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ヨモギダイフクさんのブログよりコピペしています。
栃木の大量遺棄事件、私たちに出来ることちばわんの預かりさんでもある
「Say no project」の発起人・chieさんから送られてきた 栃木・犬の大量遺棄事件の裏側です。 憤懣やるかたないとはこのこと。 chieさんの許可を得て、概要をお伝えしたく思います。 酷い、目を背けたくなるような現実ですが 私たちに出来ることがあります。 していただくことは簡単なことなので この事件に心を痛めている方々が、さらにその裏にある実情を知って ぜひ行動を起こしてくださればと願います。 栃木で犬の大量遺棄が発生し犯人が逮捕されたことは皆様もニュースでご存知かと思います。
犯人は「元ペットショップの店員」と言うことになっていますが
実際は実質上の経営者です。(書類上の経営者は容疑者の知人女性) 今もそこのペットショップには多くの子たちが取り残されています。 ペットショップは現在営業はしていないようですが たまに人が出入りして世話をする程度で 寒い中、電気もない状態で多くの子が耐えている状況のようです。 http://livedoor.blogimg.jp/hapnapmm/imgs/a/7/a7ba13ca.jpg 寒い冬もケージに放水して糞尿を流すということを平気でしているそうです。 (犬猫みなしご救援隊のブログから) http://livedoor.blogimg.jp/hapnapmm/imgs/5/7/57cd463e.jpg 小さなケージに4頭もの犬。体を横たえることさえままなりません。(犬猫みなしご救援隊のブログから) 書類上、容疑者の男は無職ということになっているようですし このペットショップとは関係がないことになっているからなのか? 警察は全く当てにならない状況のようです。 2年前からこのペットショップは近所からの通報が多く、
「犬猫みなしご救援隊の中谷代表とともに栃木県動物愛護指導センターの職員もここへ行き、 この容疑者と話をしているはず」とのことですので 容疑者が経営していたことを
http://livedoor.blogimg.jp/hapnapmm/imgs/1/5/154a032d.jpg少なくとも栃木県の動物愛護センターの職員が知っているはずです。 白いのは雪。このシェルティーは盲目で、雪かきもしてもらえないまま 「保護犬」としてここに放置されていたようです。(犬猫みなしご救援隊のブログから) http://livedoor.blogimg.jp/hapnapmm/imgs/5/8/589356e7.jpg 寒くて、冷たくて、足を交互に上げていたそうです。(犬猫みなしご救援隊のブログから) http://livedoor.blogimg.jp/hapnapmm/imgs/7/8/78ba6c29.jpg この子たちも「保護犬」として1日中日の当たらないこの場所に放置。凍った糞尿に滑っていたそうです。 (犬猫みなしご救援隊のブログから) http://livedoor.blogimg.jp/hapnapmm/imgs/2/a/2a89fc1b.jpg (犬猫みなしご救援隊のブログから) 実際容疑者が逮捕された後
栃木県動物愛護センターの職員はこのペットショップを見に行っているそうですが 真っ暗な中世話もほとんどされていないのに、
「問題ない」「保護する必要はない」といい 「今度はいつ見に行くかも分かりません」と言っているそうで
全く動く気がなさそうとのことです。 書類上の女性経営者と話をすることもしていないようです。 犬猫みなしご救援隊ではいつでもその子たちを保護できる準備は整っています。
保護しても良いという許可が下りればいつでも保護できる状態ですが 「許可がない」ため、現状なにもできない状態です。
http://bolog.livedor.jp/inunekoblog/archives/41406648.html
そこで、遠く離れていても私たちにできること。 栃木県動物愛護センターを動かすには その上の機関に保護できるようにしてほしいと嘆願することです。 電話・FAX・メール etc. 使える手段は使って、ぜひ嘆願を入れてほしいのです。 栃木県生活衛生課 衛生・水道担当 〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階
電話番号:028-623-3110
ファックス番号:028-623-3116
Email:eisei@pref.tochigi.lg.jp 土日は電話は繋がりませんがFAXとメールは繋がります。
休み明けにたくさんのFAXやメールが届いていたら 効果もあるはずと犬猫みなしご救援隊の中谷代表もおっしゃっていたそうです。 動物愛護センターの上位機関なら センターの子たちのお世話をしているわけではないので 業務に支障が出ることはありませんし 動愛センターに対しての申し立てが多ければ
他の部署と窓口を共有している手前、動かざるを得なくなります。 私は先ほど、メールを送りました。 私はこのような文面にしました。 文面を考えるのが大変と言う方は、コピペしていただいて構いません。 「栃木県生活衛生課 衛生・水道担当、ご担当者様 新聞やテレビで大きく報道されました、 栃木・犬の大量遺棄の木村容疑者のペットショップに まだたくさんの犬が放置されているようです。 犬はモノではありません。 動物をどのように扱うのが適当なのか、 行政のご担当者さまならお分かりになるかと思います。 未だたくさんの犬が、充分な世話どころか、 ほとんどなんの世話もされないような 過酷な環境の中に取り残されているのに 動物愛護指導センターは保護が必要ないといっているようです。 いくつかの保護団体がこの状況をブログなどで公開しているのを見ました。 なぜ栃木県は動かないのか?疑問が残ります。 保護はどう考えても必要です。 動物愛護センターへ立ち入り調査するよう、ぜひ進言をお願い申し上げます。 氏名 〇〇はなこ
*氏名を明らかにするのが憚られるという方は、 ハンドルネームなどでもいいと思います。 (私は本名と住所を記載しました) とにかく、 多くの人がこの事件の成り行きを見守っていることを、 担当者にわかっていただくことで、 事態が動く可能性があります。 急を要するので、ご賛同いただける方はぜひこの週末にFAX、メールなどを 送っていただければと思います。 たくさんのメッセージが送られることで、きっと効果があると信じたいです。 この遺棄事件について、「何も出来ない」と歯がゆさを感じていた多くの方々が メッセージをお送りくださることを願っています。 この事件は終わっていません。
どうか皆様のお力を貸して頂き
行政を動かして下さいませんか?
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転載記事
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茨城県つくば市にて猫の里親募集中です。 性別:男の子 年齢:推定三ヶ月半(獣医師の見解では一月中旬生まれ) 外見的特徴:茶トラ、タビ、胸お腹部分的に白、片目 経緯:近くの工場に箱に入れられて捨てられていた そうで、工場の人が投げ捨てていました。 投げ捨てられても人間の後を一生懸命に追う姿に心を 打たれて保護しましたが、家族が猫アレルギーで 我が家では飼えないため、里親を募集しています。 (2月末に保護。手術後に近場で里親募集をしていました) 去勢手術:5月〜6月頃。 ウイルス検査:5月下旬以降。 ワクチン:一回目済み(3種混合/3月25日)。 (2回目は5月はじめを予定) other: 保護した時に顔が変形するほど右目が膨らんでおり、 眼圧も高かったので眼球摘出手術を受けさせ ました(原因は不明。保護した時点で右目は見えて いませんでした)。 眼球を摘出した側の目の上を4月下旬に掻いてしまい、小さな傷が出来ましたが現在は綺麗に 治っています。 性格: 人間の背中や膝に乗ったり、顔や手を舐めるなど、人間が大好きな子です。 動物病院では、犬や猫の鳴き声にも動じず、注射をされても「にゃ〜」と鳴く程度で一切 暴れないとても良い子です。 里親条件: 動物を飼える住居にお住まいの方 終世可愛がってくれる事 完全室内飼い希望 去勢手術ならびに、年に一度のワクチンを行う事(一度目のワクチンで副作用が出たので、 二回目のワクチンの様子で来年以降毎年ワクチンを打つか2〜3年おきにするかを決めます)。 単身者の方は応相談 お見合いに来て頂ける事(遠方の方は応相談)。当方は茨城県つくば市です。 お住まいへのお届けとなるので、関東にお住まいの方希望です。 お見合い後、1〜2週間程度のトライアル期間を経た後、正式に引き渡しとなります。 なお、トライアルに入る際に、飼育環境を確認させて頂きます。 先住猫さんがいる場合: 先住猫さんが避妊・去勢手術を済ませてある事、ウイルスチェックをしてある事が絶対条件となります。 今回里親を募集している猫が5月下旬頃にウイルス検査を行う予定ですので、結果が分かってから ご検討頂けると嬉しいです。 正式に里親様が決まったら、以下の事をお願いします。 身分証明書の提示(こちらも身分証明書を提示します) 終世飼育やワクチン、去勢手術などに同意したと明記する誓約書へのサイン 医療費の一部負担(3種混合ワクチン2〜3回分程度を考えています) 里親詐欺防止のためなので、面倒だと思われるかもしれませんがご理解頂ける方にこの猫の家族と なって貰いたいと思います。 この猫に興味を持って下さった方、普段の猫の様子や病院に行った記録などをブログにて 綴っていますので、まずはお気軽にブログをご覧下さい。 片目ですので、健康面に不安を感じる事もあるかと思います。 気になる事がありましたらコメント、もしくはゲストブックにてお気軽にお問い合わせ下さい。 20秒程度の動画です。ほんの少しでも気になった方は是非ご覧下さい。
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先日ろく母さんの所で保護された迷子ちゃん
無事に飼主さん宅に戻りました。
転載して下さった皆様ありがとうございます。
以下ろく母さんからのコピーです
本来ならば、転載していただいた方に、それぞれお礼を申し上げなければならないのですが、仕事の呼び出しがかかり、只今、帰宅した所です。 後日、詳しくお伝えするつもりです。 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 せっちゃんは、再びクレアちゃんに戻り、幸せになります。 |
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<転写、拡散希望>
迷子犬 保護しています。
3月21日、荒川区町屋4丁目にある、私の職場の前で保護しました。
赤い布製の首輪に、フレキシブルリードを付けていました。
どこからか、そのままの状態で走ってきて、リードの持ち手の部分が駐車してあった車のタイヤにはさまって動けなくなってしまったようです。
引きずってきたようで、フレキシブルリードは傷だらけで、壊れてしまっています。
女の子。
とても人なつこい子です。
体重 9.3㎏。
歯の状態から、5〜6ヶ月程度の子犬だと思われます。
関係各所には連絡しましたが、この子らしき迷子犬の捜索依頼は出ていないそうです。
現在は、我が家にて保護しています。
都内ではなく、近隣の県から来た可能性もあります。
お心当たりの方は、ご連絡いただければと思います。
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☆ペットブームの”裏側”を伝える総合報道サイト ペット残酷列島☆
ペット残酷列島〜山下浩オフィシャルサイト 様 http://www.spk-yamashita.jp/ ブログ:人間万事塞翁が馬 http://yamashita.kitaguni.tv/ ドリームボックス ※札幌市動物管理センターが職員の研修用に撮影されたもの。 山下様の取材の趣旨に賛同した同センターより提供されたもので、昨年YouTubeで公開されましたが、「残酷な虐待映像」だと通報され、わずか2ヶ月で削除されてしまったそうです。 【閲覧注意】 殺処分 1/2 (愛媛県動物愛護センター) ※愛媛県動物愛護センターの全面協力により、収容から焼却までの全行程を撮影した映像。 ※非常にショッキングなシーンが多いので、心の準備をしてからご覧になってください。 また、体調や気分がすぐれない時にはご無理をなさいません様お願い致します。 【閲覧注意】 殺処分 2/2 (愛媛県動物愛護センター) 『全ての飼い主が目に焼き付けておくべき貴重な映像だ。』(引用) 私も同感です。 動物を好き嫌い関係なく、多くの皆様に殺処分の現状を知って頂き、動物を家族に迎える事、命の尊さ・大切さを考えて頂きたいと心から思います。 センターで殺処分を待つ犬や猫達を貴方は見た事がありますか? 猫は洗濯ネットに入れられ、纏めて処分されます。 犬も猫も自らの意志に反して、強制的に命を絶たれるのです。 自分の命の逝く末を悟り、諦めてしまった様に片隅でじっとしている子や、恐怖心から身体の震えが止まらない子、何も知らずに元気に愛嬌を振りまいている子達が、狭い檻の中で徐々に酸素を抜かれ、さっきまで頭を上げ尻尾を振っていた子達が、口から泡を噴き、身体を痙攣させて息絶えて逝くのです... 愛護センターは里親を探してくれる場所、処分も苦しまない安楽死だと思っていませんか? センターに捕獲収容された子達、飼い主によって持ち込まれた子達は、炭酸ガスによって窒息死処分されます。 飼い主に持ち込まれた子達で里親を探してもらえる子はほんの一握りです。 持ち込まれた猫の殆どは即日、処分されてしまうのです。 老犬・老猫、病犬・病猫、負傷犬・負傷猫、産まれて間もない幼犬や幼猫達は、新しい飼い主を見つける事が難しいそうです。 貴方が捨てた子がセンターに捕獲収容されれば、その子の命の逝く末は酸素を抜かれ、苦しみながら死んで逝く窒息死です。 貴方がセンターに持ち込んだその子の命もまた、苦しい窒息死処分が待っているのです。 決して、苦しまずに逝ける安楽死ではありません。 センターでの処分は苦痛を伴う窒息死なのです。 貴方が自分の手を汚さなくても、貴方がした事は貴方が捨てた子や持ち込んだ子を死に追いやり命を奪う事と同じです。 その為に、職員さんは貴方に代わって辛い思いをしながら、ガス注入のスイッチを押すのです。 それでも安易に産ませ捨てたり、センターに持ち込むなら、貴方自身で殺処分の作業をして、貴方自身の手でガス注入のスイッチを押し、貴方が捨てた子、持ち込んだ子の断末魔の叫びと姿を見届けてください。 そして二度と、犬や猫、その他の生き物を飼わないでください。 亡くなってしまった命は二度と生き返りません。 動物を家族に迎えるという事がどういう事なのか、動物を家族に迎え入れる前に、よく考えて頂きたいと心から思います。 宜しければ、下記の記事もお読み頂ければと思います。 ☆命 -Life -☆110617 http://blogs.yahoo.co.jp/katsuko_dolphin_pisces/61071878.html 多くの皆様にお伝えさせて頂く為に、皆様のご協力を宜しくお願いします。 日本ブログ村 カテゴリ:動物愛護 クリック、お願いします。 https://pet.blogmura.com/animalprotection/ |





