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昨日、いよいよ夜間飛行の訓練がやってきました。
そして2度目のコーバリス空港往復です。 このフライトはホストファザーにお願いして教官になってもらいました!!
この写真。心霊現象では・・・??
心霊現象ではなくて、こうやってライトを使ってチャートやチェックリストを見ながら飛んでいくんです。
実際計器に照明は付いていますが、コックピットの中は真っ暗です。
着陸も滑走路のライトしか見えないので、
実際より高く見えて、初めてランディングしたときは、
私;(まだ機首を引き起こさなくていいな・・・)と思っていると・・・??
ホストファザー;Pich up!! Pich up!! PULL UP PULL UP!!!!!」
機体;「どん!!」
私;「わああああ!!」
とハードランディング・・・
でも2度目からはコツをつかんでいました。
フライトはヒルズボロ→コーバリス空港へ向かい、ストップアンドゴーですぐ折り返し、
途中マクミンビル空港でストップアンドゴーを8回して、
ヒルズボロに戻ってくるという訓練です。なかなかハード・・・
なぜすぐに空に戻れるタッチアンドゴーをしないで、
完全停止の必要なストップアンドゴーをするのかというと、
パイロットにはいつでも夜間飛行の経験が必要で、
FAAでパイロットは、90日以内に夜間飛行の3回の離陸と
夜間飛行の「完全停止」の着陸を3回しなければならないということが規定されているからです。
さらに自家用操縦士の実地試験を受ける場合には、
90日以内に10回以上の夜間離着陸経験が必要です。
出発前はこんなに明るくても、
帰ってくるとこんな真っ暗。12時です。・・・眠い・・・
この時間になると、空港の管制塔はやってなくて、
空港のクラスもD→Eになります。
ホストファザーの訓練、怖いと噂されているのでビクビクしていましたが、
JAA担当の教官ではないからか、とてもやさしかったです。
でもベテランなので、たくさんのことを教えてもらいました。
たとえばタキシング。スロットルは1000回転で固定で後はラダーとブレーキで走れとか、
離陸の仕方、着陸の仕方。計器の見方。
昼夜問わず使える技術をみっちりつけてもらいました!!
本当に勉強になりました。
本当のお父さんみたいな感じで、嬉しかったです。
私は小学生で父を亡くしたので、
お父さんがどんなものなのかがよくわからないので、
「お父さんってこんな感じなのかな」って心が温かくなりました。
日本に帰りたくなくなりました。
訓練に集中していたので、写真は撮れませんでしたが、
この夜間飛行の景色は「ズルイなあ」って言える景色で、
町の明かりが本当にきれいでした。また空港もむちゃくちゃきれいで、感動しました。
また帰る前に誰か教官にお願いして、夜のフライトをしたいです。
そのときに写真をアップしますね。
一日あけた今日は昨日の6時間フライトに体が限界を感じて、
ほとんど一日爆睡していました。
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Aviation Study
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寮の同部屋とマクミンビルに行ってきました。
同部屋はN560PCで飛んできました。
私はN64895です。
N560PCは無線機の周波数が一つしかセットできず、
ちょっとめんどくさい機体ですが、
主翼や尾翼にボルティックスジェネレーター(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E6%B5%81%E7%BF%BC)
が付いている、結構個性的な機体です。
アビオニクスはめっちゃ古いやつを使っています。
この突起がボルティックスジェネレーターです。
尾翼にも付いています。
操縦感覚はたぶんこれのせいで他の機体に比べてだいぶ変わっています。
さあマクミンビルにランディング。
同部屋と感覚をつめ過ぎて、ちょっとやりすぎたと思いました。
これ確かピューマですよね。やっぱり大きいですね。
「EVERGREEN」って書いてあるって言うことは、
空港の横の「エバーグリーン航空博物館」の機体なのでしょうか。
ボナンザ。チャート(地図)を日よけに使っています。
変色して、日本のチャートみたいな色になってますけど・・・
空でセスナの天窓から取った写真。ガラスがサングラスみたいになっているので、白黒写真のようです。
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寮の同部屋とちょうど同じ時間にソロの野外飛行のスケジュールが入ったので、
コーバリス空港に一緒に飛ぼうと思っていたのですが、
雲の状態がよろしくないので、ローカルソロで3時間のスケジューリングでスカプース空港に行ってきました!!
が、出発前に早速トラブル。
エプロンに行っても機体が帰ってこない・・・
最近機体が帰ってこなくて、出発が遅れることがよくあります・・・
で、同部屋が先にスカプースに向かうことに。
結局、機材が帰ってきたのは30分後でした。
燃料を満タンにしてもらって、いざTAKEOFF!!
離陸して北を向かいます。
もう同部屋はとっくに到着しているころです。
さあ空港が見えてきました。
この空港は非管制空港なので、
一度安全確認のために空港の上空を通過します。
そのときに、ちょうどエプロンに止まっている同部屋が見えたので、
一回タッチアンドゴーで大きく翼を振って、フライバイしていきました(笑)
手作りのアプローチチャート(?)で空港に着陸しました。
なぜか南がWになっています・・・・??
自分はいっぱい飛びたかったので、
すぐエプロンに止まって5分休憩したら、離陸してタッチアンドゴーをしました。
着陸回数は14回です(笑)
先に同部屋の離陸。
ボナンザが進入してきたので、滑走路の前で待機していました。
そしたらなんと!!Vの字尾翼の機体です!!アメリカに来てからというものよく見ます。
みんな一人で飛べるようになって、一緒にどこかへ行けるのでとても楽しいです。
中国人の生徒たちも、互いに無線を取りながらソロに出ていますし、
その人たちと無線で会話をするのも楽しいです。
ヒルズボロの生徒は国際仲がいいです(笑)
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昨日の
「ヒルズボロ‐コーバリス‐マクミンビル‐ヒルズボロ」のクロスカントリー1回目。
ソロでの野外飛行です!!
「Hillsboro Airport Cessna5494P I'm ready for takeoff!!」
「Creared for takeoff R/W30 and A8 Cessna5494P 」
クライムして5500ftまで上昇。南方向にHDGを向けます。
マクミンビルレディオ(FSS)にフライトプランオープンをリクエスト。
50分ほどでコーバリスに到着。
コーバリスは小野アビエーションの訓練基地ですね!!
日本人独特の無線が聞こえました。
タッチアンドゴーですぐ、ナビプランを帰りの物に変え、マクミンビルに引き返します。
「Corvallis Area Traffic, Cessna5494P
On final R/W17,Touchandgo,After Touch and go I will N-Departure .」
(コーバリスエリアトラフィック セスナ5494Pは、
現在R/W17のファイナルでタッチアンドゴーを行います。
離陸後、北方向に出発します!!)
と無線で話すと、同じヒルズボロアビエーションのセスナ49191に乗ったたぶん中国人の生徒が、
「Cessna5494P Roger,Have a fun!!Good Luck!! 」と言ってきてくれました!!うれしい!!
さあ離陸後すぐにFSSに往路のフライトプランクローズと復路のプランをオープンのリクエストをします。
さあ今度はマクミンビルへ。タッチアンドゴーを訓練しに行きます。
チャートと地面を見て、現在位置を確認。NAVプランはあってるかな??・・・・高度がずれてる・・・
マクミンビル到着!!
3回着陸したところで・、
・・・めちゃくちゃトイレに行きたくなって・・・
「緊急着陸!!!!(汗)」 パーキングエリアに機体を止めて、ダッシュでトイレへ。
トイレの場所を空港の人に教えてもらいました。優しい人でした。
てことでなんとかヒルズボロに帰ってきました。
まだ夜に同乗が1フライトあります。
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おはようございます・・・今アメリカは朝の8時・・・日本は0時ですね・・・
・・・ああ眠い・・・
昨日は雲が低くて、ナビゲーションには行けなかったので、
また友達と今度はスカプースに機体二機で行ってきました。
2時間きっちり飛んで、ローカルソロを10時間まで持って行きたかったんだけど、
また訓練の影響で機材の到着遅れ・・・マジ勘弁してよ・・・
今日は午後から、
日中に単独のナビゲーション訓練が、
夜には同乗(インストラクターのホストファザーと)で夜間ナビゲーション訓練があります・・・
ホストファザー怖いかなあ・・・噂では・・・
っていうか夜間飛行が終わるのは夜中・・・眠いのに睡眠飛行しないかなあ・・・・
そんなときは、オートパイロットオン!!なわけないか・・・
そもそも真っ暗なコックピットでどうやってプラン書くんだろう・・・
絶対手順できねえや・・・
こないだのマクミンビルのソロの写真と、
昨日のスカプースのそろの写真は、明日時間があればアップする予定です・・・
ああ眠い・・・
フライト午後からだけど、学校行ってこよう・・・
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