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みなさんは、家計簿をつけたりして、毎月の家庭のお金の流れを
把握していますか?
何気に、お金は流れて行ってしまっているのです。漏れてしまうのです。
今回は、「お金の教養」 泉 正人さんの本に、家庭での損益計算書と
貸借対照表をつくろうとありました。
さっそく私もエクセルで管理したいと思います。
今回は、損益計算書をご紹介いたします。
【損益計算書】
■収入の部
・給与収入
・証券収入
・不動産収入
■支出の部
・居住費
・食費
・交際費
・水高熱、通信費
・教育、自己投資
・衣服、理容費
・保険料
・税金
・車関連
■純収入
・合計
これを月ごとに計算していきます。
不動産を買うためには、お金が必要です。その資金のために
家計の損益計算書を作ろうと思います。
最近考えています。
株価というのは、こなにも上下するものであると言う事。
わかっていますが、恐ろしい動きと思います。
今回も、ポジションの修正に迫られた方、信用取引をされている方は、とても大変だと思います。
私は、現物の長期投資家として、バフェット氏の運用を心がけていますので、
投資内容の変更はありませんが・・・・
来週はギリシャ問題が落ち着いてほしいです。
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本の感想
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この本はタイトルにひかれて読んでみました。
もと銀行員のかたのお話なので、融資をする側からの提案になります。
とても面白かったです。
不動産投資は、不動産経営であり、社長になることだと思います。
だから、銀行はお金を貸すのです。
むむ、経営者とは、いい響きですね。
面白かった項目には、融資を頼むと、銀行が預金残高をある程度入れてもらうようにお願いする
ことがあります。これは、返済できない場合のための、人質という扱いなんですね。
あと、会社にも、人にも各付があり、その格付によって、貸出金利などのかわってくるということです。
まあ、属性の問題もありますし、やはり、良い格付になるように不動産投資を続けて行かなくてはいけないと
感じました。
つまり、最初の不動産投資で、黒字のキャッシュフローを出すことが、この人に、お金を貸して大丈夫との
認識を銀行に与えることになるのです。そして、返済を着実に行うことです。だから、最初の1戸めは、大変重要になります。
最初で、つまづいてしまうと、融資がでなくなります。あなたは、不動産投資に向いていないとみられます。
こわいですね。
あと、繰り上げ返済をすべきかという点にも触れていました。
基本的には、しない方が良いと。
せっかく、融資をしてもらったのに、返済されると金利差益をとっている銀行としては、うれしくありません。
やはり、繰り上げ返済についてもタイミングがあるのでしょう。
まだ、私にはわかりませんが・・・
その他、面白い項目を挙げておきます。
・意外と大事な使い道
・誰もが気になる「返済」
・やっぱり必要な「担保・保障」
・絶対気にすべき「格付けと自己査定」
・実は大事な「金利」
などです。
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行動科学で3倍の成果を上げる方法という副題に
ひかれて読んでみました。
まとめると以下のステップで自己の行動を見極めていくという方法です
①行動を細かく分解して、「重要なもの」、「不要なもの」を見極める
・見極める基準は「その行動が成果に直結しているか?の一点
②成果に直結している「ピンポイント行動」をわかる形に表現する。
・ピンポイント行動は回数を増やす
・無駄な行動、余分な行動はやめる
③「ピンポイント行動」を計測し、成果との因果関係を確認する
・計測方法は 数値かできる
観察できる
信頼できる
明確化できる
・因果関係がなければ、ピンポイント行動ではない。
④ピンポイント行動を実行し、継続し、習慣化する。
こんな内容になっていました。
まとめると、いかに結果に結びついている行動を見極めて、継続するかという事です。その分析する過程において、無駄な行動をみつける事ができるようになるのです。
いかに、効率よく仕事をしていくか?は
みなさん、いつも考えている事ですね>
なんとか、私も振り返って、分析していきたいと思います。
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日本ファイナンシャルアカデミーの代表取締役である、泉 正人さんの本を読みました。
この方の頭の中をみることができ、本の1時間で読んでしまえる内容です。
簡潔で、わかりやすく、心に火をつけてくれる内容です。
特に印象に残った事を記載します。
①「投資」「消費」「浪費」の違いを知る
「投資」 = 買ったものが、払った額以上の価値があるもの
「消費」 = 買ったものが、払った額と同じ
「浪費」 = 買ったものが、払った額以下の価値しかないもの
とうい事。資産は、価値を創造してくれるもの。
そして、損をするなとバフェットもいっています。
だから、資産を多く持ちなさいと言っています。
②学びこそ最大の資産。自分の脳に投資するほど効率的な投資はない。
自己投資があなたの資産をつくる。
ゆえに、多くの本を読むことを勧めています。
ほんの1500円で、人様の知恵を学ぶことができるのですから・・・
ますます、本を読む機会を増やそうと考えています。
・・・・活字中毒ですから・・・
こんな感じで多くの提言が書かれています。
つまり、考え方を一つ大きくすることだと思います。
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新しく本を読みましたので、内容を記載います。
今回は、「仕組み」の節約術という本で、どのようにしたら、節約していくことができるかという内容です。
つまり、お金を使わない事、また使う事に対して生活の中で「仕組み」としてルールを組み込んでしまうのです。
この本では、以下の順番で節約を実行しています。
1、固定費の節約 (固定費は一定の金額が定期的に出て行くので把握しやすい)
・家賃・住宅ローン・生命保険の見直し
2、無駄遣いをなくす
・ほしいものは、ネットで最安値を調べる
・衝動買いをするのではなく、検討期間をとる
3、変動費の節約
・クレジットカードは1枚まで、明細を家計簿代わりに使う
4、時間の節約
・自分の自給を知る (基本給+残業代+ボーナス) / 総拘束時間
・時間もお金と同等に考える
→ お金がたまる生活になる。
最期の、このステージの先にあるのは、お金に働いてもらうという事です。
株式・不動産などの資産を持つための、基礎作り、種金つくりとして、提案しています。
この本では、既に実践している事が多かったですが、改めて、不動産投資のために、元金をつくる
ステージにある私にとっては、実践して守っていくことが大切であると思いました。
・・・・・早く、区分所有を一つ持ちたいです。・・・・
・・・・でも、ファイナンスを学ばないと・・・・・
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