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Best Music of the year 2006

年末なので今年1年を振り返ってBest Albumはなんだったろう?と考えると
去年はスラスラと出てきたけれど、今年は「はて?」とイマイチ思い浮かばない(?)
印象が薄いのか。。いや、よく聞いた曲はいっぱいあったはず。忘れているのかな。

というわけで今年買ったAlbumのなかでもう一度聞きたいのは・・と見回したときに手に取ったのは

Kashmir "No balance palace"
イメージ 1 

"The curse of being a girl"


・Kashmirは冬にとても合う。実際聞きこんだのが冬だからか、ぴったり。音が落ち着く。
このドッシリ感とメランコリーな浮遊感がとても素敵。
曲の雰囲気とは裏腹に、女たちの(Partyでの)戦いをテーマにした、ドキっとする内容

"The cinic"
詞はドライながら音がカッコイイ。David Bowieの声と絶妙!




Interpol"Turn on the Bright lights"
イメージ 2
これはAlbum全体として聞いたときにとてもバランスがとれていてまとまっている、
全部流して聞くならこれ。Kashmirは正直いうと私には少し難しい(^_^.)
2ndの"Antics"よりもメランコリーで幻想的。特に 1.Untitled からの始まりが素敵・・
もっと評価されていいはずなBand



今年買ったAlbums&Singles

Interpol 『Antics』
El Presidente 『El presidente』
Delays 『You see colours』
Royksopp 『The understanding』
Mew 『The zookeeper's boy』
    『Why are you looking grave?』
Death cab for cutie 『Plans』
Ok GO 『Oh! No』
Mew 『A triumph for a man』

あれ?なんだかとっても少ない。
それだけあまりHitがなかったんだろうか。お金もないし。。


今年好きだったSingles

イメージ 7
Delays 『Valentine』
新しいDelaysにビックリながら好きな曲。でも音源を無くした影響は大きかったのか
前作よりあまりAlbum全体としては、そこまで聞き込めなかった。

イメージ 5
Keane 『Is It Any Wonder?』
     『Crystal Ball』
Keaneはアルバムのアートワークも好き。フィンランドのアーティスト、Sanna Annukkaのデザインは
色調にとても惹かれる。あんなかんじでFranFranでマグがあって、買えばよかった。後悔。。

イメージ 3
Muse  『Supermassive Black Hole』
     『Starlight』
今作はとても聞きやすくて、Museはたった3人でサポートもいないのにあの音を出すのにビックリした。
やはりMuseといわれるだけある(?)

イメージ 6
Razolright 『In the Morning』
前回より遥かに待遇が変った彼ら^^;それになんか違和感を感じつつ、これはこれでとても好きな曲。
ジョニーの直感ぶりがよく出ているナンバー。これがDiorのショーに合うのだろうか??

イメージ 4
El presidente 『Without you』
私としては今聞いても、けっこう好きな曲。Funkがいいし、PVも好き。

イメージ 10 
Royksopp 『Beautiful days』
      『What else is there?』
The next big thing!ってことで
去年買わずに今年買う?って気もしたけど、Beautiful dayにとってもハマって買ってしまった。
夏は車に入れっぱなしで随分聞いた気がする。やはり北欧の音楽は夏向きなんだろうか?
Eskobarを冬に聞くと凍える・・(^_^.)

イメージ 8 
scissor sisters "I dont't feel like a dancin'"
この夏のウキウキPOPナンバー。彼らは1stのプレッシャーもなんのその、変な方向に行かず期待以上のいい曲を届けてくれた。嬉しい(^_^)Pop Jamに出たっていうのがすごい。

イメージ 9 
Vanessa&TheO'S"Something is calling"
この夏の清涼ナンバー、メルティングPOP。『誰かが呼んでいる〜・・私のなかで〜・・』と、、
スマッシングパンプキンズの昔の曲はあまり聞いたことないし、聞く気がしない(めんどいから)ので
新作を聞いてみたいな〜と思う。

White Seeds "Bold as love"
上のヴァネッサとペアで聞いていた、夏の清涼ナンバー。スウェディッシュPOP

Paris Hilton "Stars is brind"
才能はなくともお金とコネ、いい曲を作ってくれるプロデューサーがいればヒットは簡単に飛ばせるという例。
MTVペーパー、MewのUSツアーの下にあった辛酸なめ子さんのコラムが笑えた。^^;
夏のレゲエはマティスヤフと彼女(・・・!?)

Lily Allen "Smile"
Lilyのずばり言うわよ!でバシバシこき下ろしている彼女。世間も負けずに「Drug漬けのCorinne Bailey Rae」と評する当たりさすがUKなんだろうか。
なにはともあれ、スカポップの良い作品。ヒダカトオルさんも今年の一曲に挙げていた。

Space Cowboy "Talking in your sleep"

X-Press2 "ウィチ・タイ・ト"

Block party. "Pioneer"
これでBlockParty.に対する好き度がUPしたよーな気がする




Album
Brooke 『Coming home』
彼のアルバムは改めて聞き込んだ。なんかその時、4月くらいに聞きたい音だったんだろう。
今は次のAlbumも出来つつあるよう。ホント、LoveFMにレギュラー出演(電話)ってのが凄い。いい人だから好き。

Feeder 『Echo Park』
ジョンがまだ生前の頃の作品を今頃にして聞き込んだ。以降はよりメロウになっていくけれど
その前の、若さ溢れたいいAlbum。こんなに聞きやすけど、UKシーンでも異色な音なのでは?と思ってしまう。
それはやっぱりタカさんがいるからかなぁ。ある意味、日本の音楽の香りがするのは単なる後付け?
『Buck Rogers』のシンプルさがいい!このアルバムは元気が出ます。

Mew
今年もMEWはやっぱり定期的に聞いていた。最近はやっとMew離れができてきて
それはそれで、また暫くして聞いたら「やっぱ好き」っていう感動があって新鮮でいい。

『Triumph For A Man』は聞き込んだけれど、ハマったのが2月の、調度私がつらい時期だったので
その思いが甦ってしまって、いまはあまり聞く気になれない・・・もったいない
これはMew Wolrdが濃くて、逆に『Frendgers』はMewの毒っ気の少ない
あっさりした作品に思える。『Glass Handed〜』はその中間に思える。フレンジャーズよりもMew度が濃いせいか
2ndは世間では好き嫌いが分かれてしまった作品。。。私は好きだけど(^_^.)

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