北海道外放浪記、日本は広いなあ。
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| 長尾寺から更に海に向かうと第八十六番,志度寺です。
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| ここの仁王門と本堂は重要文化財だそうです。やはり大わらじが。
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| ツアー巡礼の方たち、バスで来たようです。後ろの方について納経させてもらいます。
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| もう日が暮れてきました。お寺の終わるのは早くて5時に締まってしまいます。 今日はここまでで撤収しました。
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| 大窪寺から北上して瀬戸内海に近いさぬき市に第87番札所、長尾寺はありました。
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| ここは比較的平地の市街地に位置するお寺で、境内も広くゆとりがある印象でした。
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| さて88か所参りの意義というのは、自分が偉そうにはレクチャーできないのですが、空海の足跡をたどり、それぞれのお寺にお経を納め、その御縁の証として御朱印を頂くという事で「同行二人」という言葉がお札にもあります。
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| お経は『般若心経』で、自分の家系は真言宗だったのでそらで詠める。訳はなくて。
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| 色即是空、空即是色。とか、般若波羅蜜多、羯諦羯諦、波羅羯諦、などの独特の韻をふんだ断片がわかる程度です。
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| お寺には本堂と大師堂があってそれぞれ献灯、献香、納経という手順で、細かくはもっと色々な手続きがあるのですが、そらで詠んでいる人を見ると頭が下がり、格好いいなあと思いつつ、自分はあんちょこを覗いてモゴモゴつぶやいておりました。((笑)
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| 前記事に続きます、最初のお寺はいきなり第88番最後の大窪寺になります。
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| 通常1番からが筋ですが、日程の都合で88番から逆に回る「逆打ち」という回り方で、 うるう年にはこの逆打ちが推奨されるとか?
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| ここはかなり辺鄙な山中にあって、ここまでの足はレンタカーでした。
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| 山門の様子、「結願所」とあり、ズルをして回ったようで気が引けます。((笑)
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| こんな大きなわらじが。巡礼者へのねぎらいをあらわしているのでしょう。
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| ここは大銀杏が有名です。こてもファインダーに入り切りません。
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| やはり四国といえば八十八箇所、弘法大師空海の道程を少しだけ体験したくて。
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| 現代では八十八箇所は多様化していて、約1,400kmの道のりで一番贅沢なのが古来よりの「歩き遍路」。成功率3割!とか。
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| 交通費で約50万円ぐらい。歩き遍路は、1日1万円必要と言われ、贅沢遍路とも呼ばれているとか。
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| 時間も宿泊費、食費もかさんで大変ですが達成感は最高とか。
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| あとは公共機関を利用、団体バスでのツアー巡礼など便利な方法がいっぱい。。。
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| 北海道で事前に準備したものが幾つかあって、まず御朱印帳。お寺で納経した証明になるものです。
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| 金糸銀糸綾織の装丁が気にいって取り寄せたものですが、結局香川県のお店からで現地で買っても間に合ったような((笑)蛇腹になっていて沢山入るように。
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| 納経札、これは自分の願いをお札に書いてお寺に納めるものです。後日懇ろに扱ってくれるそうです。
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| 巡礼の正装です、四国では図のようなフルコスチュームの方が電車や公共交通の中でよく見られて。
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| 自分は気合が入っていないので全くの普段着で行きました((笑)
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| 途中で腹ごしらえに国道沿いのさか枝で。人気の讃岐うどんの店らしいです。
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| ちくわと一緒に食べるのは関西の文化でしょうか((笑)
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| 塩江温泉は讃岐の奥座敷といわれているそうで、行基が開湯、空海も浸かったとか。
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| 坊さんが開き、山間の渓谷沿いのひなびた感じは札幌の定山渓にもにているような。
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| 人気はあまりなく、足湯にはおばあさんが静かにたたずんでいました。
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