身延・三島市下見

今年後半の観察会に向け、身延と三島市、それに小田原の下見をしてまいりました。

汁も明けて陽差しも強い中の遠征で、体力もかなりの消耗でした。

まずは身延に向かい久遠寺近くの本行坊そばにあるイチョウから。

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珍しく雌株のイチョウで、幹の中は空洞の状態でした。

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52号線を南下しつつ、南部町では島尻のカヤを見ます。
身延線の線路ぎりぎりの民家の庭に立っており、ちょうど持ち主の方がいらっしゃったので色々と聞くことができました。
そして、帰り際にはお茶までいただき、大変申し訳なく思います。
観察会で訪問した際にはお土産持参です。

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そして南部町井出にあるタブノキ。
想像以上の素晴らしいタブに感動です。
ここで蚊に10箇所くらい刺されてしまいますが、いつものことです。
富士市内の巨木も下見したあと、沼津まで下道で向かいホテルに宿泊。

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翌朝は三島大社からの下見となりました。
ゴジラのようなクスノキ、ケヤキの大木も数本・・・・・御朱印ももらい、目的は達成です。
このクスノキのぶら下がる腕のような枝にしこたま頭をぶつけてしまい、(;´Д`)ウウッ…ッと言いつつしゃがみ込んでしまいました。

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昼食処と考えていた柿田川湧水にも立ち寄り、予約を入れます。
ちょうどPLを持参していたこともあり、井戸も綺麗に撮影できました。
他の方々は反射して撮れないニダ<ヽ`д´> とか何とか言っていましたが・・・・・

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これもPLを付けているので、明らかな偽色ではありますが綺麗です

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そして箱根山中に分け入り、山中城址の巨木を下見。
本丸跡とか散策もします。
そして、ここに来たなら寄らなければならない新しい観光地があります。
橋です。

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スカイウォークとか何とか言うらしいですが、客寄せパンダの意味のない吊り橋です。
でも、なかなか混雑しており騙される方も多いようです。
まあ、自分もその中の一人ではありますが
お土産屋さんは、完全に富士花鳥園のパクリです。
肝心の吊り橋はお金を払わないと見られないようになっていて、上手くできています。

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最後に小田原に降りて、何ヶ所か下見です。
御嶽神社の鳥居杉もなかなか。
ここで老夫婦の方と行き会い、しばらく夕涼みです。

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最後に多分日本最大のレッドウッドであろうとおもわれる木を見て帰って来ました。
たいそう疲れました。

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ズボソッ!

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やること無いんであじさいの写真を400mm望遠で。
ズボソッと、マルハナバチが花に刺さり付いておりました。

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中1日をおいて、東京巨樹の会の観察会がありました。
行き先は新潟県南魚沼市です。
カツラの宝庫ですね〜〜〜

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まずは朝イチで薬照寺の大カツラ。
カツラの甘い香りが漂っていました。

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甘い香りにラリリつつ、御朱印が貰えるというので本堂の方へ・・・・
貴重な御朱印をいただくことができました。

午前中最後には六日町の大家のケヤキ。
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中中貫禄のあるケヤキで、今回は時間もあったのでゆっくり鑑賞です。
欅苑の女将さんとも久々に再会、いつかまた食事を・・・・・・ということでお別れです。

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今回は用水路を飛び越え、裏側からもじっくりと撮影デス。

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そしてお待ちかねの昼食は、八海山酒造の経営する武火文火とかいう店でぜんまい御前。
これがまた絶妙に美味しく、皆さんも大満足です。
実は本日の昼食には色々とありまして、最初はそば屋長森煮ていただく予定でした。
しかし、予約のできない店のために先方が気を使ってくれたようで、武火文火なら席の確保ができます!とのことで急遽変更。
これが大正解だったようです。
蕎麦も試食済みで、大変美味しゅうございますな蕎麦であることは確認済みでしたが・・・・

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地ビーユもしっかりいただきましたが、川場の地ビールと同じ味がして美味しゅうございました。
中身は川場のビーユかもしれませんね。

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腹も満たされたところで法音寺に向かい、最後に六日町の岩崎のカツラへ。
もうこれは何も言うこと無いですな〜

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例によって集合写真ですが、皆さんが笑顔で楽しまれているのがおわかりになると思います。
今回の観察会、とっても楽しいものとなりました。
これからの季節、台風が心配となります・・・・・

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6月5日、全国巨樹・巨木林の会の観察会が、長野県佐久にて行われました!

天気もほぼ快晴の下、ケヤキ三昧の観察会となりました。
時刻通りに東京駅丸の内口前を出発し、順調に上信越道に入ります。
最初の目的地は佐久市街地の中にある王城公園にあるケヤキです。

数年前に雷に打たれてしまったそうで、かつての樹勢の良さは失われてしまいましたが、それでも極太の幹には皆さんもびっくり

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そして信州味噌発祥のお寺、安養寺にてケヤキを見学。

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かなり傷んではいるのですが、その存在感はなかなかのものです。
集合写真を撮り、思い思いに散策してもらいました。

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そして皆さんお待ちかね、昼食のお時間となりました。
今日はちゃんこ鍋で、もう何度も引率して食べているので味は保証済みです
美味しい昼食に、皆さんも大満足で、ほとんどの方が食べ過ぎてしまったようでした

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午後もケヤキ巡りは続きます。
正安寺から深海三社神社へ移動し、ご神木のケヤキとサワラ、参道のケヤキ並木、ご神木の幸殿のケヤキもご覧頂きます。
珍しく深海三社神社の社務所には宮司さんがおられ、御朱印を頂いている方もいらっしゃいました。
ここの御朱印はなかなかもらえないと思うので貴重な存在でしょう!

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左がケヤキ、右がサワラのご神木です

幸殿までは300mほど徒歩で移動。
目の前に現れた巨大なケヤキに、皆さん息をのんでおられました。
かつては国指定天然記念物でしたが、傷みが激しくなったために解除されたと看板にあります。
半身を失う前には、おそらく13mほどの幹周を持っていたような雰囲気の大木でした。

高速に乗る前に道の駅佐久南に立ち寄り、お土産もばっつり
高速も渋滞なく、すんなりと5分早着で東京駅に到着です。

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いつもの東京駅です。
明後日のもう一つの観察会に向け、体力温存でまっすぐに帰ってまいりました。
それでも、かなり疲れたと存じます。


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森林館の門柱撤去

連休中、今日はガス屋さんがやってくることになっており、せっかくの休みが潰れてしまっています。

午後には美味しい定食屋さんに行って豪華な食事です。

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ビーフストロガノフとハンバーグが一緒のやつです・・・・・
とっても美味しゅうございましたが、値段が1880円では喜びも半減です。
だけどおいしかった・・・・・・
帰りにはカインズホームで竹ぼうきを購入・・・・会社の消耗品の購入額がとんでもなく少ないので、自腹で購入しなきゃなりません。
もういろいろと購入してますが、自分が定年で去ったあとはすべて引き上げます。
困ることになると思うんだけどな〜〜

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今年もやってきてくれました!

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臆病ですばしっこいので、今年はこれにて打ち止め・・・・

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連休に先駆けて門柱の撤去が行われました。

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をっとっと!

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高級材のケヤキですが、すべて薪になります。
腐れて倒れそうだということでの撤去でしたが、伐ってみると中の芯はしっかりしており、さすがケヤキニダ<`∀´>って全員で感心しておりました。

チェンソーは日本製で、STIHLは使わないの?って聞いたら、いろいろ使ったけどSTIHLは良くないそうで・・・・
車の評論家がヨーロッパメーカー車のことを不思議なくらいに評価していたのと一緒ですね。
フォルクスワーゲンのねつ造問題から、過去の評論家がお金をもらっていたことがばれてしまいましたっけね。

性能が日本の方が良いと、フィーリングでは圧倒的にヨーロッパ車。
燃費が日本車が良いと、ヨーロッパ車も実用的な範囲内にある。
乗り心地でも同等だと、日本車は柔らかすぎて長距離だと疲れるニダ<`∀´>
騒音も圧倒的に日本車が静かですが、静かすぎるのは・・・・・・走っている時はエンジン音が聞こえた方が良い。
それにドイツ車のエンジンの音は良いニダ<`∀´>!
変な発音を使いまくり、ジャガーはジャグアー、メルセデスはメルツェデス・・・・
ほんとか?発音全然違うんですが・・・・

最近も数人、ヤバいのがいますね〜〜〜
中国の新幹線乗ってみて、世界最高です!などと言ってる評論家さんがいたけど、ほんとこの人は最高だね。
この人の車のレビューは一切見聞きしないことにしたのはいうまでもありません。
開いた口が塞がらん

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