|
マイミクのごうさんからの訴えを転送します。
バッタの大量発生によって食糧飢饉が起きています。
皆さん,ぜひご協力下さい。
ニジェールの飢餓を救おう!
アフリカの内戦はひどい。飢餓もひどい。
たすけてください。
子供をたすけてください。
お願いします。
なんとか、知恵のある人は知恵を、ボランティアできるひとはボランティアを、広報できる人は広報を、お金のある人はお金を、力のある人は力を!!!!!!!
今、アフリカサハラ地帯のニジェールでバッタが大量発生し、深刻な飢餓が起こっている。
5歳以下の子供15万人もが栄養不良に由来する衰弱や病気で命の危険にさらされている。
国民の三分の一にあたる380万人が危機的な食糧不足に苦しんでいる。
マリ・モーリタニア・ブルキナファソにも飢餓が広がっている。
国連は国際社会に1億5200万ドル(170億円)の支援を要請、続いて5月に3070万ドルの支援要請したが、660万ドル(約7億2600万円)しか集まらなかった。
国連・NGOが救援しているが、WFPによると3人に1人にしか食糧が届いていないという。
国境なき医師団がダイレクトメールによる募金を募集しています。
http://www.msf.or.jp/
日本フォスタープラン協会というところが募金を集めています。
http://www.plan-japan.org/utility/topic1_050729_niger.html
以下,日本フォスタープラン協会のHPからの抜粋です。
世界で2番目に貧しいと言われるニジェール
国民の66%が一日1ドル以下で生活し、5歳未満児死亡率が1,000人中262人と世界でもっとも高い国のひとつ、ニジェール。この困難な状況に食糧危機がさらに追い討ちをかけています。現在、ニジェール全土で、およそ330万人が飢餓に直面。昨年、バッタの大群により主食となるメイズ(とうもろこし)やキビなどの畑が襲われたことに加え、降雨量が大幅に減ったことなどが原因です。国全体で不足している穀物の量は22万3,000トン。3歳以下の子どものうち42%が栄養不良に陥り、免疫力の低下とともに感染症などにかかりやすくなっています。食糧や仕事を求めて大都市や近隣諸国へ逃れる家族も多く、農村部では学校の出席率が35%減ったという調査結果もあります。フォスター・プランの活動地域である西部のティラベリでは食糧は底をつき、住民は木の葉や備蓄してあった家畜用のえさである穀類を食べています。
フォスター・プランが緊急支援に踏み切った背景
1996年からニジェールで地道な開発活動を続けてきたフォスター・プランが目指すのは、一時的な緊急支援ではなく、こうした危機的状況に負けない地域の基盤作りです。しかし今回の食糧不足によって、住民は土地を捨て、地域発展に欠かせないネットワークが破壊されつつあります。住民や自治体が地域運営の能力を身につけ、子どもが健康に成長できる地域作りに持続的に取り組むことができる日を取り戻すために。食糧危機が顕在化した今年の3月から開始していた学校給食の支給、栄養リハビリセンターの運営などに加え、フォスター・プランは以下の緊急支援に踏み切りました。
フォスター・プランの緊急支援内容
【実施場所】 西部ティラベリ近郊99村(ニジェール政府との調査を踏まえて、緊急度が最も高く、また従来の活動地域周辺であり、他団体の支援が届かない地域)
【対 象】 23,468世帯
【内 容】 一世帯当たり100kgの米を支給
【期 間】 収穫期である10月まで(それ以降は、農業指導・ 灌漑設備など食糧不足を防ぐプロジェクトに移行する予定です) (8月2日現在)
皆さん,ぜひご協力ください。
写真出典:http://www.plan-japan.org/utility/topic1_050729_niger.html
|
アフリカの内戦がひどいことは認めますが、ニジェール、マリ、モーリタニア、ブルキナファソは内戦は現在やっていませんよ。むしろ私の住んでいるコートジボワールは現在内戦の影響で国が2つに割れたままですけど。
2005/8/9(火) 午前 7:13