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2日、仕事で上田まで行ってきました。 待ち合わせの時間まで1時間ありました。 ここに来たら行く場所は上田城と決めて 駅から15分、往復30分として 30分は散策可能と思い、小雨降る中を行ってきました。 駅の出口も東西南北ではなく 『城口』『温泉口』となっていて JRもなかなかやるなと思うような上田駅です。 ワタシは城口側を出てお城跡に向かいました。 大通りを左折して進むと、上田城の案内板がありました。 長い坂を上りきったところに入り口を見つけました。 ここに来るまでも、『真田』の文字や六文銭の模様がいたるところにありました。 真田昌幸、幸村親子の人気を改めて感じました。 城跡の公園に入ると門がありました。 門の右側に案内板がありました。 真田石です。 テレビなどで見ましたが、本物は初めてです。 感激して、ベタベタと手で触ってきました。 門をくぐると、目の前に真田神社がありました。 当然ながら祭神は真田親子ということです。 限られた30分なので、お参りをすませ、 御朱印をゲットしようとしました。 まだ、8時ということで、社務所は閉まっています。 掃除をされている方がいたので、 『御朱印が欲しいのですが、何とかなりますか?』 と聞くと 『どうぞ。ちょっとお待ちください。すぐ開けます』 と気持ちよく対応していただきました。 残りの時間で、公園を一回りして駅に帰りました。 徳川軍勢をここで防いだと聞いていましたが こんな狭いところで、よくぞ3万以上の軍勢を抑えたものです。 よほどの策士だったと、改めて感じました。 さて、仕事・・・。
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1.お寺巡り
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鎌倉は神社仏閣以外にも見所満載。 ちょっと小坪に寄ったつもりが、きりがありません。 この日(9月19日)はほぼ完成後777年目にあたります。 大当たりです。 見事大潮の干潮に到着し、ほぼ築港の全貌が見えました。 右側奥は江の島です。 北条泰時が推進し、貞永七年七月十五日(1232年8月14日)に着工して 八月九日(1232年9月8日)には竣工。 現存する日本最古の築港。 |
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昨日26日は、先週に引き続き鎌倉駅からスタートしました。 愛チャリは留守番で、歩きでの散策です。 小坪合戦に馳せ参った和田義茂の参戦コースを見てみたくなり 歩きで行く事にしました。 鎌倉駅から名越切通までには、寺が多く、寄り道もたっぷりしてみました。 鎌倉駅のホームには、西岸良平氏の鎌倉ものがたりの看板が目立ちます。 鎌倉駅前交差点には大巧寺があります。 大きな石が、ドン!と門にあります。 いろいろな花が植えられているので、 季節でいろいろ楽しめそうです。 安養院前に大行寺があります。 北条家の病気治癒の神社もあります。 壁のシミのように咲いていた彼岸花が気になりました。 安国論寺の境内の小山の上、 富士山が見えるそうですが、残念! 見えませんでした。 妙法寺の苔生す石段です。 こんな境内が好きです。 目的地の名越切通は、とんでもない狭い入り口でした。 案内板も無く、首の無い地蔵様が迎えてくれるだけ・・・ 切通を越え、逗子駅まで行き そこから帰宅しました。 鎌倉の見所は数え切れません。
来週は小坪合戦の後、三浦一族が立てこもった 衣笠城址に行く予定です。 |
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逗子駅でうどん |

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