
感激して、ベタベタと手で触ってきました。

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門をくぐると、目の前に真田神社がありました。
当然ながら祭神は真田親子ということです。

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限られた30分なので、お参りをすませ、
御朱印をゲットしようとしました。

まだ、8時ということで、社務所は閉まっています。
掃除をされている方がいたので、
『御朱印が欲しいのですが、何とかなりますか?』
と聞くと
『どうぞ。ちょっとお待ちください。すぐ開けます』
と気持ちよく対応していただきました。

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残りの時間で、公園を一回りして駅に帰りました。

徳川軍勢をここで防いだと聞いていましたが
こんな狭いところで、よくぞ3万以上の軍勢を抑えたものです。
よほどの策士だったと、改めて感じました。

さて、仕事・・・。
鎌倉は神社仏閣以外にも見所満載。
ちょっと小坪に寄ったつもりが、きりがありません。

この日(9月19日)はほぼ完成後777年目にあたります。
大当たりです。

見事大潮の干潮に到着し、ほぼ築港の全貌が見えました。
右側奥は江の島です。

北条泰時が推進し、貞永七年七月十五日(1232年8月14日)に着工して
八月九日(1232年9月8日)には竣工。
現存する日本最古の築港。

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鎌倉〜三浦 名越切通

昨日26日は、先週に引き続き鎌倉駅からスタートしました。
愛チャリは留守番で、歩きでの散策です。

小坪合戦に馳せ参った和田義茂の参戦コースを見てみたくなり
歩きで行く事にしました。

鎌倉駅から名越切通までには、寺が多く、寄り道もたっぷりしてみました。

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鎌倉駅のホームには、西岸良平氏の鎌倉ものがたりの看板が目立ちます。

鎌倉駅前交差点には大巧寺があります。
大きな石が、ドン!と門にあります。
いろいろな花が植えられているので、
季節でいろいろ楽しめそうです。

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安養院前に大行寺があります。
北条家の病気治癒の神社もあります。
壁のシミのように咲いていた彼岸花が気になりました。

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安国論寺の境内の小山の上、
富士山が見えるそうですが、残念!
見えませんでした。

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妙法寺の苔生す石段です。
こんな境内が好きです。

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目的地の名越切通は、とんでもない狭い入り口でした。
案内板も無く、首の無い地蔵様が迎えてくれるだけ・・・

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切通を越え、逗子駅まで行き
そこから帰宅しました。

鎌倉の見所は数え切れません。
来週は小坪合戦の後、三浦一族が立てこもった
衣笠城址に行く予定です。

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