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昨日、7月24日は、裕馬の半年に一度の診察の日でした。
裕馬は先天性代謝異常を持って産まれてきました。
lowe症候群という病気です。日本語で言うと、先天性脳腎障害、日本には約2万人の患者がいるそうです。
どういう病気かというと、まず、知的障害、(これは脳機能に異常があります、)白内障(脳機能障害からきています)
一番大きい、腎機能障害。学校の尿検査では、必ず要再検査になります。
昨日の診察では、まず、採血と検尿。採血では、6本血液を抜きました。
裕馬はよくがんばったと思います。
さて、診察ですが、これといって治療はありません。
主治医の先生と、この半年で変わったことはないか?発作や痙攣などはないか?などなどをお話しする程度です。
しかし、本題はここからです。
このlowe症候群という病気は腎機能に悪影響を及ぼし、将来的には透析が必要になります。
しかし、知的障害のある裕馬に、透析はどう考えても無理です。
最近は腹膜透析という手段もあるようですが、現状ではそれも難しいようです。
そして、このlowe症候群の人の寿命は大体35歳前後だといいうことです。
いま、裕馬は17歳。あと、どれくらい生きられるか・・・・
本人は理解して無いと思いますが、回りは何とも言いようがありません。
最善を尽くしたいと思いますが、こればっかりは如何ともしがたく…
産まれた時から寿命が切られているなんて・・・普通じゃ考えられないですよね。
あとは、裕馬が、少しでも楽しく暮らしていってくれたらと願うばかりです。
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ゆーまくん
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10月4日・・・中学生になって初めての運動会がありました。 |
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突然ですが、 |
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昨日の夕方、小学校の養護学級の先生が訪ねてこられました。 |
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3月18日、6年間通った小学校を卒業しました。 いろんな事情があってゆうまを育てるようになりましたが、 この6年間は、自分との葛藤と闘いながら子育てだったように思います。 4月からは、八尾にある府立の支援学校に通ううことになっています。 ゆうまにとっては、これからが本当の戦いになると思います。 世間の荒波に負けないような強い子になって欲しいです。 卒業式の朝、自宅前で、(おすましのつもりが変顔になってる?) なんとか卒業証書を貰いに行けました。(同級生が介添えしてくれてます) 卒業生、お別れの言葉と「旅立ちの日」の合唱。 これもなんとか、みんなと一緒にできました。 そして、卒業生退場。 途中、退屈になって騒ぎだしたので、一時退場しましたが^^; 先生の御苦労で復帰できました。(最後まですいません・・・) 卒業生を送る花道。 担任の先生と一緒に。 この担任の先生は、ゆうまを4年生の時から受け持ってくださいました。 先生ご自身も今年で転任されるそうです。 なので、式の間中涙、涙・・・でした。 先生と一緒に、はい、チーズ!! こちらは、4年生の時の養護学級の先生です。 この先生のおかげでゆうまはとっても成長しました。 今は春休みでおうちでのんびりしているゆうま君。 4月からは大好きなバス通学になるので、 楽しく通学できることでしょう。
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