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北海道あれこれ
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千歳市は基地の町で、航空、陸上自衛隊の大きな基地があります。
一般向けの楽しめる行事も沢山ある内容のパンフレットです。 広い基地内に万単位の人が集まるようです。 北海道は冷戦時代に旧ソ連の脅威に対抗するために自衛隊の基地が要所ごとにおかれていて、 東千歳は結構大きな規模です。 74式戦車、一寸旧型になりますが主力戦車の一つです。昔ながらの戦車らしい形です。 防御装甲の面で優れたより新しい90式戦車も冷戦対応の意味でここでは沢山あります。 96式120mm自走迫撃砲。 99式155mm自走榴弾砲。砲塔の長さはど迫力です。 81式地対空短距離誘導弾。 有名なホークミサイル。比較的低空で侵入する航空機を中距離で撃破します。 87式自走高射機関砲、近距離の、ミサイルではない機関砲です。
機械好きな自分としては楽しく見てきたのでした。 |
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航空写真で |
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北海道の地名は元々がアイヌ語由来で、
アイヌ語は文字を持たない言葉だけの言語でした。
松浦武四郎が北海道の詳細な地図を作りましたが、地名はカタカナ表記で、
後に和人が入ってから漢字に訳されたり新しい地名をつけられたりして現在の地名になっています。
道東地方には特に難読地名が多く、自分でもかなり読めませんでした。
① 重蘭窮
② 仙鳳趾 ③ 去来牛 ④ 知方学 ⑤ 労者舞 ⑥ 分遣瀬 ⑦ 跡永賀 ⑧ 浦雲泊 ⑨ 十町瀬 ⑩ 来止臥 答えとアイヌ語の語源 (いくつか説があるので代表例)は地図の後です。。。
地図はドラッグ&スクロールで移動、拡大が可能です。
興味がある方はご利用下さい。。。。
①重蘭窮 (ちぷらんけうし) Cip (舟) anke (を下ろす) us(いつもする) i (所)
②仙鳳趾 (せんぽうし) Ceppo (小魚) ot(多くいる) i (所) ③去来牛 (さるきうし) Sarki (葦) us (の群生する) i (所) ④知方学 (ちっぽまない) Cep (魚) oma (のいる) nay (沢) ⑤労者舞 (おしゃまっぷ) O(川尻に) ichan (鮭鱒の産卵場)oma(ある)p(川) ⑥分遣瀬 (わかちゃらせ) Wakka(水) cara(ちゃらちゃらと) se(音を立てる) ⑦跡永賀 (あとえが) Atuy (海) ka(上) ⑧浦雲泊 (ぽんとまり) Pon (小さい) tomari (舟泊り) ⑨十町瀬 (とまちせ) tuyma(遠く) ci(我ら) nu(聞く) p (所) ⑩来止臥 (きとうし) Kito (行者ニンニク) us (の群生する) i (所) 開拓によってかなり土地の事情が変わった場所もあるようですが、
情報を上手く盛り込んだ地名なんですね。。。 |
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さて、鹿の湯で渓流を見ながら独り酒を呑み、意外と早くに寝てしまったのですが。。。
せっかく温泉に来ているのでと午前4時頃、大浴場へ。。流石に貸切状態です。。 しばらく露天を楽しみ。。。 実は更にホテル鹿の湯には新館「花もみじ」があって、 4階で接続しているのですがそちらにも行って見ました。 新館「花もみじ」は建物が新しく、価格設定が高いのですが、 残念ながら源泉の豊平川渓流から離れた立地で、部屋から湯煙立ち上る川を望める立地ではありません。 しかしここは最上階12階に 「展望露天風呂」 があります。行って見ました。
宿泊のメリットは、時間帯によっては広々とした施設を自分だけで独占できるチャンスがあります。 うっすらと明けてきたので、自分的には部屋に戻ってももう眠れません。。で。
午前5時位でしょうか。。フロントには流石に詰めの従業員も見当たりません。。 実はこの渓流には幾つかの遊歩道のルートがあると仕入れていました。 渓流沿いに明けてきた温泉街を眺めて 「二見吊橋」朱色に塗られたいい感じの吊橋です。 奇岩怪石の趣のある風景です。この小路は山野草も豊かです。 朝日岳、夕日岳という手軽な登山路へのアプローチもあります。 詳しいブロ友様がおりますので是非TBやコメに期待しております。(笑) 秋は紅葉が素晴しいと思われます。その時期にまたこの小路を散策して見たいものです。
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