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放浪記(野宿、登山、キャンプ)
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桜の開花状況を示す標本木は、ほとんどの地域ではソメイヨシノやエゾヤマザクラなのですが
千島桜の記事 [http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/371347.html]
地図です。拡大縮小、移動が可能なので参考に。 当日、とても気温が低く風が強くて桜を見に来た人も寒いと苦労していました。 ソメイヨシノがまだ見れるかな。そろそろ遅咲き八重桜に移行しそう。カリオン(鐘の塔)展望台より 意外にあっさりとカリオンの近くで発見しました。 風が強くて他の桜は写真が撮れなかったのですが。
今年はあまり多くの桜は見れませんでしたが、今回の変わった千島桜との出会いは思い出になりました。
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一雨ごとに街中も紅葉が進んできた道内ですが、ネタが無いので以前の道東放浪記の続きを書きます。 屈斜路湖の和琴半島で露天風呂を愉しんだ後はオホーツク海に出ることにしました。
地図で見ると本当に海と湖の狭い間に国道と線路、集落が点在しています。 航空写真にて、地図、航空写真でも拡大、移動が可能です。 風が強くて花はあまり撮れませんでした。。。。 クロユリ この小高い砂丘の上にはピラミッドのようなものがあって、「フレトイ展望台」です。 以前にも訪れた事がありますが、国道から踏切を渡っていく表示がなく、 車をおいて砂丘を登る手間を嫌ってか、まず人は訪れません。 内部には原生花園の写真等が掲示されているのですが、管理人はいなくて、 ビデオを流す為にコインを入れてくれとか全然PRにもなっていなくて笑える施設です。 期待をもって行けば必ずがっかりするでしょう。 しかし、あえて自分は誰も訪れないここが好きです。 茫漠たる眺めというのでしょうか。海に向って左側は左手に濤沸湖と右手にオホーツクが広がります オホーツクに向って右側には知床半島が遠くに臨めます。 オホーツク海の浜は流木が転がるだけの物寂しい風景です。
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北海道は海に囲まれていて、島国といっていいと思いますが、 海に囲まれた島には「波乗り」という遊びが発生します。 ハワイやバリ、やはり太平洋に面した地域がその恩恵を受けるようですね。 波乗りというのは大洋の波と風の風向、その他自然の影響が全てというコンディションがあるのですが。 北海道でいうなら傾向は、 冬は西高東低の気圧配置から日本海側。夏は太平洋の大きな波を待つというのがセオリーと思われます。 冬に波に乗るという猛者はやはり少ないので (ドライスーツを着ても顔や手足は気温零下の中の海の上で板に立つ気迫がある方には敬意を表します) どうしても夏の太平洋が波乗りのポイントとなります。 室蘭イタンキ浜などは波のサイズも大きく、「鳴き砂」等、見所も多い。 あとは浜厚真の広い砂浜等はビギナー向けに多くのサーファーが集まります。
白老漁港の近くの波も静かな浜辺です。 今時期はアキアジ目当ての釣り人の竿が連立して気が向けばリールを巻く程度の長閑な様子です。
波を待つ時の水面の光の強烈な乱反射、波に呑まれて水中下で海面の輝きを覗き見る本能、 遊びに過ぎないはずが実は結構命に関わる愉しみでした。 年を取って余裕を持ってもう一度愉しめたらと思います。 |
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森の中を縫う道ではまだ蝉の声を聞く事ができました↓ http://space.geocities.jp/hiro_taka_oz/_gl_medias_/izu.mp3 国道453号支笏湖から北湯沢温泉を左手に見ながら洞爺湖方面に向う途中、幡景温泉を過ぎてから 気をつけていないと見落とす標識で弁景方面へ左折です。 山中に分け入るといつのまにか低速コーナーが続く。 地図はドラッグ&スクロールで移動拡大可能です。 この時の車は低燃費カー、ホンダフィットなので程々にタイヤを鳴らしながら走りましたが 気持ちのいいワインディングロードです。 飛ばしているつもりはないのですが前の車がどんどん左によって道を譲ってくれます。 バイクで走ると面白いと思うのですが、 道幅が狭くブラインドコーナーが多いので転倒とかすると大きな事故になるかも。。 峠の展望スペースからは前線が去った後の気持ちの良い空が広がっていました。 遠くに洞爺湖や有珠山、蝦夷富士が望めます。 北湯沢温泉辺りの道端で |
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