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少し遅れたニュースになるが、キリスト教会では毎年5月第二の日曜日を『母の日』としてこども礼拝のあと、みんなで教会に出席した既婚未婚を問わず女性方にカーネーションをプレゼントしている。全国でこれが教会行事になっていて本年は5月13日であった。
この起源はアメリカで二十世紀の初め南北戦争があった頃だが、これをWikipediaで調べたところを次に載せることにする。
アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたことです。これはおそらく実際に亡くなったのは1905年5月9日で、アンナが思いついたのが2年後の1907年5月12日ということだと思います。アンナの母であるアン・ジャービスは、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させた活動を行ったそうです。、アンナはこの日亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈ったそうです。
このアンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝いました。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡しました。ここれが白いカーネーションを母の日のシンボルとし、アンナは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案しました。 1914年には当時の大統領「ウイルソン」が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となりました。先の話にある白いカーネーションの逸話から、母が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになり、カーネーションを贈る習慣へ変化していったようです。 |

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