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消え行くアメリカ車たちを追って
余り省みられる事の無い80、90年代のアメリカ車たち。その姿を少しでも記録に残しておきたいと思い、当ブログの開設に至りました。

書庫無題

現在、余り省みられることの無い、80,90年代のアメリカ車たちをメインに紹介しています。

2008年8月、前回の訪問から3年ぶりにアメリカを訪問しました。
この短い期間の間ですら街で見かける車の姿が大きく様変わりしていると共に、かつて私個人的に関わりのあった車たちが軒並み姿を消しているのに驚き、その姿を少しでも映像に留めておきたいと思い、当ブログの開設に至りました。
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平素よりYahoo!ブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Yahoo!ブログは、「誰もが情報発信できる」をコンセプトに、約13年間運営してまいりました。これだけの長い間サービスを続けることができたのは、ひとえに皆様の支えがあったからこそだと考えております。重ねて御礼申し上げます。

近年は、個人の情報発信ができる様々なサービスが増えているなかで、我々は改めてブログのあり方を考え、2017年から新たなYahoo!ブログのβ版テストを行うなど、今後の事業における模索を行ってまいりました。
しかしながら、サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、様々な要因をふまえて総合的に検討した結果、これ以上の継続が難しいと判断し、2019年12月15日をもちまして、サービスを終了することにいたしました。

ご愛顧いただいた皆様には残念な結果となり、誠に心苦しい限りではございますが、なにとぞご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。 
Yahoo!ブログをきっかけにブログを開設し、人とブログとの出会い、インターネットの世界を楽しんでいただいた皆様にはできる限りブログ利用を継続していただきたく、他のブログサービスへの移行ツールの準備を進めております。準備ができ次第改めて皆様にご案内申し上げます。

またサービス終了に先行して、2019年3月31日をもちまして「美味しいブログ」「Tポイント山分けキャンペーン」および「ナイス機能」を終了し、その後段階的に機能を縮小してまいります。詳しくはお知らせブログをご確認ください。

世の中に数多くある個人の情報発信サービスの中から、Yahoo!ブログをご利用いただき誠にありがとうございました。サービスは12月15日まで継続してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

Yahoo!ブログ スタッフ一同



急な話で驚きました。

私が当ブログを開設したのが2008年、今年で11年目となります。
Yahooブログは2005年に開設され、それまではプログラミングが必要であったウェブサイトを誰でも簡単に作れる様になり、しかも古い記事が消されずに、アーカイブとして残るのが画期的なことでした。

しかし同時にYahooブログは、絶望的にSEOに弱いという欠陥があるのです。
もうずいぶん前の話ですが、私もgoogleの運営するブロガーに移転しようとして、引っ越し作業をしたことがあります。

しかし、その余りの使いにくさから其方は完全に放置したのですが、例えば今アメ車のある車種を検索したとしたら、定期的にアップデートされた上、大勢の訪問者を持つ当ブログよりも、10年近く放置しているソチラの方が上に出て来るんですから!

先に終了が発表されたジオシティーズも、結局はこの絶望的なまでのSEO対策への弱さから、広告媒体としての役目を果たさなくなったというのが、閉鎖の一番の理由なのです。

このSEOの弱さは、すでにYahooが検索エンジンとしての役目を失ったという意味でもあります。

私の様に移転作業等も知っている者は問題ないのですが、一般的にYahooブログのユーザーというと、余りパソコンレベルの高くない人が多いかと思います。
そういう場合、非常に困難な話ですね〜。

今回のこの閉鎖は、Yahooの検索エンジンとしての価値喪失、そしてブログという媒体の衰退という面もあります。

かつて手軽に情報が発信できる媒体として人気を誇ったブログも、より手軽なソーシャルメディアに取って代わられるようになったのです。

それに14年ともなると、開設者がすでに生存していないブログも多数存在しますし、生存していても、完全に放置状態のものも星の数ほどあります。

いくら検索エンジンとしての価値は低くても、やはりYahooというのは色々なニュースを一覧できたり、メールの使用等、何かと便利な存在です。

そして、そのフロントページでコメントの有無が確認できる等、ブログを運営する上で、やはり便利なモノでした。

現在一般的なブログというと、そういう横の繋がりがなく、其々が独立した存在になります。

正直味気ないんですよね…。

11年やってきて1番残念なのは、皆様からいただいたコメントが消えてしまうことです。

今後、どのサービスに移転するかは、今の所分かりませんが、今までの様には行かないでしょうね〜。
逆にSEOが向上し、より多くの人の目に触れることで、よりギクシャクしたやり取りが増えることも予想できます。

まあ、まだ時間はありますが、一つの時代が終わったという気がしますね〜。

観光の価格

冬のバンクーバーは連日雨、よってこの時期に海外旅行に行く人が多いのです。

私は近々キューバに行く予定なのですが、そういう時期故に、やはり結構割高になってしまいました。

Flighthubというサイトが有名なところですが、このサイトは一度検索すると、アチコチに広告を入れてきます。

それでキューバの往復が400ドル台…という風に広告が出てくるのですが…。

その広告をクリックしてみても、先ず日にちが合いませんし、しかも、その航空会社がUnited等、アメリカの航空会社なのです!

キューバに行くに当たり、絶対に避けなければいけないのが、アメリカの航空会社なのです。どれもアメリカの都市で乗り継ぎになりますが、アメリカの都市からキューバに入る場合は、アメリカ人と同じ扱いになってしまい、その場合、観光ビザは認められないのです。

ですので、アメリカの航空会社を除外して調べてみると、結局大して安いモノが無いのです。

私の場合、休みの日程が決まっているので、その日程に合わせて検索して、結局一番条件が良いと思えたのがエア・カナダでしたが、それでも1000ドルを少し超えました。

確かに他にもっと安いフライトも有るのですが、その場合、殆どが2回乗り継ぎの上、乗り継ぎ時間が10数時間、下手したら22時間なんてモノもあります。
空港で一夜明かして到着が次の日の夜…なんてのは、やはり良くないですよね…。

他にも例えばバンクーバーの出発が朝6時…なんていう場合、空港に4時到着…となると、当然交通機関が全く動いていない時間帯です。
そういう時間の出発、到着は、無駄なタクシー代がかかる上に、健康の面でも避けたいものです。

結局その手の安いフライトと、私の購入したフライトでは、現地滞在日数で、実に2日の差が出てくるのです!

エアロメキシコなら、もう少し安くあったものの、前回のフライトの遅れ、不味い食べ物、アホなスタッフ、劣悪極まりないサービス…といった経験から、とても利用する気にもなれず、更にエア・カナダ以外の場合は、カナダドルで100ドル程のビザ費用がかかる事を考えれば、結局割安ではないのです。

あとはキューバ旅行というと、ホテルから食事まで全て込み…というモノもあります。会社の同僚も、その手が素晴らしく良かった…と皆異口同音に言いますが…しかし、正直私のような日本人は、欧米人の好む様なリゾートホテルというものは何か違うのです。

その上7日以上の滞在期間のモノが皆無なこと、手頃な価格のモノはダウンタウンから遠く、ある意味観光客の為の隔絶された空間になるのです。
ダウンタウンに近い場所…となると、当然物凄く割高になります。

結局前回とその前と泊まった場所に泊まることにしました。豪華さとは無縁でも、ハバナの市街地で現地の人に混ざって生活する方が、小洒落たプール付きのリゾートホテルよりも私には合っているのです。

この時期カナダ人に人気の観光地というと、ハワイ、カリブ海周辺、メキシコ…と言った辺りになりますが、やはり異国情緒という意味で、キューバに勝る国は中々無いのではないでしょうか?


謹賀新年2019

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
当ブログを開設して今年で11年目、本年もお付き合い、宜しくお願い致します。

2019年…平成も終わり、正直色々な意味で先行きが不透明な印象が拭えませんが、ココで少し10年前を振り返ってみましょう。

2009年…この年は、前年のリーマン・ショックの煽りをモロに受けた年で、世界的にも景気は最悪の時代でした。

4月30日にはクライスラーが倒産し、6月1日には、あのGMまでもが倒産しました。
生き残ったフォードは…別に優秀であった訳でもなく、ボルボ、ジャガー、ランドローバー、アストンマーティンといった所有ブランドを切り売りすることで、手元に金が有ったに過ぎないのです。

GMの倒産が発表されたその日、ニュージーランドでは、キャデラックの再上陸が大々的に発表されたのが思い出されます。

当初は予定台数をこなしていた様ですが、後に長くガソリン価格の高騰が続いたこともあり、現在は販売されていない様です。

IT関係では、前年にマックブックAirが発売されたこと、そしてウィンドウズ系では、10インチ以下の安価なネットブックが登場し、WiFi+持ち歩きを前提としたパソコンが急速に普及しつつあり、この事も、後のiPadの大ヒットに繋がったのです。

私もこのネットブックは一台購入しましたが、PCカードスロットとディスクドライブが無い辺りが、かなり割り切った設計に見えたものでした。しかし、フルサイズのフォトショップやドリームウィーバーが使えるという、iPadには無いメリットもありました。

iPhoneは既に登場していたものの、まだまだガラケー主流の時代でした。

私個人的にも、前年にカナダの永住権が取れたものの、急激な景気の悪化でNZ国内では凄まじい物価の上昇に遭い、更には勤務先でも大勢リストラされる等、とても不安定な時期だっただけに、カナダへの移動を延期したのです。

現在進行中の米中の貿易戦争ですが、仮に中国にとどめを刺せば、ソレは世界規模の大不況の引き金ともなるだけに、感情的に「中国なんかやっつけてやれ!」「ざまーみろ」なんて言っていられる状況でもないのです。

まあ、そんな事いくら考えても、そして幾ら調べても、何が真実なのか?なんて分かる訳がありません。

皆ある部分で必ず儲けている人間が居て、その連中が選んで情報を流しているだけなのですから。

よって今年も今までどおりに続けますので、宜しくお願いします。




運転講習

先日、職場でバスの運転講習を受けました。

私の勤務先では、一部の事務職員以外、殆どの人がバスの運転をしますが、その免許に相当するクラス2ライセンスを所有して入社してくる人は殆どいません。

特に運転手として採用される人は、恐らく会ったとしたら皆さん驚くことと思います。
トラック運転手…というイメージからはかけ離れた様な若者ばかりだからなのですが・・・。

コレには経営者の考えがあり、あの程度の車両なら、下手にベテランドライバーを雇うよりは、普通免許所有者を教育した方がイイ…というのです。

特に接客業でもある運転手は、寧ろ感じの良さを最優先して採用しているフシがある位です。

私は運転手ではないので、クラス2の免許は必要ありません。動かせて、普通に駐車できれば問題ないので、入社直後に上司に横に乗ってもらい、特に問題ないということで、今まで特に指導を受けることもなく、今回初めて運転講習を受けたのです。

社内に3人教官が居るのですが、その中の一人に運転を見てもらうことになりました。
正直驚いたのが、如何に穏やかに運転するか…という事を強調していた事でした。

少し位速くても何の意味も無いということ、速い運転は、運転者自身、周りの者、車両にも負担を掛けているという事を言われました。

曲がる時、内輪差を気にするのは誰でもやりますが、実は外側後部も隣の車線にはみ出すから注意が必要だと言われました。

北米で走っていて戸惑うことがあるのが、赤信号でも右折可能な事なのですが、敢えて無理する必要は無いということ・・・。

自分で運転してはいるものの、正直どの程度安全運転が出来ているのか全く分かっていなかっただけあって、大変に有意義な時間でした。

曰く、下手に過去に経験がある人に限って、自信過剰でとんでもない運転をする人が多い…ということでした。

一時間半程の講習でしたが、有意義な時間でした。


75万ヒット達成!

本日11月15日、当ブログも75万ヒットを達成しました。
ブログ開設が2008年8月、今年で10年目となります。

何とか今年中に区切りの良い所まで来ることが出来ました。

本日、勤務先で新事業に関する発表がありました。来年は今まで扱っていなかった様な車種も扱う様になり、勤務先と同様、当ブログもより多角化していく予定です。

今後共宜しくお願い致します。

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