第2思春期レコ買い日記・旧館

2010年4月にブログお引っ越ししました!

第二の思春期

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マイミクさんのpoppoさんから音楽バトンいただきました。

■好きなアーティスト(5つまで)
好きな作品なら簡単ですけど、好きなアーティストっていうとダメな部分も含めて
ってことだと解釈すると...
・SLAPP HAPPY
・MAGMA
・町田康(町蔵)
・NICK DRAKE
・HATFIELD & THE NORTH
・STEELY DAN
■好きな音楽ジャンル
プログレ、ニューウェイヴ、ブラジル音楽、フォーク、現代音楽、SSWもの、AOR...
数え上げればきりがない。
■好きなアルバム
DAVID BOWIE "THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS"
TAIGUARA "IMYRA,TAYRA,IPY,"
ANNETTE PEACOCK "I AM THE ONE"
悩みましたが、この3枚は特別です。
■好きな曲
ELLEN McILWAINE "WINGS OF ALL HORSE"
この曲なら大好きで、なおかつ挙げても恥ずかしくありません。
■一番最初に買ったCD
正直、思い出せないのです。
たぶん家にあったのはブルース・リー映画のサントラだったのではないでしょうか。
CDは...たぶん自分がプロデュースした
V.A. "DRIVE TO HEAVEN WELCOME TO CHAOS"
(WAVEレーベルから出しました。上記の写真はそのジャケットです。)
■今の着メロは何ですか?
ラヴェル「ボレロ」。デフォルトです。携帯は気にしない方です。
■カラオケでよく歌う曲
DAVID BOWIE "SPACE ODDITY"
基本的にヘタなのですが、これは声域が合うのでなんとか...ちょっと歌マネします。
■ドライブで聴きたい曲
車ありませんので...そうだな、PIL "FLOWERS OF ROMANCE"がいいかな。
■目覚めの1曲は?
これは曲名ですかね?CXのめざましテレビの「今日のワンコ」のジングルですね。
(正直すぎますか?)
■寝るときの1曲は?
これ聴くと眠れる!のはPINK FLOYD "US AND THEM"
■片思いしてる時に聴く曲
マジ答えしていいものやら。JOHN LENNON "OH! YOKO"
■失恋した時に聴く曲
上に同じ。JOHN LENNON "OH! YOKO"
■思い出がつまってる曲
ART BEARS "ALL HAIL"
ライブでコピーしました。このころは就職時期でツラかったので..
■最近お気に入りのアーティスト
FRANZ FERDINAND (もう最近でもないですね..)
■最近お気に入りのアルバム
すみません、新作ごぶさたでして。
HAL "S/T"
■最近お気に入りの曲
平川地一丁目『運命の向こう』
毎週見ていたドラマの主題歌でした。
■ジャケが好きなアルバム
BANCO DEL MUTUO SOCCORSO "S/T"
このレコードのオリジナル盤のジャケットはとんでもないです。
最近紙ジャケで再現されましたが、本物には遠く及びません。
■パソコンに音楽入れてる?今何曲入ってる?
職場のパソコンには結構入ってます。曲数はちょっと記憶にないです。
■好きなボーカリスト
・Selwyn Brown(STEEL PULSE)
生理的に好きな声です。ライブを見たときはめまいがするくらい素晴らしかった。
■好きなギタリスト
・PAOLO TOFANI(AREA)
■好きなベーシスト
・PAUL CHAMBERS
■好きなドラマー
・JOHN BONHAM
■ずばり今聴いてる曲は?
聴いてません。すみません。仕事時以外は「BGM」は好きではないのです。

マイミクさんにバトンを渡します。
マイミクさん以外では、できればピコピコさん、お願いします。お忙しければ流してください。

ピプ・パイルの訃報

カンタベリー系ドラマー、ピプ・パイル氏が8月28日未明ハットフィールドのツアー先のパリのホテルで亡くなられたそうだ。享年56歳。早すぎる死だ。
カンタベリー・ファンの私には少なからずショックで、今は適当な言葉が見あたらない。

ハットフィールド&ザ・ノースの来日を去年見たばかりだった。
その前にはデヴィッド・アレンのゴングの来日でもその姿を見ることが出来た。

70年代はハットフィールド&ザ・ノース、ナショナル・ヘルスなどに在籍しカンタベリー系の難しい変則リズムをこなす数少ない人材だった。

今はただ合掌。

テレビ番組を見て論評するのは初めてだが、恥を承知でひとつ...

8月13日BS日テレOAされた「ニューロンの回廊」を見た。
ゲストは作家・町田康だった。

番組を初めて見たので、番組の趣旨というのが実はどのへんにあるのか把握できていないのかも知れないが、人間の脳をテーマとして脳科学者茂木健一郎がさまざまなゲストを招いてその脳の秘密を探る...といった感じ(適当ですけど..)のキャッチコピーだったような... 実際に見てみると1時間のフリートーク的対談番組だった。河内家菊水丸の河内音頭のシーン以外はほとんどが真っ白いスタジオ内で話は次から次へと脱線していきそうなのをあやういところで元に戻そうとする感じ。聞いているこちらは何の話をしていたのか途中で見えなくなりそうになったことが幾たびかあった。

総じて言えば「話がかみ合っていない」ような印象を受けた。

町田康の話は概ね誠実で、言葉を扱うことを生業としてる者としてなんとか慎重な物言いをしようとしているように思えた。頻繁に視線をそらしながら自分の中で自分の言葉を検証し、「これでいいかな」と思った瞬間に茂木氏に視線をやるような風情だった。それに対し茂木氏は「饒舌な筆致」という先入観から会話に入っていったフシが見受けられ、町田康の非常に言葉選びながら語る様に違和感を感じていたように見えた。最初、話のポイントは小説を書く上での「技術」の話だったが、やがて「魂が荒れている」方が染みこみ易いという詩的な表現へと移っていく。結局全体的に散漫な印象さえ受けた(大がかりな編集を加えていない分誠実なのかも知れないが)。最初に二人の間にあった先入観と実像とのギャップのために、ついに話がかみあうべき共通項をみつけることができずに終わってしまったのはないだろうか...

町田康は作家であり、パンク歌手である。
私は今までの人生で見てきたコンサートの中で忘れることができないコンサートとして1983年だったと思うが日比谷野外音楽堂で見た町田町蔵(町田康旧名)&人民オリンピックショウのライブを真っ先に挙げる。未だ脳裏に焼き付いて離れないのが町田康の照明を浴びてキラキラ光る瞳と、キャプテン・ビーフハートの音楽を彷彿とさせる超絶変拍子パンクに下降志向(上昇志向の反対)に満ちた歌とも語りともつかない(このへんもビーフハートのスタイルに近い)ヴォーカルが乗っかった強烈な音楽だった。この後しばらくの間私は町田康のライブに「皆勤賞」状態になったのだった。
(この後私は町田康にインタビューしたり、企画ライブに飛び入りされたりといろいろあるわけだが、それはまた別の機会に...)

「ニューロンの回廊」で見た町田康の眼光はその時ほどではないが相変わらず強烈だった。
私個人としては番組内で町田康が10代でレコードデビューした時に「大人」相手に契約書から何まで自分で見て、いちいち対峙した時の話が聞けたのがよかった。

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トゥルクからムーミンランドのある保養地ナーンタリまでバスだと30分弱。急がないならと現地友人の薦めで蒸気船ウッコペッカ号で1時間半くらいの船旅を楽しんだ。

観光なので、遅い。古き良き時代の蒸気船そのもので現役で就航しているのはもやは珍しいそうだ。
船内では軽く食事もとれて、木で出来たアンティークな雰囲気がすばらしい。
操舵室にも入れてくれ、クラシックな羅針盤など珍しいものを見させていただいた。
真鍮メッキが美しく感じられた。

航路では両側に岩でできた小島(というにもあまりにも小さい)が多くあり、そんな小島になんと小屋が建てられていて電気も引かれている。交通手段と思われる小さなモーターボートが停泊している。
今や20年近く前の話だが、学生時代に大のムーミン好きの友人がいた。彼女はムーミンのことを熱心に語る中で作者のトーベ・ヤンソン女史の話をしてくれた。ヤンソン女史は岩ばかりの小島に住んでいて、来た人を気さくに迎えてくれ、石ころにムーミンの画を描いてくれるのだと教えてくれた。
そんな小さな小島を見ながらヤンソン女史もこんな感じのところで暮らしていたんだろうかと物思いにふけった。

ビュフェには海賊船よろしくドクロの旗が飾られていた。サービス精神たっぷりだ。

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ムーミンランドに行って最初に探したのはスナフキンだった。
つづいてムーミンパパを、というところだったが同じ場所にいた。早速握手して記念写真をパチリ。
つづいておしゃまさんを発見。これも私としては感激の対面で記念写真をもう一枚。

その他のキャラクターの中でリトルミイやミムラ、ヘムレン、スノークらに比べ私にとって意外にも順位が高いのが「スティンキー」と「ニョロニョロ」だ(肝心のムーミンはどうなっているんだという気もするが、魅力的なサブキャラこそがムーミンの物語の本質ではと考えている。)今回は「ニョロニョロ」について。
さて、その生態そのものが謎に包まれている「ニョロニョロ」は名前からして明らかに日本で作られた名称だ。フィンランドでは「ハッティヴァッティ(HATTIVATTI)」と呼ばれている。
生物だか妖精だかその正体は不明で、妖精たちからでさえ研究対象にすらなってしまう謎の生物(?)。
集団で生息し、思考能力があるようなないような、意志があるようなないような。大きさも数センチ大から人よりも大きいものがいたりで、たまに集団で電撃ショックをあびせるというやっかいなやつらだ。

ムーミンランドではこのニョロニョロについての物語「ハッティヴァッティの島」がシアターで定期的に上演されていた。さすがにフィンランド語(スウェーデン語だったかも)なので意味の細かいところまではわかるべくもないが、なんとなく物語の進行は想像できた。
舞台では着ぐるみと作り物のニョロニョロが複数出てきたが、ムーミンランド内では作り物のニョロニョロが「置いてある」という感じで多くは期待できないとはわかっていても少しがっかりな瞬間だった。
私にとっては「ニョロニョロ」は大自然の「神秘」であり、「怒り」であり、妖精たちでさえ畏怖する「超自然」だったのだが...

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