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今日は、最初の訓練をする予定でしたが、
ANDEO(ホームステイのサポート会社)のWELCOMEパーティーがあるので、
時間が重なる人はキャンセルとなりました・・・・
自分の訓練は明日からです。
明日は16時から19時まであります。
今日はうれしいことがありました。
やっと自分のヘッドセットが届きました。
一般的なデイビッドクラークのヘッドセットです。
大切に使いましょう。
それから日本から引率していただいたJAAの先生が日本へ今日帰国しました。
15時の飛行機だそうです。
はるばる遠くまで引率していただいてありがとうございました。
先生は日本に帰ったらまたグライダー部の教師として仕事をされますね。
エプロンに帰ってきた最新鋭機C162。
こう見るとかっこいいですが、後ろから見るとめちゃくちゃダサいです。
エプロンに並んだ機体たち。 早く飛びたいな・・・明日の訓練が待ちどおしいです。
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飛行機・グライダー部
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アメリカに到着しました!!!!
で、今ホームステイ先にいます。
モバイルPCも無事学校に届いていました。
東芝のモバイルPCだけど、全部英語です。
勉強のためにも、しかもなんと値段が20000円だったし、買いました。
初日からネット通販する馬鹿なんて、僕ぐらいでした(笑)←当たり前か。
で、スタッフの人に荷物を持ってきてもらったときに、
なんか大きな声で言ってきたので、
「あんたは初日からなにやってんのよ!!」って言われたのかと思ったら、
「Good job!!」とほめられていました。←よかった・・・・
さっき日本の友達にメールを送りましたが、今、日本は13時。
日本は学校やってるんですね。
メール帰ってこないか。
みんなは6月28日を、
自分たちは6月27日を生きています(笑)
時差ぼけが直らないから、
「9時まで寝るな。昼寝もするな。」
と先生に言われましたが、
もう自分は2晩寝てないので、家で晩御飯までガーガー寝てしまいました。
寝るなというほうが間違いです(笑)
家には、ピアノもあるし、オルガンもあるし、サイコーの環境!!
小学6年生のときに、オーストラリアに行ったときは、
最初猛烈なホームシックに襲われましたが、今回はまったくなんともありません。
困ったことといえばやはり未熟な自分の英語力(笑)
まあ何とかなるでしょう。
なんとホストファミリーは、訓練先であるヒルズボロアビエーションの教官。
飛行時間4600時間のやさしいおじいさんです。
それから僕のホストファミリーにはもう一人ホームステイをしている人がいます
大学生の人で、とてもいい人です。
学校のパイロット留学のブログに自分たちとホストファミリーの写真が載っています。
自分は2番目。
さて、今日はアメリカ到着後、すぐにフライトスクールへ行きました。
これが学校を入った所の様子。
柵もなく、そのままエプロンに行けちゃいます。
すごい機体数ですね。訓練は木曜日からということ。楽しみです。
大型機が止まっているスポット。
ヒルズボロアビエーションはエアラインの自社養成も訓練をしているので、航大みたいな空気も漂っています。
あくまでみんな、中国人とかですが・・・。
ここが格納庫。といっても格納庫はいっぱいあるんですけどね。
ランナップエリアで離陸点検をするC162(左)。最新の機体です。
右は双発機のセミノール。
たくさんの機体がバンバン飛び立っていきました。
これはとてもいい訓練になりますね!!
教官の先生いわく、
「JAAの生徒は英語力がぜんぜんダメだが、無線のコミュニケーションは一番うまい」
んだそうです。
パイロット留学のブログで私のホストファミリーのお母さんも着ていますが、
自分のホストファミリーはみんなおそろいのTシャツを着ていて、
自分も今日プレゼントでいただきました。
後ろに大きくセスナの絵が書いてあります。
また今度写真をアップします。
明日は午前中は手続きです。
朝からいきなり一人で歩いて学校に行かなきゃ行けません。
行き方は教えてもらいましたが、大丈夫かなあ・・・・
それでは。
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今日は休日です・・・
午後は能登空港でサッカーをしていました。
そしたら、下の珠洲道路をレスキュー車や救急車がどんどん走っていきます!!
空からも防災ヘリ「はくさん」が能登空港と空港から東の方へ行ったり来たりしています。
無線を聞くと鎮火していないが、タワーからは見えないと言っていました。
ヘリが水をまいているようです。
山火事の様です。
結構5分おきくらいに行ったり来たりしているので、近いところで燃えているようです。
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さあ福岡空港への日本航空2051便のフライトをアップします!!
朝5時に家を出て、リムジンバスで空港に6時40分入り。ねむい〜
さあ手続き済ませて、ターミナルです。
朝が早すぎて誰もいなくてガラガラの空港です。
今日乗る機体はエンブラエル。オープンスポットです!!
おお!!B767のワンワールド塗装です。
今日乗るのはこの機体かな?? レジ番はJA214J
出発はオープンスポットの23Aスポット。
オープンスポットは、機体を間近に見れて、最高です。
やっぱりエンブラエルはちっちゃいですね。
搭乗完了!!思ったよりもちっちゃい割に広いですね。
続々と、バスが続きます。以外に大人数乗れるものですね。
さて、ドアが閉まると電子機器は使えません(涙)
ですので、今回の特殊兵器インスタントカメラを発動!!
画質は悪いですが、まあ良しとしましょう!!
いろんな人に手を振られ、送りだされます。
インスタントカメラで撮影すると、なんかとても古い写真みたいですね。
巡航高度に到達!!デジカメが使えます!!
将来的に移行される J−AIR エンブラエル170の新塗装。
胴体はJ−AIRの文字だけ。なんかあまりにもシンプルすぎますね。
JALは、昔ながらのサービスを続けています。
前種無料のドリンクサービスも健在で、そこんとこはANAよりも「おりこうさん」ですね♪←上から目線
持ち込んだおにぎりとサービスのスープで朝食を食べました。
さああっという間に進入態勢に。
地面が近づいてきました。野球場も小さく見えます。
いよいよランディング。とても街っぽくなってきました。
そして、ランウェイ16のエンド。ここからもう少し進んだ道の上で写真を撮りました。
スタアラ塗装の777を発見!!
スポイラーも起動!!
なんかエアコンのフィルターみたいな逆噴射。
小さい飛行機なので、どこに座ってもブリッジが近い!!
福岡空港は賑やかですね。 福岡空港にA320が来るのは珍しいことだそうです。ラッキー。
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予定どおり、今日は富山空港に行ってきました!!
今回のナビゲーションは大変でした・・・まあ自分では今日はなんとか満足できる出来になりました!!
行きのルートは
能登空港→3000ftに上昇→氷見→富山空港 の予定でした!!
出発前に先生に
「プロッターを持ってって」と言われました。
何か嫌な予感が・・・・・
今日の8時のMETARでは、
能登空港 風70度から5ノット 風向変動20度から110度
視程は10km over FEW015CU BKN025CU 気温10度 露点5度
富山空港 風30度から7ノット 視程10km over FEW010CU SCT020SC
BKN025SC 気温11度 露点7度
9時のMETARでも、雲の高さは同じ感じ・・・
フライト前のNAVブリーフィングでは、
「巡航高度は3000ftを予定していますが、
途中3000ftを越えたあたりにBKNの雲があるため、
上がれるところまで上がって、そのまま飛びましょう。」
という判断をしました。
・・・が、しかし・・・
まず上がってみると2100ftしか巡航高度取れない・・・
さらに、能登島を通過して七尾の街を通過しようとした時、
このルート一番の標高の山に雲ががっちりかかっています・・・
まさにルートをどんと大きな雲の壁があるようでした。
「ええええええ!!!!!どうしよう・・・・・(汗)」
ってなっちゃいました。
「60度旋回して。」
先生の天使のお助けが!!
ああ!!そうか!!管制圏を迂回するときに使う、平行四辺形を使えばいいのか!!
ちょうど富山湾には雲がありません。
ってことで大きく60度左旋回。
そしてまたコースに並行に乗ります。
そして氷見のアビームを通過。元のコースに乗ります。
それで、無事富山に到着!!
堤防をわたって空港へ。
今回が3回目の富山空港です。
小型機のパイロット用の空港出口。
ピンポンで、「JA2435 2名おねがいします」というと、鍵をあけてくれます。
さあターミナルでゆっくりしたら、また出発。
これからまた富山から能登に帰ります。
富山のCABでウェザーを見て、レッツゴー!!
離陸して、帰りも3000ftは取れなさそうなので2000ftでレベル。
高岡をチェックし、羽咋へ到着。
先生から急に操縦を変わって羽咋上空を旋回し始めます。
先生:「はい、I have !! 今、能登空港が緊急閉鎖になりました。緊急のNAVプランをここで作ってください。」
・・・・ええええええ!!!!!!!
先生から
「今は福井と富山、どっちに逃げるのがいいのかな??航空学園能登に聞いて。」
僕:「・・・航空学園能登 こちらJA2435です。」
航空学園能登の先生:「・・・・・・・・・・・JA2435 こちら航空学園能登ですどうぞ。」
(航空学園の無線の先生もこんなときに無線が入ってくるとは思っていなかったらしく、ビックリ声)
僕:「はい JA2435です。 現在羽咋上空2000ft 最新の福井と富山のMETARをお願いします。」・・・・・・・・・・
入ってきた富山と福井の気象状態の無線をメモしてみると、富山の方が良いようです。
僕:「富山にエアターンバックします。」
先生:「はいそうだね。じゃあNAVプラン作って。プロッター持ってきたでしょ。」
慌てて今まで使っていたプランの下のマスに富山へのルートを作ります。
計算して出して、プランの変更の無線を先生と練習。
羽咋をNAV STARTして、富山の到着時間を出したところで、緊急事態の訓練終了。
・・・・・はあ・・・・
もういちど羽咋にアプローチして、本来の航法作業に戻ります。
上空でのNAVプラン製作の訓練をしたので、
フライトプランに書いた、能登空港の到着時間からずれてしまうことが判明。
能登RDOにプランの延長を申請。
能登到着。
くたくたになったフライトでしたが、楽しかったです!!いい経験になりました。
次からは先生のアドバイスなしでできるようにしたいです。
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