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朝はけけっこう涼しい。
でも陽が出てきた。
お年寄りが集まるので、なんとか涼しい1日を期待しています。
父ももう一月、もってくれていれば・・・。
49日&納骨の儀式に出発します。
【六地蔵】
お寺に行くと六地蔵があります。
あるお寺に書いてあった説明は下に書きますが
葬儀屋さんの説明によると
三途の川を渡るところにいるそうです。
その通行料として、団子を渡せねばならないとか
葬儀屋さんが団子の粉を持ってきて
これで6の倍数の団子を作って父に渡せと。
そんなことから、すぐ団子を作って供えました。
写真上は神奈川区 青蓮寺の六地蔵
立札の内容が以下です。
写真下は父に渡した団子です。
六地蔵さま、よろしくネ
六地蔵とは
『神奈川区 青蓮寺』の説明より
六対のお地蔵様を総称して「六地蔵尊」といいます。
皆様がご存知のように、葬儀の後に納骨へお墓参りをなさる時は、
必ずこの六地蔵尊にローソクを灯し線香とお花をお供えします。
それは、このお地蔵様がそれぞれ
『地獄』・『餓鬼』・『畜生』・『修羅』・『人間』・『天上』という
「六つの衆生」へと生まれ変わり死に変わる六道輪廻の中にあって、
苦しみ迷い続けている私たち衆生をお救いになるお地蔵さまだからです。
また『綾瀬市 蓮光寺』にもありました。
仏祖釈迦如来が入滅されてから弥勒菩薩があらわれるまで、
多くの苦しむ物を救ってくれた仏として地蔵菩薩は信仰されている。
六対の菩薩を六地蔵と言い、六道のそれぞれのところで苦しんでいる者を
お助けくださり、また、子育て延命地蔵として、人々をお守りくださる仏とされ、
お地蔵さまは多くの人に信仰されている。
六地蔵菩薩(右から、もちもの)
1.大定智悲地蔵(錫杖)
2.大徳清浄地蔵(如意)
3.大光明地蔵(数珠)
4.清浄無垢地蔵(合掌)
5.大清浄地蔵(香炉)
6.大堅固地蔵(衣服)
六道
1.地獄道
2.餓鬼道
3.畜生道
4.修羅道
5.人道
6.天道
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