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初めてですが、ニンニクを植えてみました。この球根は青森産で、JAになくホームセンターでもコメリにしか置いていませんでした。またまた、見様見真似で育てることになるでしょう。
奥は、かぶを蒔きました。これはいささか時期が遅いかも。これは、載せるのが遅くなって、10日位前のことです。
育ち具合を載せられると思ってます。
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野菜づくり
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夏になって、せめていくらか食卓に乗せるくらいの一部の野菜は、栽培したいと思っていて、トマトもそのひとつです。多くの水分を施さない、葉の根本から出る芽を伸ばさない(摘んでしまう)、苗のうちに一回だけ肥料を与える、といったことを守っていくと、自然に実るものだということが分かります。
でも一般には、トマトは栽培がむつかしいと言われます。高地にその起源がある故でしょうか。
2本しか植えていませんが、何とか実って、家人の守る台所へ少しずつ送られています。
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家人がピーマンの種をとって、お遊びでまいたらしいのが、そう3週間ぐらいして発芽しました。片手間の雑草抜きはやっているので、その区別ぐらいは自信があります。右下側にまとまって出ている芽がそれです。
苗で植えたものは、秋の霜が降りるころまで、けっこう頑張って実ができるものなのですが、果たして今から成長して収穫になるのかどうか。見守りましょう。
空いた所には、枝豆が収穫できるように撒くのだそうです。葉物は、上手く予防しないとムシの餌食になってしまう為に、今回はみおくりました。
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野菜の苗木―トマトとキュウリ―をまず植えてみました。この時期になると、多少に関わらず畑のある家、農家や非農家に関係なく、野菜の苗木を植えにかかります。もう遅霜の降りる心配がないからでしょうか。
幾年かやってみてわかることは、主に土づくりが最重要と思います。苦土石灰を早めに撒いて、酸性の土を中和させておくらしいこと。そして、有機肥料の堆肥とか鶏ふん肥料とかを前もって施すこと。落葉類や野菜屑なんかを相当前に埋め込んでおくのもいいように思います。
懲りずに里芋も植えてみました。乾燥を嫌うので、水分は与えるにしても、ほんの気持ちワラを敷いてあげています。
タマネギの根本の土盛りをしてみました。あまり変わらないのかもしれませんが。
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ここは寒冷地なので、まだタマネギを収穫することができません。今は栄養を吸収している頃と思われます。根本に土を盛ったところです。このところ乾燥気味なので土がカチカチで、干割れができている位でした。
下は、藁を敷いた跡が、見映えよくありませんが、里芋を植えたところです。昨年は多分土づくりに失敗したのか、大変な凶作でした。そこで今度は、ちゃんと、という訳ですでに土づくりをしてありました。問題がもしあるとすれば、連作障害でしょうが、ものすごく大きく、そして多く収穫する近くの農家のをみるといつも同じところなので、あえて植えることにしました。
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