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本日も遠征中に付き日付に合わせて1並びの時刻に日時指定です
さて昨日の久大本線から本日撮影予定の肥薩線は山間部ばかりの撮影が続くので先ず撮影に選んだのは海の見える肥薩おれんじ鉄道でした。
肥薩おれんじ鉄道はちょうど1年前の11月5日にも指宿枕崎線の遠征帰りに少しだけ撮影していますが余り詳しく無いので肥後二見駅方向から海沿いに進んでいると直ぐに適当な場所が見つかりここで撮影開始です。
上りの撮影では海と線路が離れている為近くの踏み切りにて撮影となります。
同じ場所からの撮影では無く余り時間も無かったが移動して上り列車でも俯瞰ならどちらでも良いと思い有名なお立ち台?に行くも木々の成長が著しく全く撮影不可の場所に変貌していた。
少し戻って場所の確認と思っていると直ぐに列車の通過となりカメラを持たないまま車を降りていたら危うく撮り損ねる所でした。
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第三セクター・私鉄
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鹿児島本線から甘木鉄道に進み同行したブログ友は特急列車やななつ星in九州の撮影よりもローカル線が好きで甘木鉄道をきっと気に行ってくれると思っていました。
甘木鉄道と言えばやはり国鉄色風の車両が気になりますが1本目はこの車両でそう思う様には撮影出来ないと考えていると・・・
幸先良く2本目に早くも国鉄色風車両をゲットしました。
国鉄色風車両は基山行きだったので返し時間までは次の列車も撮影します。
3本目の撮影では堤防付近をウロウロしている間に列車が通過し手前の雑草に掛かってしまったので場所を考えながらお目当ての車両を待ちます。
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赤村周辺は田植えは殆ど終わっている感じですが線路と水鏡を撮れる場所は意外と少ない感じで以前「ひとつ星」を撮ったこの場所からに決定します。
田んぼの水量が少ないのかここでも水鏡には今一歩と言う感じでしょうか?
実は狭い畦道に車を止めて撮影を終えふと振り返ると軽トラが止まり車が移動出来ない状況に陥りました。
運転手さんが田んぼの方に向かわれているのが見え直ぐに戻って来ると思いそれまで待つしかないと思っていると同じく田んぼの農作業されている方と座り込んで話しをされてもしかすると時間が掛かるのかと思いながら更にもう一人来られて3人で益々話しが弾んでいる様です。(私の場所から300m程離れています)
ようやく3人が立ち上がるのが見えて軽トラの方はこちらに戻って来ると確信しましたが何と反対方向に3人共行かれてしまい姿が見えなくなりました。
さて困ったなぁ?これからどうにかしてここから脱出しなければならない?
どう見ても私の車が通れる感じでは無くその上バックしながらの運転になります。
決死の脱出劇が始まり畦道の片側で少し斜めになりながらドアミラーも畳んで軽トラとの間が数センチしか無くようやく抜け出す事が出来ました。
そんな状況の待ち時間でもしっかり二枚目を撮るとは自分ながら呆れるばかりですね。
この時期余り田んぼの畦道等にむやみに入ると農作業されている方の邪魔になるかも知れない上この様な飛んでも無い事に遭遇する事もあり良い教訓になりました。
九州北部はこれから田植えの時期に入りますので水鏡狙いで撮影に行かれる方は充分お気を付けて撮影されて下さい。
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本日は海外遠征?に出掛けておりましたがそちらの記事は後日紹介とします。
崎山付近では田植えも始まっていないので油須原方面に向かうとこちらの方では大分田植えも進んでおりやはりここまで来たなら内田三連橋梁に向かう事にします。
思った通りに水鏡と絡めて撮影出来ましたがちょっと微妙な感じになりました。
以前は無かった動物避けのネットが張られていますがこれはどうする事も出来ません。
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崎山駅で列車交換が行われますので次の撮影は急いでここに到着します。
山深い感じにも見えて来ますが道路沿いから撮影出来る超お手軽ポイントになります。
しかし道路は狭く駐車には少し考えなければなりません。
雲が多いながらも晴れカットで撮れたのでまずまずの出来栄えでは無いでしょうか?
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