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古い町並みも美しいのですが、 それ以外で美しいと思ったものを集めてみました。 |
7.ロンドン散策
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短い1週間でした。 10月24日から31日までの食事をまとめてみました。 左から、朝食、昼食、夕食でならべてあります。 なぜか時差の関係で一食たりません。 24日:飛行機に乗るので、後悔しないようにカキフライ定食を成田で食べました。 あとは機内食です。 25日から30日朝まではロンドンの食事です。 朝はホテルのワンパターンの食事でした。 印象に残るのは、ビーフとパイと豆の料理です。 微妙に姿を変えながらも3回ほど食べました。 フィッシュ&チップスは1回だけ(もうたくさん)。 ビールはギネスを飲みました。 スコーンを食べ損ないました。 カスタードクリームのおやつも1度食べました。 帰国した日はサービスエリアでうどんを食べ 夜はコロッケなど食べ、日本に帰った気分になりました。 よくぞ全部写真に撮りました。
けっこう恥ずかしかった・・・。 |
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ロンドンを離れ、観光バスで、オックフォード、クライストチャーチ、 シェークスピア生家の日帰り旅行に行きました。 7時45分集合ということなので、絶対に寝坊しないよう早寝をしました。 そのかいあって、5時には目が覚め、時間をもてあましました。 7時ちょい前にはホテルをでて、ピカデリーサーカスの集合場所に向かいました。 ツアーのコースです。 バスガイドさんに今日の現地の予報を聞くと 「この国の天気はわからない。 上空の風が強くて、予報なんてあてになりません。 みんな毎日傘をもっていますよ〜」 そうなんだ。荷物に傘は入れてきたのですが、今日まで一度も使いませんでした。 朝の天気予報は雨でなかったので、傘はホテルに置いてきました。 本日の不安材料です。 マイバスという観光バス会社です。 GOLDEN TOURという英国の会社との共同運航だそうです。 後ろ半分にマイバス観光の日本人、前半分がいろいろな国の人という組み合わせです。 ロンドンの混雑を抜け、高速道路に入ります。 高速道路だけならレンタカーでもよかったなぁと思いながら 軽快に田舎に向かって進みます。 日本と同じ島国ですが、大きな違いは 日本は国土の30%しか平野がないのですが、 英国は70%も平野があります。 山も少なく、人が住めるところが広いのだそうです。 そのためなのか、ヒツジやウシの牧場も相当広いです。 北海道を旅行している気分になります。 2時間くらいして、ドライブインでトイレタイムです。 日本のサービスエリアと同じ感じです。 池に小さな錦鯉がいたり、ケンタッキーがあったり、違和感のない雰囲気です。 金魚?小さな鯉?日本で見かける池です。 高速道路を進み、最初にクライストチャーチに着きました。 カレッジなのだそうですが、ワタシはどれくらい有名なのか知りません。 田舎を楽しむつもりで建物の中に入りました。 映画で見るような建物です。 ガイドの方が、 「ここの天井を見てください。見覚えありませんか ハリーポッターで使った天井です。」 ハリーポッターならワタシも知っています。 「ここの食堂もそうですよ。」 天井ですが、ワタシは記憶にありません。 このホールはいつも出てくるホールだと思います。 そういえば見たような記憶もあります。 「いつもなら観光客であふれています。 今日は少ないので、皆さんしっかりカメラに収めてくださいね。」 ワタシもテンションを上げてパチパチと写真を撮りました。 オックスフォードとの関係をガイドさんが話していたのですが、 年のためか、興味の薄いものはどんどん消えていきます。 古い建物、古い町なみが見れればいいや・・・くらいで 観光客集団についていきます。 オックスフォードのお土産が買える通りで自由時間になったので、 お土産屋さんに入り、バッチを買いました。 次に向かったのはコッツウエルという田舎町。 蜂蜜色の石灰岩で作ったレンガ造りの建物の町です。 何が有名なのかわかりませんが、この田舎の町で昼食になりました。 「10£でビーフパイとデザート、コーヒーが飲めますけどいかがですか?」 「それ、お願いします。」 と、高い感じはしましたが、店を探して食事をする手間を測りにかけました。 日本人観光客は、ほとんどが若い女性です。 壮年の男は2人だけです。 いままで意識しなかったのですが、レストランのテーブルについてみると 10人座って、ワタシだけが男でした。 素敵に見えた古い建物のレストラン 再びビーフとパイのなんとか料理 パイとビーフシチュー風のこの食べ物ですが どこのパブにも必ずありましたが、いろいろなパターンで見かけました。 固い皮につつまれたもの、カップに入ってふたがパイのもの、 ここのはビーフシチューの上に膨れたパイがのっているものでした。 特別おいしいものではありませんが、 イギリスの食べ物はこれだ!という印象は残りました。 午後はシェークスピアの奥さんの実家と本人の生家を訪ねます。 奥さんの実家は、リンゴ畑がそばにあり、田舎の茅葺屋根の家でした。 恥ずかしながら、茅葺屋根といったら、 イギリスなどにあるなんて思いもしませんでした。 シェークスピア奥さんの実家 家の中も巡るツアーです。 早歩きで回るので、落ち着いて見れませんでしたが 日本の古い農家の家の見学と同じで いろりが暖炉に代わっているだけの印象でした。 なんといってもこの田舎の景色に、ぴったりはまっている 茅葺屋根の家そのものが印象的でした。 次に行ったのが、本命のシェークスピアの生家です。 こちらは小さな町の中にありますが、屋根は茅葺でした。 観光客であふれていましたが、 彼の生まれた部屋、ベッドなど見れました。 彼のファンだったら、涙が出るくらい感激したかもしれませんが 中学の英語の教科書でしか、彼との付き合いがないものですから 思ったほどは感動しませんでした。 でも、やはり貴重な体験はうれしかったです。 シェークスピアの生家 帰り、高速道路は事故渋滞。 ヘトヘトになりホテルに帰りましたが、最後の夜です。 気合を入れて、ホテルそばのパブでソーセージを食べました。 昨日の夜はにぎやかで、道路まで笑い声が響いていたパブ 最後の食事はソーセージ あとは明日の朝、帰るのみです。
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世界遺産をまだじっくり見ていません。 そうだ!世界遺産、ウエストミンスター寺院に行こう! JRの宣伝ではありませんが、世界遺産めがけて行くことにしました。 バスの乗り方もわかったのだかから バスでピカデリーサーカスに行くことにしました。 ホテル前のバス停から2階建てバスに乗りました。 2階席の一番前が空いています。 そこに陣取り高見の見物です。 なんて気持ちがいいのでしょう。 二階建てバスの先頭から見たハロッズデパート(右側)です。 いつも地下鉄の中だったので、地上を走る二階立バスは開放感があって気持ちがいいです。 いくつかバス停を過ぎて行くと、HARRODのバス停に着きました。 イギリスで一番古いデパートです。 ちょっと寄ってみようかと、ここで下車しました。 リュックを背負っていたら、入り口のガードマンが リュックを下ろすように言いました。 何て言われたか記憶にないのですが、 心で『リュックをおろしなさい』と聞こえたのかもしれません。 リュックを下ろしデパートに入りました。 ハロッズのガイドブックです。トイレの場所はわかりませんでした。 かなり高めのお店です。 モーターボートも売っています。 紳士服もブランド品ばかりで、とても縁のあるお値段ではありません。 しかし、さがせばバーゲンセール品もあります。 前から買おうと思っていたマフラーを適度な値段で買いました。 (人生初めてマフラーを買いました) あとはハロッズのマーク入りの小物を買ってお土産にしました。 トイレを探してウロウロしていたら、 地下にダイアナ妃の記念碑を見つけました。 あの痛ましい最期、一緒にいたのがハロッズの御曹司だそうで、 彼とのツーショットの写真が飾ってありました。 人だかりができていて、皆カメラに収めていました。 デパートを出て、近くの駅からは 地下鉄でウエストミンスター寺院に向かいました。 テムズ川そばの駅に着きました。 お昼間近だったので、目に付いたパブに入りました。 まわりにレストランは見えず、ここしかない割りに空いていました。 パブはワンパターン。 テーブルを確保して注文に行きました。 ここ1週間、卵を食べていなかったので、卵料理が食べたく、 ハムエッグを注文しました。 ハムの上に2つの目玉焼きののったものにフレンチポテトがついてきました。 ハムもなかなかおいしく、ひさしぶりの卵に満足! ハムがなかなかおいしいハムエッグでした。 満腹になったので、交差点の向こうにあるウエストミンスター寺院に向かいました。 ・・・が、水曜日の入場は14時からとか・・・。 1時間ほどもてあまします。 お土産やさんで時間をつぶし、寺院のそばの移動スイーツ屋でアイスを買いました。 世界遺産をバックにアイスを食べる!とも言えますが すぐ横がオフィース街、ビッグベンがすぐ隣です。 こんな街中に世界遺産があるんです。 もっと驚くことは、この寺院はいまでも普通に使われているのだそうです。 ダイアナ妃の葬儀もここで行われたそうです。 記念にパチリ。 入り口です。 パンフレットは各国のものが用意されています。 たっぷり楽しんだらもう夕方です。 もうひとつ、初日にチラッと見たロンドン塔に行くことにしました。 地下鉄に乗り、20分くらいで到着。 もう中に入る時間はないので、周りを鑑賞しました。 夕暮れのテムズ川、ロンドン橋、ロンドン塔橋、 どれも美しい景色です。 明日は田舎にバス旅行なので ロンドンの街はこの夜が最後です。 名残惜しい気持ちでいっぱいでした。 ロンドン橋と渡る二階建てバス。この景色焼き付けました。 あまりお腹が空いていなかったのですが、 ホテルのパブに行きました。 オムレツとギネスでお腹がいっぱい。 ひさしぶりの卵料理、今日だけで5個は食べたか・・・。 明日は早起きなので、即寝ました。
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本当はレンタカーを借りて郊外のドライブというつもりでしたが ロンドンの交通量、運転状況を見たら、ちょっと自信がなくなり バスで郊外に行こうということにしました。 地下鉄でピカデリーサーカスに行きました。 もうこれだけ乗れば、7日間乗り放題の元はとってしまいました。 10時の三越の開店にあわせての到着です。 時差ぼけもだいぶとれてきたようです。 クライストチャーチ、オックスフォード、 シェークスピアの生家など巡るコースを申し込みました。 60£、ざっくり1万円のコースとなります。 日程はあさってです。 MY BUSのパンフレット 三越前にあるTESCOで食べ物系のお土産を買い また、日本にいるときに『サバの燻製』がおいしい と聞いていたので、夜のおつまみに買いました。 その後、この日予定していたトラファルガー広場に歩いて向かいました。 途中、議員の公邸らしきところを通り トラファルガー広場の見えたところでお昼にしました。 THE LORD MOON of the MALLという店です。 三越でもらったランチ案内の紹介場所です ここもパブでした。 昨晩習得したパターンで まずは、席を確保しました。13番です。 オレンジジュースとビーフ?パイ?とか書いてあるものを選びました。 オレンジジュースを飲みながら料理が来るのを待ちました。 やがて料理が運ばれてきました。 パイに包まれたビーフシチュー、 ニンジンとブロッコリーをゆでたもの、 それとフレンチポテトがついています。 これで1300円くらいです。 なかなか美味しいのですが、パイの皮が固かった。 しっかり完食。 トラファルガー広場に向かいました。 ライオン4頭の像があります。 大勢の人たちがのんびり、まったりしています。 火曜の昼休みタイムです。 東京の丸の内界隈のことはまったく知りませんが、 そこも火曜の昼休みタイムはこんなものなのでしょうか? ワタシは神奈川県の某職場事務所で昼休みタイムを迎えますが 机に腰掛け、ボォ〜としています。 いろいろな昼休みがあるなぁ〜 人がいっぱいで驚きました。観光客というよりはビジネス街の昼休み。 次に向かったのは大道芸もやっているマーケットです。 だんだん頭のGPSもさえてきたので、迷わず到着することが出来ました。 マーケットは衣類やおみやげものがいろいろあります。 パーカーや街の絵などを買いました。 そして、期待していた大道芸も見物、 なかなか面白い場所でした。 大道芸は英語などヒアリングができなくても面白かったです。 1日歩き回っていたので、バスに乗ってピカデリーサーカスに行って そこから地下鉄でホテルに帰ることにしました。 バス停も親切な案内表示があり、ピカデリーサーカス行きバスはすぐわかりました。 扉が開くと、オイスターカードをピピッと当てる部位が見えました。 あそこに触れればいいんだ!すぐわかりました。 2階建てバスの2階に乗りましたが、次の駅が前に表示されます。 初めて乗る2階建てバスです。当然、2階に乗りました。 階段を上り、空いている席に座りました。 車をぬうようにバスは進みます。 けっこうスイスイ走ります。 言葉を変えれば、若干乱暴な運転で、人間が乗っていることを忘れていませんか? と聞きたくなるような運転です。 2階建てバスです。気持ちよかった! ピカデリーサーカスからは地下鉄でホテルに帰りました。 この日は、昼間買ったサバの燻製と夜スーパーで買ったヤギのチーズ、 みかん(これは日本で買うのとほとんど同じ)が晩御飯でした。 アールズコートは展示場のようです。夜も電飾がきれいでした。 晩御飯は質素にしました。 |




