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ももちゃんのいぬ親さんよりお便りを頂きました〜♪ 以下お便りの一部ご紹介します。 本当 にご無沙汰をしています。モモも私達も元気にしております。写真とお便りをと思っていたのですがモモが夏にアレルギーが出て脱毛してしまいかえって心配されるといけないと控えていました。添付の写真のように今は回復してきています。最近、顔に眉毛のような模様が出てきています。獣医さんによるとおじいさんの代あたりで黒柴の血が入っているそうです。いろいろ変化がありますが大切な家の子です。写真にも愛されている自信があふれていませんか?親バカかもしれませんが〜(笑) ももちゃんは2年ほど前ペットショップで売られていたのを80代ご御夫婦の元にやってきました。 80歳で子犬を迎え入れるということは少なくても95歳迄元気でいなくてはなりません。 万が一の事を考えると後見人が必要です。 しかし、ももちゃんの飼い主さんには後見人がいませんでした。 飼い主さんは、「飼いきれなくなったら、誰かにあげる」と口癖のように言っていました。 【誰か】が決まっておらず、私にその時はお願いします。と言っていました。 ちばわんの方に相談したところ「何かあってからでの行動では遅すぎる」と言われ 飼い主さんにその事を相談したところ早めに手放すことになりました。 結果的には私が飼い主さんからももちゃんを奪う形になってしまったのが心苦しいです。 色々な考えがあります。ペットショップで購入しても私はかまわないと思います。 本当にわが子のように可愛がっている方も沢山います。 しかし、最後までちゃんと飼えるのかどうか売る側なら見極めるのも 売る側の責任ではないだろうかと私は考えます。 いい加減な人かどうかは見極めるのは難しいかもしれません。 高齢者だったら後見人がいるのかどうか確認をしてほしいと私は思います。 犬や猫と暮らすには楽しい事ばかりではありません。 世話の大変さ、躾け、金銭的な事、介護の事。 そういうことをきちんと話して販売していただきたいとしみじみ思うのです。
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