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いまから、皆さんに質問をします。 この中で、あなたが信用できるものはなんですか?だれに言われたかはあなたの想像にお任せします あなたが太っているという設定で、「早くやせたい・・・」と思っているとき。 パターン1:「やせるのにいい薬があるんだけど・・・」と言われた 眠いけどアナタにはやらなければいけないとき
パターン2:「眠気覚ましのいい薬があるんだけど試す?」言われた なにかといらいらすることが多くて、むかつくことも多いとき パターン3:「飲むだけで楽しくなれて、気持ちよくなる薬があるよ」と言われた 残業などでもうクタクタになっているとき
パターン4:「疲れが取れてスッキリする薬があるから使う?」と言われた ・・・どうですか?このうちどれかにあなたが信用できるものはありましたか? たしかに、場合によっては、人によっては、信じてもいいかもしれません。 でも、これら4つのパターンは実は覚せい剤に誘う手口の一部なのです。 友達から言われた場合は信用してもいいでしょうが、 もし見知らぬ人から言われても、絶対に断ることが出来る自信は皆さんにありますか? もし「1回だけ」と薬物乱用をしても、はたして「1回だけ」で済むのでしょうか? 今、世界各国で薬物乱用が増え、日本では中・高校生のファッション感覚での薬物乱用が増えてきています 薬物乱用とは、社会のルールからはずれた方法や目的で薬物を使うことです。
覚せい剤などの違法薬物は、一回の使用でも乱用になり、同時に犯罪になります。 医薬品も、病気、傷の治療以外に使うことは乱用に当たります。 芸能人、スポーツ選手にも薬物乱用でつかまった人がいますよね・・・。 乱用される薬物は、覚せい剤、コカイン、ケシ、アヘン系麻薬(コカイン等)、 脱法ドラックやシンナー、MDMA、マリファナ、マジックマッシュルーム、LDSなど、 とてもたくさんの種類が存在し、使用されているのです。 薬物乱用の害は、急性中毒、薬物依存による身体、精神への障害、後遺症などがあります。
また、薬物乱用者による傷害事件もあるため、 薬物をめぐって社会はとても危険な状況であるといえるのです。 また、有機溶剤(シンナー・トルエン等)は特に、 中枢神経が侵されてしまい、肝臓の細胞の一部が死んだり、 精神的な一時的快楽のために体も心もぼろぼろになってしまうのです。 さらに、そうして壊れてしまった脳は薬物をやめたあとも戻ることはありません。 また、治療して治ったようでもフラッシュバックが起こり、求めてしまうこともあるのです。 もちろん、依存力が強いため「一回だけなら大丈夫」という考えは意味がないのです。 〜薬物に手を出さないための7か条〜1:心身の変化について理解すること2:自信とコミュニケーションの技能を身につけること3:自分の感情をコントロールし、表現できること4:友情をつちかい、仲間からの悪い事への勧誘を拒否できること5:家族や信頼できる人に相談すること6:賢く健全な決断をすること7:健全で前向きな生活を目標にすることこの記事は、薬物乱用者の増加を少しでも防げたら・・・ 中高生のファッション感覚での乱用が少しでも減らす事ができたら・・・ 同時に、薬物乱用の恐ろしさについて少しでもわかってもらえたら・・・という気持ちで書いたものです。 手元に写真やわかりやすいグラフなどがなく、わかりづらいかもしれませんが、 少しでも上に書いたことに納得してくださったり、勉強になった方がいらっしゃったら、 この記事をあなたのブログに転載してください。 また、薬物乱用者の増加を防ぎたい、とこの記事を見て思ってくださった方も、 この記事を転載してくださると幸いです。 転載元:☆ふれっしゅ・ラジカル☆モーメント♡☆
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