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2月23日より27日まで北海道遠征を計画しておりましたが都合により断念しました。
予定通りだったら本日は釧網本線でSL冬の湿原号の撮影でした。
前回の遠征(2016年2月)の写真は掲載済みですのでまだ乗り鉄時代の2010年2月に撮った写真を掲載します。
Ç11207号機は現在東武鉄道に貸し出され大樹として運行されていますね。
冬の北海道のSLの思い出と言えばやはりこちらになりますね。
私は乗り鉄時代数え切れないほど北海道に行っておりますが撮り鉄を2011年から始めてその年の年末にSL函館クリスマスファンタジー号の撮影を行っています。
やはり撮り鉄としては初心者で不安だらけでこの時同業者様の助言で最高の写真が撮れたと思っています。
前年に味を占めたのか2012年も同じ遠征を慣行。
危うく上りの貨物列車と被る寸前でしたが回避する事が出来ました。
更に2013年にも、しかしこの年は恐らく最後になるトワイライトエクスプレスに乗車し札幌から直ぐに折り返して大沼に向かいましたので撮影は午後の一本のみです。
この年は雪が少なく思い通りの写真も撮れていません。
函館本線 大沼〜仁山 2011年〜2013年 日付は全て12月25日
今年はこのラッセル車も宗谷本線で撮りたいと言う思いがありました。
函館本線 苗穂車両センター 2012.12.27
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JR北海道
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こちらの北海道遠征記ももう少しお付き合い下さい。
2月14日函館駅付近のホテルを7時過ぎにチェックアウトでした。
真っ直ぐ函館駅に向かい7時24分発のスーパー白鳥14号に乗車します。
もうこのホームでこの光景を見られるのは3月21日迄となりやはり寂しさを感じます。
江差線の有名撮影地付近を通過します。
青函トンネルを抜けて青森県に突入です。
思えば青函トンネルが開通してから何度通っただろうか?数えきれません(笑い)
蟹田駅では下りの函館行き485系白鳥と交換です。
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新札幌駅から函館行きスーパー北斗14号に乗車します。
「北海道遠征までもう直ぐ!」の記事を書いた時からブログ友のguri×2さんから「私も同じ頃北海道遠征をします」と内緒コメントを頂きそれからメルアドを交換しお互いの行程等を確認していました。
guri×2さんも途中の南千歳駅から乗車されているのが分かり私は7号車の何番のに座っている事をメールで送ると暫くすると私の所まで来てくれました。
久大本線や日豊本線でニアミスをしていますがお会いして話するのは初めてです。
札幌を16時12分に発車した「寝台特急カシオペア」は札幌発16時51分のスーパー北斗14号が伊達紋別で追い越し函館に38分早く到着しますのでその俊足には驚きです。
カシオペアは先ずDD51の撮影ですが私の前に一般人と思われる撮影者が続々乱入しまともに撮れなかった。(そこは邪魔だと言ったのに何だか分からない表情だった)
その前に私の横に居たおばさんが少し右に移動してくれませんかと言った時はちゃんと移動してあげたのに・・・
少し撮影して勿論ED79も撮影しなければと移動していると気になる事態に遭遇?
新札幌駅で撮影した時からカメラのバッテリーが点滅していた。
ED79を撮影前に電源が切れもう撮影が出来ないと思っていると確か予備のバッテリーが使えるかも知れない?入れ替えると電源が入りどうにか3枚目が撮影出来ました。
前日に「急行はまなす」に乗車しましたので充電が出来なかったのが痛いですね。
こうなる事を想定しこの遠征前にバッテリーをもう一個購入するか思い切ってバッテリーグリップを購入するか悩んでいましたが普段の遠征では2個あれば充分なので躊躇したのが間違いだった。
昨日までの様な2日間の遠征でも2個のバッテリーでは足りませんが車にACアダプターを付けていますので走行中に充電は出来ます。
さて寝台特急カシオペアの撮影も終わりguri×2さんと函館朝市付近の居酒屋に行く事になり私がこの日に予約していたホテルも近くで一緒にホテルまで来てくれたのですが疲れきってしまい歩くのも精一杯でどうにもならず居酒屋に行くのはお断りしてしまい残念な事になってしまいました。(次回機会があれば何処かで呑みましょう?)
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植苗駅から12時31分発の小樽行きの普通列車に乗車でまた南千歳駅で下車でした。
函館行きスーパー北斗10号に乗車予定だったがしかし自由席は入口付近まで溢れる程の大混雑で嫌気を差してしまった。
本来ならば上りの寝台特急カシオペアの撮影は捨てて一本前のスーパー北斗8号に乗車し江差線で789系スーパー白鳥、485系白鳥を撮影の筈だったがこのスーパー北斗10号に乗車しても撮りたい場所では撮れないのでまた予定を変更です。
そして札幌に戻り遅い昼食やお土産を購入し時間を潰していました。
時間も迫りホームに上がり「寝台特急カシオペア」の撮影となります。
ここでの撮影はやはり大人気で身動きが取れない程になりましたがどうにかこの場所を確保する事が出来ました。
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南千歳駅から8時51分発の苫小牧行きの普通列車に乗車した。
そして降り立った駅は2つ目の植苗駅だった。
ここを選んだのは屋根の有る跨線橋があり待ち時間は多少寒さも凌げると思ったのですが駅の選定に少し失敗してしまった。
跨線橋を渡っていると「列車が通過します」の自動案内が流れ行き成り撮った一枚。
本番までは跨線橋で色々撮影して過ごしていました。
そして本命の写真はここで撮影だったが通過時刻になっても来ない???
実際はインカーブと思っていたらアウトカーブでイメージで違っていました。
この列車を撮りスマホでJR北海道の運行情報を調べるとカシオペアは登別駅で車両故障で遅れているのが解った。
さて困ったどうしょうか?と思っていると一台のレンタカーが駅前に止まりカメラを持った人がホームの方に来ていますので「カシオペアの撮影ですか?」と話し掛けた。
レンタカーの方は豊浦で撮影してこちらに来られたとの事でやはり登別で一時間停車している事を聞きこのまま待つか考えた結果列車の移動では撮り損ねる恐れがあるのでここで待つ事にします。(その方は話しが終わると直ぐに居なくなりました)
植苗発10時49分発の普通列車に乗車し苫小牧からこのスーパー北斗8号に乗る筈だった。(朝から予定変更ばかりですね)
上り撮影ではこのアングルは良いかも知れません。
雪では無く雨になりやはり跨線橋に戻って撮影となります。
11時50分に約80分遅れてようやく寝台特急カシオペアが通過でした。
この場所で撮る筈では無かったが無念の一枚で撮れただけ良しと思うべきか?
9時過ぎから植苗駅に3時間以上居た事になります。
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