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おそらく産まれた時から、いわゆる【野良猫】として生きる事を定められていたアリア。
おそらく2〜3年厳しい現実の中で必死に生きてきた。
ある日車かトラックに轢かれ後ろ脚2本は骨が見えるほど壊死状態
シッポも原型をとどめていないほどの瀕死の状態でいた所をたまたま
通りかかった人が抱きかかえ獣医さんに連れていった。
あまりの酷さに獣医さんも安楽死を考えたそうだ。
一縷の望みをかけて獣医さんは治療する事にした。
アリアを助けた人は後先考えずアリアを助けたのかもしれない。
でも、獣医さんだって、ボランティアだけでは生活できない
アリアの治療費は出せないと言ったそうだ。
そしてアリアが元気になったとしても引き取れないとも。
結果的にはアリアは獣医さんの所に置き去りにされてしまった。
保護をする時ついつい、後先考えなくって保護して
しまうかもしれない。でも最後まで責任を持たないと結果的には
犬も猫も人にも迷惑がかかってしまう。
置き去りにされた獣医さんが困っていたので我が家で引き取り
新しい飼主さんを探す事にした。
アリアは人も犬も怖くて怖くて恐怖ばかりだったと思う。
1年半にも及ぶ治療も何度も行われた手術も辛かったと思う。
沢山沢山痛い思いをして辛い思いをして怖い思いもして、
やっと私達に心を開いてくれた。アリアはビビりだけど優しいコで
我が家にやってくる猫の子守もしてくれた。
でも、心を開いて信頼してくれるのは【私達】だけであって、
例外で頻繁に出入りしていたトレーナーさんだけで、
年末迄募集かけて貰い手が付かなかったら我が家で
引き取るつもりでした。
まだ、保護して間もないころ3本足で人慣れ不十分だと貰い手が付かないと思った私は早めに募集をかけた。
治療中の時にうちの子に迎え入れたいと一人の方から
お申し出がありましたが、治療と中で治療費が100万単位で
かかる可能性がある事や、人慣れが全くできていない事等があり
お話を一旦白紙に戻してもう少し人に慣れて、もう一度希望してくれるならと言う事にした。
去年11月同じ方から再度アンケートをもらいお見合いをして
アリアを熱望してくれたので12月8日にお届けに伺いました。
もしかしたら、新しい家に馴染めず帰ってくるかもしれないね。と
パパさんと話していたのですが、ねこ親さんから頻繁に送られてくる
メールからは、少しづつ新しい家に馴染んでいる様子でした。
ねこ親さんは愛情深く可愛くて良いコで仕方ないと言う感じでしたので
そのまま、何の問題も無く正式譲渡になりました。
我が家ではちゃちゃの後をついてまわっていたのですが、
今は新しいお家にニャンコとも少しづつ距離を縮めていると
思われます。
お届け日左パパさん、右ねこ親さんのFさん
怖がっていたので苦肉の策でパパさんが抱っこして記念撮影
アリア、エレカノ家を卒業しました。
ある日のアリアとちゃちゃ
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元野良猫
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アリア
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いつも仲良しのこの2匹
いつもアリアがちゃちゃの毛づくろいしてあげています。
でもね・・・これが原因なのか、いつも毛玉吐くのはアリアです。
しかもあっちこっちに知らない間に吐いてあったり。。。
エレカノ家ではアリアはプレミア猫になっています。
ナゼなら、お客さんが来ると2階へ避難し帰る迄姿を見せません。
仔犬がわんさかいた頃毎日来ていたトレーナーさんですら
傍で姿を確認出来るようになったのは2週間後ですから。
無理やり連れて来ても瞬間移動したかのように猛ダッシュ
エレカノ家以外の人には、なかなかお目にかかれない猫なんです。
そんなアリアですが、冬から春先にはお気に入りの場所があります。
それは2階に寝室の窓際
南なので、天気の良い日はポカポカなんです。
(夏は灼熱地獄ですが)
後ろ脚片方無いけどのんびり気ままに生きています。
アリア、エレカノ家に来る人は本当にいい人ばかり。。。
だから怖くないよ。。。
もう少し多くの人を信用して心開いてくれると嬉しいな
こんなアリアですが、ねこ親さん募集中です。
詳しくはちばわん迄
ポチするとちばわんのホームページに飛びます。
↓↓↓
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アリアを預かるようになって、早くも1年4ヵ月になりました。
野良猫だったアリアは、おそらく交通事故に逢い瀕死の状態でした。
私がお世話になっている獣医さんの所に保護して連れてきたそうですが
その方は飼えず結果的に病院へ置き去りになってしまいました。
アリアは保護した人の本意では無いにせよ、
また見捨てられてしまったのです。
保護されている病院にて
その後私達で引き取り怪我の治療をしながら、ねこ親さんを探すことに
我が家に来たばかりの頃のアリア
獣医さんが安楽死を考えるほどの状態で
両足とシッポが化膿していて骨まで
グジャグジャだったそうです。
左後ろ脚とシッポを何度かの手術で切断しました。
幸い右足はどうにか残す事が出来ましたが
毎日辛くて痛い治療ばかり。
おまけに人が怖くて犬も怖くて
正直凶暴猫で
サークル内から出す事も出来ない状態
こんな感じだったアリア
私に無理やり抱っこされる
私もパパさんも
生傷が絶えない毎日
譲渡出来るのかしら
吸い込まれるような気分
脱走も未遂含めて何度かあり、寒空の中
懐中電灯片手に近所を這って探した事もあります。
ノー天気パパさんは、いつか何とかなるでしょう
言っていましたが。。。。
最近何とかなってきましたぁ〜
右足は骨が見えている状態でしたが
辛い治療に耐えて皮膚移植手術をして
高い所も登れるし、家の中走り回る事も出来る事も
出来ます。外も脱走注意は必要ですが
前みたいに執着は無い様子。
私とパパさんに甘えてスリスリする事もあるし、
傍でくつろぐ事も多々あります。
最近のアリアは・・・ちーちゃん、ちゃちゃと一緒にくつろぐ
仲良しのちゃちゃと2ショット
くつろぐアリア
相変わらずワンコ
ごく稀にこんな事もあります。
ニャンコに人気なエレナ(エレナくつろぎタイム限定ですが・・・)
右側にいる下半身不随のにゃんこ
ちーちゃんが子犬だった
エレナにニャンコとの暮らし方を教えていました。
悪い事すると必殺ネコパンチ炸裂(加減していましたが・・・)
そのせいなのかエレナはニャンコに人気です。
(エレナ室内物色中の時は皆逃げる・・・ちーちゃん叱る!!)
今の課題は玄関のチャイムが鳴ったり
お客さんが来ると猛ダッシュ
お客さんが帰る迄下りて来ない事。
まぁ〜仕方ありませんね。。。
やって行きます
アリアねこ親さん募集中です。
【性別】 オス
【年齢】 推定3〜5歳(10/02月現在)
【毛色】 黒
【体重】 約3㎏
【状態】 去勢手術済み、ワクチン接種済、エイズ・白血病ともに陰性、後ろ左足と尻尾なし
(日常生活に支障なし)
アリアと暮らすにはきっと何年かかってもいいから
いつか家族になってくれればという気長の人でないと
難しいと思います。
それは半年後か1年後か2年後か・・・わかりません。
大勢の善意で助けられた命です。
大切にして頂ける方、アリアが環境になじむまで
気長に待って下さる方からの
お問い合わせお待ちしております。
お問い合わせはちばわんかエレカノ迄
ランキングに参加しております。
ポチ☆お願いします。
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最近少しずつですが、アリアをサークルから出すようにしています。
ちー:おっ!出てきたのかにゃ♪ ちー:足の調子はどうだい? ちー:元気そうだにゃっ! ちー:まぁ〜むさくるしい所だけどのんびりしてっ! ちー:お昼寝しよう♪ |
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エレカノパパさんが買ってきた猫のおもちゃでアリアと遊んでみました♪ アリア:な、何するんですか!! こ、怖いよ〜!!! しかし、ネコじゃらしを振り始めるとこの通り。。。 見事キャッチです♪ 最後には、かじかじ。。。。 満足そうなのです。。。 まだ、人に怯えて触らせてくれないアリアですが こんな姿がかわいいと思う私とパパなのです♪ ちー:くだらん。。。
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