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鹿児島にある知覧という町に行ってきました。
そう、第二次世界大戦中にあの特攻作戦のため、多くの若い兵士が飛び立って行った場所です。
わたしには、
この特攻作戦自体の是非についてどうこういう気はありません。
自分にとってこの訪問で感じたことを
どう生かしていくかということを考えてみました。
●彼らほど覚悟して生きていられているか?
●彼らにはなかった平和な世の中という恵まれた環境の中で、ぼうっと時間を無駄遣いしていないか?
●自分も一生懸命生きていると彼らに胸が張れるか?
このあたりにしっかり答えられるよう
毎日を送っていかなければならないなと思いました。
知覧の町にいるとずっと見えているあの広い空、
緑の香り、静けさ、夕焼け、地域の人たちの温かさ、
自分にとって良い薬となった気がします。
★知覧特攻平和会館
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Travel
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最近ハマっている旅チャンネルのこの番組、
癒されることこの上なしです。 自然の風景と、 自然の素材を活かした食事。 こういうの、憧れます。 http://www.tabichan.jp/sp/travelogue/holistic_kyujitsu |
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やっと帰国しました。
今回の旅での気付きをまとめておきたいと思います。 ●まずは心の静養が第一。 ●美術作品を楽しむために周辺知識を充実させないと。 ●フランス語は要る。ヨーロッパだと英語が第一言語の人口って意外に少ないのかも。 ●フレンチアクセントの英語が聞き取れない。 ●英語を話すのは疲れる。聞くのはいつもテレビを毎日みているけれど、会話スピードで話を構成する訓練はそんなにできていない。 ●フランスってスゴい国。初めてではなかったけれど再認識。オペラ座、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、街全体が美術館。 ●美術鑑賞は綺麗だと感じたその先にあるものを見つけるという視点を持つと全然違ってくる。なぜ自分はこれを綺麗だと感じたのか?なぜ暗い色ばかり使っているのに濃淡がこんなに表現できるのか?タッチでこんなに印象が変わるんだ?等々。 ●ベルギーはブリュージュは必ず行くべき。 街全体が世界遺産。 あんな街並みが今でも残っているなんてなんだかタイムスリップしてきたみたいな気持ちになりました。 |
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昨日、パリからブリュッセルへ電車で移動しました。
まだ、旅の思い出が新鮮なうちに 思い出をまとめておきたいと思います。 ●みんなスレンダー。 最近アメリカばかりだったからかもしれませんが、パリの人たちが基本的にみんなかなり細身なのにびっくり。男性も女性も、シルエットがきれい。 ●とにかくオシャレ。 街行く人たち、みんながオシャレ。 それも男女、年齢関係なく。 みんなワンポイントこだわっているのが伝わってきます。 以上が人についてまず気がついたことです。 この記事の題名は、 あるかたがParisという街を形容した言葉ですが、本当にこの言葉がぴったりな街だなと感じました! |
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今から3年前、私は社会人大学生院生でした。そのカリキュラムのひとつとして1週間イギリスに滞在し、現地の大学で授業を受講し、また、企業訪問する機会に恵まれました。恥ずかしながら初めて海外大学院での授業、そして、現地の企業訪問をさせていただき、世界のビジネスマンたちが見ている世界を少しばかり覗かせていただくことができました。現在でもその経験は私の人生における貴重な財産となっています。
社会人大学院生ということで、集合場所は日本ではなく、ロンドンのヒースロー空港でした。仕事の都合で出発時間や場所が異なるのも社会人ならではです。そんな中、メンバーたちは仕事と家庭、そして資金の都合をつけて定められた時間に定められた場所に集合してきました。
このとき私は、大学院生としていつも教室で顔を合わせているメンバーと、たとえ地球の裏側であっても、こうして時間と場所さえ決めれば集まれてしまう事実になんだか少し不思議な感覚と感動、そして時代を感じました。
現地で行った企業訪問では、自動車のフロントガラスの損傷専門の保険会社、出版社、飛行機のジェットエンジンを製造している会社、会計やコンサルタント会社などを訪問させていただきました。どの企業を訪問しても温かく迎えていただき、訪問先企業の方々の貴重なお話をお伺いすることができました。
我々が地球の裏側で待ち合わせができる事実、海外の企業を訪問して温かく迎えていただけるという事実、それらから信頼というキーワードを感じます。時間を守ることで醸成される信頼というカタチのないモノ。それにより我々は人と人との間に信頼関係を築くことができ、人生を豊かにするチャンスをもらえる。
子どものころから親や先生に常々言われてきたことではありますが、「時間を守る」そこには自分自身の翼を広げて大きく羽ばたくための大切な秘訣が隠されていることに気づくことができました。
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