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ずっと多忙でリコメ出来ていないのに千葉県の愛護センターに行ってきました。
最近は私もパパさんも多忙で今年に入ってからは何一つ活動していません。
珍しくパパさんと休みが一緒だったのでせめて運搬だけでもと思って片道135㎞パパさんが文句言わず
運転してくれました。
センターは私がビックリするほど収容頭数が減っていてセンターの職員さんの努力が垣間見えました。
それでも収容されている仔がいます。
ちょっとだけですが撮影してきました。
ちょっと前大人気だったミニュチアダックスフント
何を食べてどういう風に暮らしたら、こんなに歯石がつくの??って思うくらい
我が家も人の事言える程お手入れはしていませんが、
シニアになってきた秋桜もエレナもこんなんじゃありません。
狭いステンレスゲージに入っていたせいかストレスが溜まっていました。
今流行中のトイプートル
ちょうど来ていたボラトリさん(ボランティアで収容されている犬をトリミングしてくれる人達の事)が綺麗にして
お散歩をしてもらっていました。
何処の家庭でいてもおかしくない位なのに何故ここにいるの?
飼い主さんは探さないのでしょうか?それとも探し方が分からないのでしょうか?
もしかして、新しく子犬を迎えて要らなくなってしまったのでしょうか?
子犬犬舎にいた優しそうなお母さん犬
人の様子を静かに見ていました。
とっても穏やかそうな仔
ちょっと人が怖くて秋桜タイプのテリアちゃん
美容室に行けばもっと素敵なワンコになりそう
多頭飼育崩壊で収容された仔
ちょっとビビりだけど、優しくなでたらジッとして気持ちよさそうにしていた。
本当の本当は沢山愛情もらえれば甘えん坊さんになるんだよね🎶
なんとなく先代紅葉に似ていたビビりさん
センターのドックランで日向ぼっこしていて、ひとが大好きなワンコ
性格も良し。
ちょっと嬉しくって吠えちゃうけど。
そして・・・・
最終部屋と呼ばれるところ
今日も沢山のワンコが・・・・・
餌箱の後ろにいる真ん中のうずくまっている仔ガリガリで
かなり高齢で立ち上がるのもやっと、歩くのはヨロヨロ
転びそうな足取り
左側に居る白っぽい犬は興奮する度に咳をしていた
フィラリアの症状なのか、心臓が悪いのか??
右端に居る仔はどうしたらそんなに汚れちゃうの??ってくらい泥だらけ
放浪期間が長くってその後収容されたのかも。
もう、すべてを悟って諦めちゃっていました。
そのすぐ横に居る仔もかなりのお歳でガリガリ。
床ずれが出来ていて見ていても痛々しかった。
暖房もない部屋ですし、床はコンクリート。
とっても寒いんだと思います。
泥だらけの仔に寄り添って暖を取っていました。
真ん中に寝ていた仔も寒い上寝心地が悪いんでしょう。
落ち着いて寝られる場所を確保しようと、
時々ヨロヨロ立ち上がっては今にも転びそうな足取りで
歩いては寝場所を探していました。
どうしてこんな状態の犬を放っていられるのか??長い事苦楽を共にしてきたであろうこの仔達。
歳を取って面倒になって捨てたのでしょうか??飼い主さんの心境が理解出来ません。
私もパパさんも胸が締め付けられる思いで看取るだけになっても、連れて帰れるなら連れて帰りたかった。
でも我が家はスペースがいっぱい。。。。。
12月もアルジェントを連れて帰るので精一杯の状態。
もう少し時間とスペースとお金があればと言っても何もかわらない。
何も出来ない自分が居るのです。
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ちばわん
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2011年6月に被災地救済活動からスタートした‘ちばわん’と‘みなしご救援隊’との協働一斉手術ですが、今年で3年以上が経過し、手術頭数が3000頭以上となりました。
実施地も北海道から九州までとなり、協力を申し出てくださる団体や行政も増えてきました。
そこで、この協働作業の基盤を固め、更に活動を広げていくために2団体が協力して‘一般社団法人全国野良猫対策連合会’を設立しました。
引き続き実績を積み重ねていき、公益化を目指します。
ただいま賛助会員募集中です。
詳しくはホームページをご覧ください
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TNR一斉手術in伊豆大島11月11日、12日に実施してまいりました伊豆大島での一斉手術のご報告です。 心配していた天気も予報と異なり、お天気に恵まれることが出来ました。 今回は山口獣医科以外に、おおにし動物病院の大西院長にも執刀していただき、 オス猫=95頭 メス猫=104頭 オス犬=5頭 計204頭の犬猫に不妊去勢手術はもとより、ワクチン接種、ノミダニ取り、可能な限りの医療処置を行いました。 10日に大島入りをし、そのまま捕獲作業をお手伝いさせていただきましたが 大島はどこに行っても猫を見かけます。 島と海と猫、一見とても素敵な光景のようですが お話を聞くと、やはり交通事故に遭う猫もとても多いそうです。 でも、猫を愛する方もとても多い印象を受けました。 今後も積極的にTNRを行い、一代限り、出来る限り穏やかに余生が暮らせる事を願うばかりです。 全国の皆様のご協力と、地元の方々の頑張りで今回も多くの猫に手術を受けさせる事が出来ました。 詳しい様子は‘NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ’をご覧ください。 http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/2014-11-13.html 全国一斉TNR活動は皆様のご協力やご理解のもとで活動させていただいております。 引き続き温かいご支援ご声援をどうぞ宜しくお願い致します。 |
TNR一斉手術in千葉県袖ケ浦市10月30日
8日に行われた一斉手術とはまた別の袖ケ浦市内某公共施設にて、 指定管理者からの依頼を受けTNRと一部費用のお手伝いをしました。 この現場は、ある団体さんが着手しています。 前日の捕獲作業は現場の餌やりさん達と、指定管理者、そこで清掃作業をしている方、 他団体メンバー、ちばわんメンバーで力を合わせて行いました。 野良猫問題は餌やりさん達だけの問題ではありませんし、 指定管理者や餌やりさんだけで解決出来る問題でもありません。 この現場をここまで持って来るには他団体さんの尽力がありました。 これまでには指定管理者と餌やりさんとの間でトラブルがあったそうですので、 今回両者が一緒に活動出来た事には大きな意味があると思います。 山口獣医科病院より院長先生がお越し下さいました。 この札には多くの情報が含まれています。 赤い数字は手術の通し番号です。 麻酔が重複しないよう一本目二本目とその都度記入。 猫の行動範囲はそう広くはありません。 必ず元の場所に戻す必要がありますのでエリアを記載(この子は【ロータリー】が生息エリアです)。 背中から血が出ているとの事前情報はありましたが、 人馴れ不十分なので触って確認できない事と、 長毛である事からその怪我の程度が分からなかったこの子は、 麻酔下で丁寧に観察すると背骨が見える程の怪我と、非常に痩せて健康状態が悪い事が分かりました。 (手術後はちばわんメンバー宅で保護されています) 手術中に、リリースまで猫たちが過ごす捕獲器やケージの洗浄消毒をします。 こうして総勢22頭(外部依頼のメス1頭含む)の猫たちに不妊去勢手術、3種混合ワクチン、ノミダニ取り、適宜医療処置を行う事が出来、 諸事情により保護されている子を除いた19頭が翌日リリースされました。 飼い主のいない猫を減らす地域猫活動やTNR活動は、 残念ながらまだまだ周知されておりません。 直接的な活動をする機会が無くとも、野良猫に不妊去勢手術が必要なことや、 耳先カットがされている猫は手術が済んでいること、 そういった情報を広げるお手伝いを是非お願い致します。 全国一斉TNR活動は、皆様のご協力やご理解のもとで活動させていただいております。 引き続き温かいご支援ご声援をどうぞ宜しくお願い致します。 |






