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こんばんは(・∀・)人類が滅びる予定の一つだった昨日が無事に明け、
今日はエアワークの訓練に行ってきました!!
動力滑空機の実技試験は、今のところ受けるつもりはありませんが、
実技試験を受けられる経験だけは積もうと思って、訓練を受けています。
今日の訓練は、久しぶりの同乗訓練ということで、
しかも「今日は科目のチェックです。」と言われていたので、
緊張感MAXの心臓バクバク\(◎o◎)/で訓練空域に進出。
失速やターンアラウンドポイントなど、久しぶりにするものだらけでしたが、
頭より先に体が勝手に動いてくれたおかげで、全部うまくいきました('∀`)
そして、さらに久しぶりな滑空をしました。
冷機運転をしてエンジンを止めます。(緊張MAX!!)
止めた瞬間、体中を別世界の感触に襲われました。
まさにスキーをしている感触に似ています。
周りは風切り音だけで、操縦桿を動かすとなんとも言えぬ感触が伝わってきて、
「ポポポ〜ン('∀`)」(笑)
滑空が面白すぎて、顔面がニヤけてしまいました(笑)
一通り滑空の手順を再確認したら、空港に帰投。
Cutoff Landingをします。
てっきり先生がデモで見せてくれるのかと思ったら、
「自分の判断でしてね。」って言われて、冷や汗MAX!!
エンジンを止めているので、判断ミスで高度が足りなくなれば滑走路の手前に突き刺さります・・・
高度の見極め、降下のタイミング、進入の位置の判断。
自分の判断を疑いながらヒヤヒヤしながら滑走路へ。
でもうまく滑走路にスーッと滑り込んだ進入。
すっとLANDING出来ました。
面白かったです。
実技チェックの結果はALLOKだそうです。うまくいってよかった・・・
少なくとも飛行機のライセンスを取ったということは、
出来たことは出来なきゃいけませんので、
うまく行けてよかったです(-^〇^-)
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飛行機・グライダー部
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本日1機のビーチクラフト機が能登空港にやってきました。
調布のJAXA(宇宙航空研究開発機構)の双発機Beechcraft65クイーンエアです。
今日から無償貸与という形で、航空学園に置かれます。
専門学校の先生がJAXAの職員の方と繋がっておられて、
その関係で今回航空学園に入ることになったそうです。
KING AIRの元であるクイーンエア。その共通の特徴が随所に見られます。
例えば主翼や尾翼のブーツ。
ゴムができていて圧縮空気で膨らんで翼に付着した氷を飛ばします。
また、学校のタイフーンと同じ仕組みの単純な
金属板式のストールワーニングなども付いています。
これも氷結防止でヒーターがついているそうです。
主翼の上にあった実験の後。
かかる圧力によって色が変わる特殊なペイントをして、
翼にかかる圧力を計測する実験をした跡だそうです。
圧力の測定は今はセンサーを使うのが主流なので、
それを簡単にできないか実験したそうです。
「JAXA」のマークがカッコイイですね。胴体には「49年間ありがとう」の文字。
ほぼ半世紀の49年間働いた機体ですが、飛行時間はわずか5000時間程度です。
試験機は、実験装備を付けたり外したりの「改造」をするために、
「修理改造検査」をしなければなりません。だからその整備作業に時間を取られるそうです。
しかしこの機体、JALの御巣鷹山事故の時は、尾翼を失ったB747のシュミレーションに使われたそうです。
いろんな歴史が詰まった機体ですね。
シリアルナンバーのプレートを見たら、ビーチクラフトってアメリカカンザス州のウィチタにあるんですね。
たしか、来年進学する大学の訓練キャンパスがウィチタだったと思います。
カンザス州はセスナの本社もありますが、ビーチクラフトの本社も行けそうです。
機体についているノーマルのピトーチューブに比べて、
機体からより遠くに付けるピトー管は、機体の影響(誤差)を受けにくく、
より正確な数値が出せるそうです。
カッコイイですね。
エンジンは水平対向6気筒のピストンエンジンが2機で、ターボチャージャーが付いています。
スターターがデカイ・・・。
エンジンはなんとAVCO LYCOMINGです。セスナと同じ会社ですね。
キャビンは非与圧で、屋根には変わったアンテナがたくさんついています。
耐空証明は明後日で切れてしまいます。
ランディングギアとプロペラ、エンジンがもうタイムアウトだそうで、
もう本格的にこの機体は実習機として羽を休めることになります。
そこらへんの博物館に置かれるよりは、
実習で整備してもらって、綺麗にしてもらって、
エンジンもかけてもらえる航空学園での第二の人生は、
エプロンのYS-11同様、幸せかもしれませんが、
やはり機体は飛ばなくなると、キャビンの空気も換気されなくなって、
かび臭くなってしまって、一気に劣化してしまうので、
やはりこういう引退する機体を見るのは、辛いです。
まだまだ飛べる機体なんですけどね。
クイーンエアが引退したあとは、セスナサイテーションが実験を引き継ぎます。
今、横田で実験機しように改造している最中だそうです。
学校の格納庫にはMH2000という三菱重工の国産ヘリコプターが入っているのですが、
実はJAXAも実験機としてこのヘリコプターを持っています。
しかし、三菱のサービスが終了するということでJAXAのヘリも飛べなくなるそうで、
「来年は、MH2000も引き取ってもらおうかなあ〜」とJAXAの職員の方が言っていました。
航空学園にMH2000が2機並ぶ未来もあるかもしれませんね。
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おはようございます。
昨日は勉強の休憩がてらにとベットに横になったまま、
10時30分にぐっすり寝てしまい、4時30分にパッチリ目が開いた、flightboyです・・・
一晩「人類が滅亡する夢」を見て、頭が痛いです(笑)
最近全くブログネタがなく、書くことがあっても写真がない状況でお許しください・・・
さて昨日は、久しぶりにエアワーク・ソロに行ってきました!!
昨日の能登空港は何やら忙しくて、
朝から放射能測定のヘリやら自家用機やら防災ヘリやらが飛んでいまして、
「こりゃエアワークの空は無理だわな(・∀・)」っと思っていましたが、
フライトに行ってみると、みんなちょうど着陸してトラフィックなし。
先生から「じゃあ、エアワークに行ってきてください。」とのことで、
訓練空域進出♪
無線で先生から「ここに向かってくださ〜い。」と指示があるので、安心です。
昨日の訓練空域はとっても綺麗でした。
写真を撮ってないので紹介できないのが残念です。
先生の指示に従いながら、最近調子の悪い「手足のバランス」の練習。
グライダーは羽が長いので、操縦桿だけで操作すると
アドバースヨーと行って、曲がりたい方向の逆に機首が曲がってしまうんです。
だからそれを足のペダルのラダーで補正するんですが、
セスナでは、「ラダーはあんまり使うな!!」と言われていたがために、
細かい修正は手だけでするんですね。
するとそれになれたためにファルケの旋回でやってしまうんです。
最近ずっと先生に指摘されていました(汗)
定期便の離陸があったので、訓練空域で待機して、
それから空港に帰投。
今日は滑走路は07で能登レディオにリポートした位置が空港から南のところだったので、
ライトベースにエントリーするようにと指示。
ベースに入った瞬間、無線が入って、エプロンにいる防災ヘリが離陸するということ。
てっきりレディオ側がヘリをホールドさせるかと思いきや、
「Ruway is clear」
「マジですかあああああ??
まだヘリ、エプロンだよおおお\(◎o◎)/もうすぐベースレグが終わる・・・・(汗)」
「JA2435 report on your final」
ヘリ、離陸・・・
へりが着陸帯を出るまでは、着陸できません・・・。
防災ヘリがエプロンからタキシングを始めて滑走路に差し掛かったとき、
私はファイナル・・・このままじゃヤバイ・・・!!
アプローチしている時点で速度遅いからこれ以上下げられないし、
しょうがないからクネクネとんで時間を稼いでなんとか
「Runway is clear .」
楽しかったですが、最後は冷や汗をかいたflight boy でした。
学校ではもう卒業短歌集の制作など「卒業」の話題がチラホラ。
同期の中でも進路が毎日決まって、いい知らせが続いています♫
今日飛んだ訓練空域の景色も、もしかしたら卒業したら一生見られなくなるかもしれないし、
自分を育ててくれた、航空学園の2機のファルケだって卒業したら、
もう一生乗る機会はないでしょう。
だからこれからあるフライトをしっかり目に焼き付けて、
頭に残しておかないとなって思ってます。
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こんにちはヽ(^0^)ノ 最近2度のセスナのフライトを経験して、
また見え方がもとに戻ってしまい、ファルケで非常に危なっかしい離陸を繰り返しているFlight boyです(汗)
アメリカから帰ってきて、
日本でもソロでエアワークに行ったり、タッチアンドゴーに行っているのですが、
ログブックを全くまとめていなかったら、だいぶたまっていて、今、泡を吹いているところです・・・(笑)
さて、JALの事件があったので、
空を飛ぶときは、必ず操縦桿を預かれる人(教官の先生方)が居る時しか、
写真は撮らないことにしています。
たしかに機器の操作は、見張り義務に支障がでます。
(写真は航空祭ですよ)
さて今日も天候が安定していて、風も穏やかなので、
ソロフライトということで、タッチアンドゴーに世界史の授業をサボって飛んでまいりました!!
離陸からあれ〜!!??となって焦りました。まさにファルケはセスナのソフトフィールド・テイクオフです。
離陸滑走を始めたら、自分の意思よりも早く浮いてしまい、
でついついセスナの癖で機首を上げてしまい、速度が死んで、
速度をあげたいから機首を下げるけど、高度がまだ低いんだけど!!\(◎o◎)/
ってなります。まさにロデオマシーン。
アメリカに行った代償は大きく、自分の意思が機体に付いていく状態。
先生には
「ファルケは難しいだろ〜ニヒヒヒヒヒ〜」と笑顔で言われました。
「はい・・・尾輪式の機体の操縦は難しいです・・・」
でも、一応一般的操縦技術には自信があるので、
これくらいの天候なら、
もしライセンスを持っていてお客さんを乗せる時には、
自信を持って「安全です」と言えます!!
でも楽しいですね。フライトは。
昨日は、アメリカの飛行機のライセンスを日本の自家用操縦士の技能証明へ書き換えするための手続きをして
今日は、ライセンスのための写真をビシッと??それから住民票を取得してきました。
明日は、ログブックを全部コピーをして(ヒエ〜〜〜〜・・・・)
それから先生に国交省へ書類を送っていただく予定です。
冬休みまでには技能証明が届いて、そこから身体検査を受けて、
ライセンスが2枚揃えば、日本の空でもめでたく機長です。
早くライセンスが欲しいなあ。
卒業後はとりあえず大学開始までは、友達もいて家から近い、八尾で訓練しようかと思っています。
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さて航空祭2日目、午後の2回目に行われた、フライトショーの様子をお伝えします。
私はCessna172に乗りました。
午後1回目のフライトショーでは強風により、急遽FALKEの参加をキャンセル。
残りの4機で演技をし、タイフーンがファンサービスで場を盛り上げていました。
そして2回目。強風に加えて視程もどんどん悪くなり、雨まで降ってくる始末・・・
タイフーンは雨が降ってしまうと飛べませんので、ショーのキャンセルが危ぶまれました。
でもなんとか天候は悪いままでも飛べるレベルで維持してくれ、
残念ながらFALKEはキャンセルでしたが、4機でのショーが出来ました。
リーダー機セスナが管制塔側と学園機側の調整を行います。
そしてTAKEOFF。何度見てもこの編隊離陸は素晴らしいとおもいます。ピッタリくっついて、離れません。
タイフーンは上空で見ると本当に綺麗で、「上品」ですね。
ヘリも付いてきています。
そして空中開花!!降下のマイナスGの後、急上昇・急旋回をしてグーっとプラスGがかかります。
そして、ランディング。
無事着陸しました。
今回の航空祭で、フォーメーションで演技をする大変さをとても勉強になりました。
というのも、普段は単機で一人で好きなように飛んでいますが、
フォーメーションになると、リーダー機は常に周りの機体のことを考えて、
速度や高度、タイミングを決めなければいけませんし、
他のウィングマンもリーダー機に付いていきながら、自分の機体のこともしっかり目を配らないといけません。
「自己中心的行動」では、編隊飛行は成り立たないのです。
航空祭終わりました。
「航空自衛隊のパイロット・ドクターヘリのパイロット
・ビジネスジェットのパイロット・山梨の教官・他社の教官などなど・・・・・・」
航空祭にこられた様々な現場で働くパイロットの方々から、
ゆっくりとお話を聞くことができ、また新しい経験を沢山させていただき、
今回の航空祭は本当に勉強になりました。
今回の航空祭で、なりたいものが固まったところで、後は行動に移すのみですね。頑張ります。
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