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鎌倉駅に行きました。 チャリで鎌倉散策は何回来ただろうと考えるほど通っています。 でも、今日は鎌倉が目的ではなくて、その隣の小坪が目的です。 頼朝挙兵の石橋山の戦いに参戦できずに三浦半島に戻る三浦一族 畠山重忠の軍勢と小競り合いが行われた地です。 石橋山の次にここに来ようと思い、来てしまいました。 鎌倉はちょっと走れば神社仏閣が目に付くので 寄り道をしながらの到着です。 ♪今はもう秋、誰もいない海・・・ 口ずさみながら砂浜を歩いたのですが サーファーばかりです。 いったいどんな砂浜でこの歌が作られたのでしょう。 三浦軍は向かい側の小坪から
畠山軍は由比ガ浜側から 和睦の予定でしたが、あわてんぼうの義茂(和田義盛の弟)が戦いを始めてしまいました。 |
1.お寺巡り
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週末は台風が来るみたいです。 また、出かけられないかもしれません。 ワタシの会社はシルバーウイークではないので 個人的には、まぁいいか。 でも週末だけは晴れて欲しい・・・勝手デスネ 8月三浦半島チャリ巡礼 諸磯で見つけた小さな祠です。 近くに北原白秋の案内板がありました。 彼の愛した地のひとつのようです。 岩の侵食跡が、とてつもなく長い歴史を物語っていました。 |
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昨日は雨だったので、三浦義明最後の地へのポタリングを中止して 家でノンビリしていました。 それにしても半袖では寒い! 秋もどんどん深まっています。 8月三浦半島巡礼 油壺マリンパークで記念写真! 油壺の駐車場整理の方に 「新井城址はどこでしょうか?」 「このあたり全部そうですよ」 「新井城址っていう印はないのですか」 「駐車場奥の木の茂ったところに何かあったなぁ、あそこの茂みですよ」 「ありがとうございます。行ってみます。」 「変なことが書いてある看板があっても気にしないでくださいね」 「??」 マリンパーク入り口です。 30年振りに来ました。 茂みの入り口です。 駐車場の外れにありました。 入り口らしきものがあります。 確かに『看板』がありました。 『・・看板内容省略・・』 三浦荒次郎の墓がありました。 彼は北条早雲の軍と3年にわたり、新井城に篭城し 最後は大群の中に飛び込んで行き、壮絶な最後をとげたそうです。 油壺の入江は血で、真っ赤に染まったそうです。 それが油壺の謂れとか 三浦荒次郎の父、道寸の墓は見つけられませんでした。
また来ればいいかぁ! |
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そろそろ上着なし半袖の限界くらいになってきました。 横浜は秋晴れ、ちょっと早めの出勤で 道路も比較的空いていました。 気持ちのいい朝です。 8月三浦半島巡礼 新井城址を目指してマリンパークに向かっている途中にありました。 三浦道寸とその息子荒次郎が深く帰依していたとのこと 三浦一族の縁ある寺のようです。 風が強く、オレンジ色のひまわりが、おじぎしているようでした。
そのそばにある六地蔵が印象的でした。 ひまわりと 挨拶かわす 寺詣で |
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おはようございます。 すっかり秋の雰囲気となりました。 1年中、こんな気候ならいいなぁと思いながらの出勤です。 バナナダイエットも2ヶ月ですが、効果があるのかないのか。 ダイエットに疲れてきました。 減りもしなければ、増えもしないので
食欲の秋に負けそうです。 しばらく苦しい戦いが続きそうです。 8月三浦半島巡礼 右は三崎、左は三浦海岸という交差点近辺にありました。 お寺でもないようですが 霊場巡りの達成の記念碑のようです。 やはり、石仏様が行きかう車を穏やかに見守っていました。 |



