|
何年か前に植えたサルナシですが、夏になると実をつけます。もう秋ですから、そろそろ粒によっては柔らかくなりつつあるのもありますが、熟さないうちに採る時としては、今が限度のような気がします。多くなり過ぎて、大半のが落ちるまでそのままになってしまいます。これでサルナシ酒をつくることにしました。
実の上下にある茎の残りやゴミを取り、洗った状態です。多少の当たり傷などは全く無視して、使うことにしました。
材料はサルナシ700g、氷砂糖150g、ホワイトリカー900cc。これを1.5ℓの瓶に入れて、まずは終了です。これらの重量と容量は、ネットにあるのを参考にし、全体量を調整しました。
おおよそ1ヶ月以上経てば、初期的には出来上がる(熟成する?)ということですが、きっと長い方がいいのでしょう。暗いところで、温度があまり変化しないところに置くのがいいのだそうです―とはいうものの室とか野菜保管場所なるものはないので、台所の光の当たらない所に置くことにしました。 |
酒と肴
[ リスト | 詳細 ]
|
りんご1箱のお礼にブリを、仙台市の知人から一匹頂いた。
とにかく梱包を解いて、本体をとりだした。5kgの重量だった。
それから、家人が出刃包丁を用いて、頭を切り落とした。ブリかまである。なお、異物のようにあるのは、心臓である。
で、三枚におろしていったのである。私は全く関知せず、まるごと持ち上げたときだけ触れたに過ぎない。
美味しいのではあるが、とても量を食べられるものではない。初老の口には、濃厚過ぎるからである。こういう刺身以外は、ブリ大根になるようである。 |
|
娘の嫁いだ実家から広島産「殻つきかき」を頂きました。で、その日の夕方、電子レンジの加熱で料理し(料理したのは家人、私食べる人)、お酒とともに頂きました。
かきを食べる機会はあるのですが、こういうのはあまりありません。あっという間に3回ぐらい運ばれたお皿の上が空になったのでした。
「早く食べ過ぎ」と言われたものです。 |
|
梨を送ったお礼にわさびとそれにまつわる加工食品をいただく。 |
|
先日採ったサルナシを果実酒にしようと、簡単な材料を買ってきた。 |




