|
いまさらなんですが、図書館戦争という本を読んでみました。
とある方が、
有川作品の中で最も好きだとおっしゃられていたので、
そこまでおっしゃられるということはそういう惹きつける何かがあるはず、
それを発見したくて読み始めた次第です。
私、結構、こういった、あの人はこの作品のどこに心が動いたんだろうとかそういうの考えるの嫌いではないです。
なぜなんでしょう・・・。
心をとらえるということはこの世で最も難しいことなのではないかとさえ思えるので、
それをどういうメカニズムでこの作品が達成したのか、
その謎には特に興味津々になってしまうのかもしれません。
というわけで、図書館戦争。
メディアでも取り上げられてアニメや映画になっていたことは知っていたのですが、
自ら能動的には絶対読まなかったと思います。
その理由は、
現実離れした状況設定。
図書館と戦争?SF?
もう、そんな現実離れしたフィクションに心を割いている余裕ないです。
と思ってしまっていたところがありました。
でも、おかしなもので知っている人が面白いと言っている、
これだけで姿勢なんてどうにでもなるものなんですね。
即購入しました。
最初の50ページくらいは状況設定なので、
そこは我慢して読まなければなりません。
しかし、そこさえおさえてしまえれば、
あとは流れるように読めます。
あまり内容に触れることはできませんが、
要は、
【強がりと純粋さの共存】、これがこのお話の最大のテーマ。
戦争という切羽詰まった状態とスピード感がまた感情を煽る。
上手い状況設定だと思いました。
やっぱり、本っていいですね。
私は本が好きだし、本を好きな人たちが好きなんだと思います。
|
Book Report
[ リスト | 詳細 ]
|
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Vx1X6ThOL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg
なかなか、面白い本を発見して図書館で借りて、ざっと目を通してみました。
本当にいけるかどうかは別にして、
世界のトップMBAが超ド短期の講座も開催していることが分かって結構面白かったです。
興味のある方は、
図書館で借りてみてはどうでしょう?
まずは、借りてざっと目を通すくらいがちょうどいいです。
|
|
リチャード・ワイズマンの「運のいい人、悪い人」を読みました。
勝間さんが薦めていたので図書館で借りてみました。
運を鍛える四つの法則というのが、まとまっていてよかったです。
各項目のあとにまとめもあるし、
4つの法則の記述の後に各法則を鍛えるためのエクササイズも付いています。
偶然力ってよく言いますが、
偶然ってやっぱり、全員に平等にやってくるものじゃないんですね。
運がいい人には共通した理由がある。
なるほどって感じです。
後ろの方にまとめが載っているので、
そこを確認してから興味のあるところを、
辞書的に読んていくと早いと思います。
何も考えず、さらっと上っ面を読むのではなく、
自分がこういう各法則に当てはめて行動すると
どうなるかなって具体的に想像しながら読むと面白いです。
本当に運が良くなる気がしました。
っていうか、たぶんなるでしょうね。
占いの本ではなく、事実に裏付けられた科学的な本な訳ですから。。。
|
|
ゼネラルマネジメントという授業で課題図書だった標記の本を読み返しています。
実はこの本、ふらっと寄ったブックオフで各105円で上下をゲットしたんです。
超お買い得でした。
目を通すのは2回目ですが、やっぱり面白いです。
これだけ中身が充実していて105円って・・・。
GEでの生々しい経験が詰まっています。
人生のある時期に、これだけ本に記すことのできることをやり遂げているような人間になっていたいものです。
「ニュー・ガイ(次期会長)」に正式に次期会長に選出された旨を伝えるシーンから始まるところなんて
アメリカらしいというかなんて言うか・・・。
この調子で、少しMBAの余韻に浸りながら、
これまでに購入した課題図書をさらっと読み返していきたいと思います。
|
|
人材マネジメントで、先生が推薦されていた本を掲載しておきます。 |




