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(1965年) Shirley Scott - org + Gary McFarland - vib, arr, cond Jimmy Raney - g Bob Cranshaw - b Willie Rodriguez - per Mel Lewis - dr + (Strings Section) 1.Latin Shadows 2.Downtown 3.Who Can I Turn To? 4.Can't Get Over The Bossa Nova 5.This Love Of Mine 6.Perhaps, Perhaps, Perhaps, (Quizas, Quizas, Quizas) 7.Soul Sauce 8.Hanky Panky 9.Noche Azul 10.Dreamsville 11.Feeling Good (1965.07.21 - 07.22) ... オルガン奏者 Shirley Scott と Gary McFarland の指揮するオーケストラの共演盤です。 曲によっては String Section (弦楽器) が入っており、豪華なセッションです。 ただ、いい演奏なのですが、少々軽すぎでイージーリスニング風になってしまっているのが残念で、 そのうえ全11曲で約35分のコンテンツで、各曲が短いのも不満です。 私はもっとジャズっぽい、といいますかソロ・パートにスリリングな(?)展開が欲しいです。 でも繰り返しになりますが、演奏はとてもいいのです。リラックスしたい時に聴きたい音です。 百聞は一見に如かず...ですので、ぜひリンクを聴いてみてください。 ... https://www.youtube.com/watch?v=Q7u9GvcDSPs Latin Shadows https://www.youtube.com/watch?v=3AWGqYRDp70 Downtown https://www.youtube.com/watch?v=tKsaBc0RB7A Can't Get Over the Bossa Nova https://www.youtube.com/watch?v=AqlZLRKefpA Soul Sauce https://www.youtube.com/watch?v=fTpa6d1VpcA Dreamsville |

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少々軽すぎでイージーリスニング風になってしまって・・・確かにストリングスが入ると広がりが出る反面、インストだと軽くなるかもしれませんね。
2018/11/30(金) 午後 1:02
> SGTさん
> 確かにストリングスが入ると広がりが出る反面、インストだと軽くなるかもしれませんね。
そうなんです! 演奏そのものは悪くないですけれども。
2018/11/30(金) 午後 6:04 [ 風来坊 ]