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おはようございます。 いい天気の年末です。 歯医者に行ったのですが、型取りに失敗していて、 再度型取りしました。 料金は無料? 失敗したのにお詫びの一言もなかったです。 ダイエット兼ねて40分かけて歩いて行ったのに・・。 12/19 衣笠城址続き 頼朝挙兵の応援に失敗した三浦一族は トボトボと三浦に帰る途中、畠山軍勢と遭遇 衣笠城に立てこもり、合戦となりました。 三浦義明は、子らを船で逃がし 自らは城に残り果てました・・・。 船で逃れた子らは東京湾で頼朝に出会い 千葉に渡ることに。 ということなのですが、 城から抜け出して、この松(昔の松はありません)の下で 自害したという説があります。 この公園がどこにあるのか、探して歩いたのですが
なんと、我が実家に向かう坂の途中にありました。 今まで、何度となく通った道です。 知らないと言うことはすごいことです。 |
マイブーム三浦一族
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12/19 衣笠城址続き 再び山登りです。 頂上がすぐそこに見えていると思ったのですが 結構きつい登りで、距離もあります。 誰も居ない山道は不気味です。 薄暗い中を進みます。 かつてここで戦いがあったと思うと 亡霊が憑いてこないか・・・。 だいぶ進んだところで城址の石碑を見つけました。 やっとゴールです。 公園は小さいスペースですが、 光も射しているので、 恐怖はありませんでした。 三浦義明の亡くなった地です。 じっくり報告したいのですが、 いずれ衣笠城の戦いは整理したいと思います。 彼の死に場所は異説もあるので
この衣笠城址の後、その場所にも寄ってみました。 |
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12/26 衣笠城址のネタが終わる前に、浦賀に来てしまいました。 まずは今日の報告だけでも聞いてください。 浦賀駅から浦賀ドックの裏を回り、 歴史上有名な方々のお墓を巡り 勝海舟の断食の丘に登りました。 その丘は北条氏康の浦賀城の跡地でもあります。 浦賀の渡しで対岸に渡り、 為朝神社に行き、浦賀奉行跡に行きました。 もうすぐ竜馬のTVが始まったら、 人気スポットになるかも・・・。 そして、浦賀の山越えをして、奴田城址にでました。 サイゼリアでハヤシライスを食べ 実家に行きました。 26694歩となっていました。 5時間歩きっぱなし。 足の裏全体が痛く、もう歩けません。 父の顔を20分くらい見て 帰宅しました。 写真は浦賀の渡しです。 料金は150円。 5分くらいで対岸に着きます。 お客はワタシだけでした。
こんな水上バスは、いつまでもあってほしいものです。 |
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12/23 出勤しようとマイカーに近づいたら、窓が凍っていました。 今冬初の凍結です。 12/24 父が退院するので、会社を休みます。 病院へ迎えに行きます。 メリークリスマス! 12/19 衣笠城址続き 衣笠山に城址があると思い頂上まできました。 2つの展望台があり、 手前の展望には祠が乗っていました。 周りが網になっていて、景色を見るにはちょっと苦しい。 ネットで見つけた案内では、 富士山が見えるとありましたが、ここからは木々が邪魔で見えません。 間違っているのかなぁと思いつつ先に進みました。 2つめの展望台がありました。 上に上ると、ほぼ360度の展望です。 MM21、猿島、三浦半島先端、伊豆、大島、そして富士山・・・。 これは山登りをした価値が十分ありました。 しかし、城址がありません。 ここから先は下りになります。 中腹にあるのかしら? と思いつつ、狭いくだりを進みました。 ほぼ下山したところに案内板ばありました。 方向は下り、 えっ山の上じゃない・・・の? 下山した場所は、横々の衣笠IC出口です。 きょろきょろしていたら、もうひとつの山の下に 衣笠城址の案内板を発見! なんだ、今上ってきた山じゃないんだっぁ・・。 再び山登り。。。です。。。
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12/19 気温は低いが、天気がよく、 坂道はかなり急で、登っていると汗がでてきました。 桜並木では、ボランティアの方々が掃除をしていました。 桜の木には番号の付いた札がつけられ、しっかりと管理されているようです。 これは、4月の坂道が楽しみです。 左にカーブし、右にカーブしたところに衣笠神社がありました。 白い鳥居の向こうに拝殿が見え、ここの境内でもボランティアの方々が清掃をしていました。 あと2週間もすれば正月であり、その準備と思われます。 それにしても、熱気の伝わってくる清掃で、 境内をのんびり散策する状況ではありませんでした。 目的は衣笠城址であるので、先を急いぐことにしました。 衣笠神社の少し上に、衣笠山公園がありまた。 地図を見ると、東京湾要塞を企てた西田氏の記念碑があり、 その上に三浦義明の100年桜があると描かれています。 目的は三浦一族の散策なので、まずは100年桜を目指しました。 季節は早く、枝だけですが100歳の桜だそうです。 石碑からはほぼ一本道でここまで到着。
いよいよ頂上がちかづいてきました。 |




