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カンムリカイツブリ 3月10日撮影 すっかりカモ類の数が少なくなりました。 上空にハクチョウの姿も見られなくなりました。 知らない間に鳥たちは季節の変化で、移動を始めているようです。 カンムリカイツブリはカモが少なくなった分、スペースの広くなった水面で目立ちます。 2羽一緒にいるところを目撃しました。これは初めてのことでした。 2羽一緒のカンムリカイツブリ 3月10日 この鳥、いつも単独行動をしています。 カモの群れから離れたところに、たいていは1羽で泳いでいます。 いつもは流れの中央から対岸寄りにいます。 かなり警戒心の強い鳥です。人の姿を見ると潜水泳法で逃げます。 潜水はかなり長時間、30秒くらいでしょうか。ぼんやりしていると、姿を見失ってしまいます。 潜る瞬間のカンムリカイツブリ 2月13日 この長い潜水時間を逆手に取って撮影したことがあります。 水に潜ると、素速く堤防を駆け下ります。 川岸に立って、待つことしばし。 たまには、近くに浮かぶことがあります。 その瞬間がシャッターチャンス。 比較的近くで撮影できました 2月21日 こちらの姿を見ると、すぐ潜って姿を消してしまいます。 シャッターチャンスはたいてい、シマッターチャンスで終わりますね。
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猛暑に負けずファイトです〜。








うまい!シマッターですか・・・座布団ですね・・・ 我が家のほうではカイツブリを見ることがあります・・・長いあいだ潜って・・・出てきて時はとんでもない方向だったりします・・・それを想定 して狙うわけですね・・・シマッターじゃないですよ・・・ヤッターになってます
2007/3/12(月) 午後 0:08
うららさん、「ヤッターチャンス」ですか。なかなかいいですね。今度使わせてもらおうかな。
2007/3/12(月) 午後 2:46
私などは 何時もシマッターばかりです。低気圧前線そちらのほうは如何でしたか?こちら冬ぶり返しております。
2007/3/12(月) 午後 5:07
はなやさん、シャッターを漢字に書けば「写ッター」となります。寒波、風が強く冬に逆戻りです。春がそんなにやすやすやって来るわけありませんよね。
2007/3/12(月) 午後 5:45
おぢさんはいつもオカンムリでカタブツではありませんよね。
2007/3/12(月) 午後 8:56
hideさん、カンムリを糺さず、口は貝つぶり―をモットーに生きてきました。
2007/3/12(月) 午後 10:45
人間の勝手が生んだ温暖化の影響は、どんな形で鳥達に出てくるんでしょうね…。流されるシロクマなんかを見るたびに、舌を噛んで死にたくなりますよ…。そんな私はいつも携帯もデジカメも、充電が切れていて『シマッターチャンス』ですヨ。
2007/3/12(月) 午後 11:11 [ - ]
Naoさん、デジタル時代の落とし穴が電池切れですね。いざ切れてしまうと、全く役にたちませんので、本当に「切れ」てしまいます。
2007/3/13(火) 午前 7:49
家の近くの川では、20羽位の群れでカンムリカイツブリがいます。
他の所に行くと、1羽でよく見ますけどね。
゙(*・・)σ【傑作】ぽちっとな♪
2009/3/14(土) 午前 2:59
落語の語さん、初めまして。20羽の群れとは壮観ですね。一度見てみたいものです。
2009/3/14(土) 午前 7:05