第2思春期レコ買い日記・旧館

2010年4月にブログお引っ越ししました!

レコ買い腹ごしらえ

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フィンランド人はふっくらした人が多かった印象がある。
きっと甘いもの好きが多いんだと思う。
コーヒーが好きらしく、スイーツも多彩だ。フィンランド人と同じくスイーツが好きな私には嬉しい限りだ。
たまたま入って印象深かったのがムーミンランドのあるナーンタリにあるアンティーク調のカフェとヘルシンキのモダンなデザインのカフェ。

ナーンタリの方は古風な感じで、ご主人も老夫婦。ホームメイドケーキのみで種類も豊富だった。主人にフィンランド特有のスイーツのお奨めはと聞いたら、ドーナツを勧められた。ドーナツってアメリカじゃんと思って、やんわり断って他のホームメイドパイを注文。素朴な味だった。あとで他のカフェも覗いたが、ドーナツはいろいろなところで見かけた。どうやらフィンランドではかなりポピュラーらしい。ヘ

ヘルシンキのカフェの方は天上からプレッツェルがぶら下げられているおしゃれな内装で北欧デザインの薫り高い近代的な感じ。スイーツも美味しい。

ちなみにカフェは一般的に日本人にとっては高価で、コーヒーとスイーツで1,500円程度。
残念ながら、そんなに頻繁には入れない。

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オランダにレコードを買いに行くとよくお世話になるのがこれ。
オランダのある程度の規模の駅にはたいてい設置されているのが、このコロッケの自動販売機だ。

コロッケの入っている保温ボックスの扉のコイン投入口に1ユーロ硬貨をいれるとボックスの扉が開き、取り出せる。中のコロッケは保温ボックスで長時間オーブン状態で加熱されているので、揚げ油が抜け落ちてクリスピーになっている。中身はコンビーフらしき挽肉がわずかに加わったクリームコロッケだ。
電車待ちのちょっとした時間に空腹を満たすのに持ってこいだ。

オランダ人の知り合いと昼食をとったとき、彼らはレストランでパンケーキとコロッケをオーダーし、ナイフとフォークでコロッケをパンケーキの受けにのっけてからくずし、パンケーキに来るんで口に運んでいた。

うまそうだった。

食べ物の味には比較的恵まれないオランダだが、立ち寄ったさいの数少ない楽しみのひとつだ。

デン・ハーグ DUDOK

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オランダのデン・ハーグに行ったときのこと。

ガイドブック的知識で申し訳ないが、評判のDUDOKのアップルパイを食べに行った。
DUDOKはデン・ハーグのビネンホフ(国会議事堂)のごく近くにあったのだが、どこをどう読み違えたのか、ビネンホフからDUDOKまで道に迷い徒歩30分以上かかった。DUDOKについてビネンホフを見るとわずかに道を隔てただけなのに...
かくて空腹は促進し、条件は整った。

このパイはお菓子コンクールでグランプリをとったそうで、有名なパイらしい。
コーヒーと一緒にアップルパイをいただいた。
小食な部類に入る私は、空腹にもかかわらずご覧のようなボリュームのアップルパイですっかりおなかいっぱいになった。サクサクとした生地に酸味とシナモン風味の効いたリンゴはなかなか美味しい。
正直生クリームとつけてもらったのは余計だったかなとも思ったが、十分食事になってしまう感じだった。
余談だが、オランダのコーヒーは美味しい。
イタリアやスペインのようにエスプレッソ中心でもなく、ドイツ、フランスのような凡庸な感じではあるが、香りが良いものにあたる可能性が高く、スターバックスのようなところを探さなくても、まず美味しいコーヒーにあたる可能性は高いように思う。スウェーデンなどコーヒー好きを自認しているような国だが、決して平均点は他国に比べて高いとは言えないと思うが、オランダは高い平均点を与えられるべきだと思う。その分料理はたいしたことはないのだが...

アップルパイを昼食がわりにとって市電にゆられて隣町のデルフトにレコ買いをかねて移動したのだった。

志木 松鶴庵

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レコ買いとは無関係ながら、折に触れて通っているおそば屋さんが志木(新座かな?)にある松鶴庵だ。

お墓が所沢方面にあり、盆・彼岸・命日など折に触れ墓参りに幾たびに帰りに立ち寄るおそば屋さんだ。
店のつくりが伝統のある旧家をベースにしており靴を脱いであがり、座敷でいただくスタイル。店の中は落ち着ける雰囲気。
春のお彼岸の際は店の中から見える桜がすばらしく、できればお昼時を少し外してゆっくりといただきたい。

おそばは天もりせいろが美味しい。
白く、歯ごたえがあり、のどごしもよい。天ぷらは神田の松屋のような「絶品」ではないものの及第点は行く。
またサイドメニューの鴨のくんせいと角煮もいける。
もう10年以上通っている。
しかるに最寄りのお寺が墓地に空きが出来たとのことで、お墓のお引っ越しとなった。
所沢まで通うのは大変で、これで気軽にお墓参りができる反面、この松鶴庵に行ける機会がほとんどなくなったのが少し寂しい。

今日は閉眼式(お墓の引っ越しで墓地から魂を抜く儀式。この後、骨壺移動)で、その帰りに立ち寄った。味は相変わらずで、「ああ、これでここへ来るのも最後かな」と感慨に耽りながらおそばをいただいたのだった。

池袋 青葉

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池袋は以前はレコ買い的によかったのは数年くらい前だ。ディスクユニオン池袋店がまだオールジャンルで積極的に中古レコードを扱っていて、レコファンもまだ健在、だるまやや富士レコード社も行く価値があったし、時折神保町近辺の店が主催しているレコードフェアがパルコやサンシャインシティ地下で開かれたり。
オーディオフェアがサンシャインで行われていたころも楽しかった。今やオーディオは大企業ベースでは死滅し、オーディオフェアというイベント自体が消滅した。いまやかすかにお茶の水方面で真空管オーディオフェアが年一回あるのがかろうじて残された楽しみというありさま。

さて先日監禁暴行事件ですっかり有名になったラーメン「青葉」が池袋のサンシャインシティ地下に去る6月にオープンしていた。
開店のタイミングを考えるとニュースは合わせてマスコミにリークしたんではないかと疑いたくなる。
少しだけ物見高い私は15分程度並んでようやく入店することができた。
テレビの報道でさんざん聞かされた、豚骨と魚貝のスープのミックスで麺もコシがあって美味しい。
ブームの過熱や報道がなければ素直に美味しいと言えるのだろうが、付帯する情報があまりにもやかましいので天邪鬼な私のような人間はどうしても素直に評価できない。美味しいです「けど」って感じ。
ところで、最近驚くのは魚臭いラーメンが多いこと。流行なのだろうか?
年齢的にこってりドロドロが食べたときは美味しくても時間が経つともたれたり、その後の食事が入らなくなったりという情けない状態が多くなってきた昨今、あっさり系ラーメンに活路を見いださざるをえない状況の中で魚介系スープは悪くないのだろうが、育ってきた食環境の中に馴染みがないせいか、どうも積極的に評価できない。

昔いたレコード屋の近くにはかの有名な「麺屋武蔵」もあったし、「竈」もあったのだがいづれも魚介系スープで一度言ったらさっぱり行く気が起こらなかったのはやはり育ってきた食環境のせいだろうか?

監禁暴力に発展する「味」かぁ... 私にとっては美味しいとは思うけど「潰れても残念じゃない」という程度だった...。

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