走れお茶犬

ライバルは昨日までの自分!

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大阪マラソン、落選しちゃいました.
長女にエントリーをしてもらっていたハセツネ、あきまへんでした.
これで、四万十落っこちたら、秋のレースなくなっちゃいます.
10月、この三連戦、毎週走ったのが遠い過去のような(ほんの2年前なのに)...
 
四万十は抽選結果“○”でも、東京から仕事を休まずの参加となると結構強行軍のため
ちょっと腰が引けてしまいます.
 
ハセツネのエントリーを娘に頼んでいたのは、
エントリーの時間帯、しまなみ海道の中間地点付近を疾走していたため...
いやいや、疾走はできてませんでした.ばてばてでした.
 
その、しまなみ、反省です.
 
レース前日、金曜日、少し早目の定時退社.
速攻で新幹線に.1年間貯めていたポイントを使って豪華にグリーンに乗車.
さすがに乗り心地は良かったの ですが〜
 
東京から福山に向かう道中、新大阪を通過するころ、
 
「おいらはなんで家族のもとに帰らず(通過して)、福山に走りに行っとるんやろ」
って少々自己嫌悪
 
駅からホテルに直行して、到着は11時過ぎ.
確か昨年まではカプセルホテルのすぐそばにコンビニがあったのに...なくなってました.
いつもはこのコンビニで翌日の補給食なんかを調達するのですが、
翌朝早いこともあり、この時間から町をうろうろするのも面倒なのでそのままチェックインしました.
 
おかげでレース当日の受付からスタートまではかなりばたばたしちゃいました.
スタート前は、偶然ねーさん、タケさんと久しぶりにお会いすることができ、
スタートからしばらくはねーさんと
20キロ過ぎた因島あたりからはしばらくタケさんと並走
 
ねーさん、タケさん、またゆっくり飲みながら語り合いましょう.
タケさん、富士登山競走がんばってください
 
さてさて、
ばたばたしながらもようやくスタート.
なつかしの福山城に戻ってきました.
 
しまなみもいつのまにか人気の大会になり、
スタートしてもなかなか進みません.
10分くらいはのんびり歩く時間帯が続き、10キロくらいは人ごみの中、
信号ごとにかなり頻繁に足止めを食らいます
 
走りこみが足りなかったのと、ペースがつかめなかったのとで、
普段ならなんともない10キロくらいで結構ばててきました.
足の疲労がいつもより早く襲ってきます.
100キロなら、無理しなくても完走できると思いつつ、今日はそれなりにきつい走りが予想されます.
 
しまなみはウルトラ初心者が多いようで、またスタート後ゆっくりしてたこともあり
はじめてウルトラを走られる方とも会話がはずみます
(走りながら話していると結構気晴らしになりきついのを忘れます)
 
ウルトラ初心者のメンタリティの共通点として、自分が走れなくなったりリタイヤ、ゴールできない理由をたくさん述べられる方が多いような気がします.みなさんそれなりに練習されているのに
たとえば
 −今日はおなかをこわしている
 −昨日、観光で坂道をたくさん歩いて体力を使った
 −このコースを事前に走った方のブログで予習したらかなりの累積標高差がある
 −持病の痛みがある
 −暑くなりそう
とか...
ほとんどがとるに足らない理由のようですが、やはり特に初ウルトラの場合は不安に駆られてしまうのでしょうか.
走れなくなったとき、それを正当化する理由をついつい周りに口にしておくのでしょうか?
 
でも、よくよく話をきいてると、あなたのその実績と、練習量があれば、途中たとえしんどくなっても走れなくなることはありません!って思ってしまいます(実際にそう告げてましたが)
こんな人がウルトラにはまっていくと、ゴールにたどり着くための最大の思考方法としてだんだんポジティブになっていくんでしょうね.
はじめてウルトラを走ったのがこのしまなみだけにこういうのは少し懐かしい気がします.
 
そうこうしているうちに自分も調子が良くないながらも中間地点.
タイムを狙っている大会ではないので、走っている途中、しんどい時は次のエイド、またどこか先の大きいエイドでゆっくりしようと思うのですが、いざエイドにつくと座りこまず、エイドのスタッフと談笑して、さっそうと再スタートしてしまいます(ゆっくり休んだところでそんなに回復するわけでもないので..)
 
コース途中の平山郁夫美術館や馬島にはいつかレース中ゆっくりと寄ってみようと思っているのですが、
そのいつかはとりあえず今回ではなかったです.
 
後半になると、エイドスタッフとゆっくりと話し込んで、来年の再会を約束します.
80キロあたりから、本格的な雨に降られだしました.6月とはいえ、雨に濡れてしまうと体がどんどん冷えてしまいます.これで風が吹いてしまうとコンディションはかなり悪いのでしょうが、幸い雨にぬれるだけなので、走ってさえいると何とかなります.
 
終盤、しまなみの最後の橋、来島海峡大橋をわたっているとき、5キロもある橋で走りながら考えることもだんだんなくなってきていたのでダジャレを考えてました(あまりにもサブいシャレなので公表は遠慮しますぅ)
 
橋を渡りきって90キロのエイドで小休止後、コースに戻ろうとしたとき、何度か応援してくれている女性を視界の端で捉えながらコースに出ようとしたとき
 
「さくら道に出られてませんでした?」
...まさか、愛媛の今治でさくら道を知っている方がいるとは!と驚きながら
 
「よく、ご存じですね!」って聞き返したところ
 
どうやら3年前のドキュメンタリー番組を何度もご覧になっていたようでした.
しまなみは移動応援していて、前半で見つけてくれていて、いつ声をかけようかと迷っていたそうです.
 
今年もさくら道に出たことを話していると、彼女たちも、尾道からさくら道の応援に駆けつけていたとのこと.
あの、雪の中、ノーマルタイヤで大変だったとのことです.
そんなこんなでしばらく話が盛り上がりました.
 
あまりにもの偶然、ちょっと驚きました.
 
いつもは長く感じる最後の10キロもなんとかつぶれることもなく走り続けれました.
雨のおかげで、また足の皮はむけちゃいましたが.
 
今回は決して充実した走りではなかったですが、それでもこの準備、コンディションでこれくらいできれば
まあ、次回以降につながるかなっ
てところです.
 
ただ、残念なのは次回以降の大会が現時点で完全に白紙であること.
ワンダフルな大会探索中
 
でも、家族をさておいて参加するのも気が引けるし.
 
ということで、少しでも早く今治から大阪に戻ろうと急いで電車で帰りました.
よく考えると、高速バス、福山経由で全然安くて同じ時間帯に帰れたのですが.
 
このしまなみは準備、出発から帰り着くまでどんくさい行程でした.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(6)

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お疲れさまでした〜☆ 新大阪通過する時の 罪悪感 わかるー(笑)今年は 暑かったの? 絶景の しまなみ また 走りに行きたいわー☆

2013/6/9(日) 午後 11:08 りえ 返信する

りえさん、
曇っていたので暑くは無かったですが、気付くと肘のあたりは塩を吹いていたり、思わず脱水になりそうな天候でした.
しまなみ、またおいで〜!いっしょに走るべ.

2013/6/10(月) 午後 8:25 ヒロ 返信する

しまなみお疲れ様でした.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル
最後の橋が5キロもあるんですね^^;
どんな駄洒落を考えていたんでしょうね??(笑)

いつかは行きたい大会です♪

大阪はアタシも外れたけど
次の楽しみを見つけるのが得意なんで腹立ちませんでした^^

2013/6/10(月) 午後 8:58 [ ぁん.:♪*:・ (*⌒―⌒*)) ] 返信する

あんさん、
しまなみはいいですよ〜、いつかとは言わず、『今でしょ』(笑).
大阪は初回に走ったので未練は無いですが、自宅に帰る理由がひとつ減りました…
いちおう、神戸も申し込んでるので、これにあたることを祈ってます.

2013/6/12(水) 午後 11:18 ヒロ 返信する

アバター位置の写真良いね〜(*^_^*)
さくら道ですやん♪
しまなみ お疲れ様でした〜!実家を通過する気持ち(ヒロさんの優しさを感じました)ハセツネ 大阪残念でしたね。
色々策を練っていっぱい大阪にかえって来てね〜〜(*^_^*)
四万十は私も抽選待ち〜今のところ2勝2敗です!

2013/6/26(水) 午前 1:02 hiro 返信する

アバター、男前でっしゃろ(笑).
昨日も三女の誕生日、電話越しに賑やかに元気でやってるのはわかったのですが、やはり少々さみしかったです.
四万十、当たれば行きたいですが、あまりにも遠いので迷いそうです.その頃、大阪にいれればいいのですが…
まあ、ぼちぼちがんばりま〜す.

2013/6/26(水) 午後 7:30 ヒロ 返信する

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