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ベートーヴェンのピアノ協奏曲4番と5番。ピアノ:マウリッツィオ・ポリーニ ベーム指揮ウィーン・フィル。
彼の比較的若い頃の録音で、競演のカール・ベームの晩年だった。下の写真が68歳の現在。
ふと何故ポリーニは私の好きなモーツァルトやバッハを録音しないのか?と思うことがあったが、何とインスピレーションがひらめき調べたところ、この頃はモーツァルトの協奏曲をやり、『平均律』も演奏するようで、よかった!この天才、ようやくその境地に至りついたか。
素晴しく秋晴れの日。家人をボランティアをする場所まで送り、休日の主夫をする開始の時間まで、よし、聴いてみよう。秋はブラームスの季節だけれど、まだ枯葉の季節には少しだけ期間がありそうだ。5番は『皇帝』の別名でポピュラーだけれど、やっぱりじっくり聴くには4番に限る。だいいちピアノの出だしからして、椅子にゆったりと座って、でも居住まいをしばらくしたら正して後、「多くのやるべきことに向かって・・・・」と思う。
陽光が私を後押しした。
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