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この本はタイトルにひかれて読んでみました。
もと銀行員のかたのお話なので、融資をする側からの提案になります。
とても面白かったです。
不動産投資は、不動産経営であり、社長になることだと思います。
だから、銀行はお金を貸すのです。
むむ、経営者とは、いい響きですね。
面白かった項目には、融資を頼むと、銀行が預金残高をある程度入れてもらうようにお願いする
ことがあります。これは、返済できない場合のための、人質という扱いなんですね。
あと、会社にも、人にも各付があり、その格付によって、貸出金利などのかわってくるということです。
まあ、属性の問題もありますし、やはり、良い格付になるように不動産投資を続けて行かなくてはいけないと
感じました。
つまり、最初の不動産投資で、黒字のキャッシュフローを出すことが、この人に、お金を貸して大丈夫との
認識を銀行に与えることになるのです。そして、返済を着実に行うことです。だから、最初の1戸めは、大変重要になります。
最初で、つまづいてしまうと、融資がでなくなります。あなたは、不動産投資に向いていないとみられます。
こわいですね。
あと、繰り上げ返済をすべきかという点にも触れていました。
基本的には、しない方が良いと。
せっかく、融資をしてもらったのに、返済されると金利差益をとっている銀行としては、うれしくありません。
やはり、繰り上げ返済についてもタイミングがあるのでしょう。
まだ、私にはわかりませんが・・・
その他、面白い項目を挙げておきます。
・意外と大事な使い道
・誰もが気になる「返済」
・やっぱり必要な「担保・保障」
・絶対気にすべき「格付けと自己査定」
・実は大事な「金利」
などです。
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僕ももっとも気になるテーマの本です。
僕も買って読んでみようかなぁ〜・・・。
2010/4/30(金) 午前 9:34
若年引退人さん。
最近は、本ばかり読んでいます。
不動産投資のために。
市の図書館で予約ができるため、片っぱしから予約して読んでます。
2010/4/30(金) 午前 9:52
融資は大事ですもんね〜この本は立ち読みでしたが買う価値あるかもな〜なんて(^_^;)
私もまた本を買い足しました。
正直、不動産投資本は食傷気味ですが、アマゾンの特典に惹かれてまたw
2010/4/30(金) 午後 7:58
フェリさん。
そうですね、私もいろいろ読んでますが、あまり内容がないものもありますね。でも、図書館なので、読んでダメならすぐに返却です。
自己投資にはお金をかけなくてはいけませんが(笑)
本が一番簡単ですね。
2010/4/30(金) 午後 8:06