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昨年暮れに出した賀状が戻ってきた。
住所を間違えた当方が悪い。 でも、今は3月ですよ。
少し遅すぎはしませんか。
てっきり届いたものとばかり思っていたので、いささか慌てました。
「大変失礼しました」とお詫びの手紙を書きました。
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もの申す
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雪に慣れていたハズの雪国、その最右翼の長岡市でひどい交通渋滞が起きた。
降雪で高速自動車が閉鎖され、一般国道に車が殺到した。
油断もあったようだ。
道路管理側にも運転側にも。
テレビ報道では、事情を知らない運転者の困惑の表情が伝えられた。
「事情が全く分からない」との言葉が多く聞かれた。
一方で、FBでは刻々と情報が伝えられていた。
問題はどれだけ、このFB情報が「拡散」されたかである。
メディアの怠慢ではなかったか。
なぜ、このFB情報をラジオメディアは伝えなかったのだろうか。
スマホや携帯に不慣れな運転手でもラジオは付けているだろう。
ラジオはこんな場合にこそ威力を発揮できるメディアである。
じっと我慢を続けた運転手さんに「情報」が伝えられたら、どんなに救いだったか。
ただ、これは厳密な検証をしたわけではない。
メディア、特にラジオ関係者の検証に基づく反省をお聞きしたい。
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問題の五輪エンブレムが使用中止となった。
新国立競技場でも今回の問題にしても、世論が頑迷固陋な当局を動かしたことになる。
これまでの経過をみると、どうしようもない「体質」がこの国にはある。
うんざりしていた。心の底には半ばあきらめていた。
当局の「詭弁」が、今回もまかり通ると。
ところが競技場問題に続き、エンブレム問題も「出直し」となった。
まんざらではない。
わが国はまだまだ「常識」が通用するのだ。
この勢いで、悪名高い安保法案にも世論の鉄槌が下らないものだろうか。
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はっきり言うと新潟県知事はあまり好きではない。
しかし、14日の会見で、東電湯沢水力発電所の屋根崩落に関する発言はよかった。
豪雪地なのに施設の雪下ろしを怠ったため屋根が崩落した。
「雪国にある会社がこんな単純ミスを平気でおかすのはおかしい」と。
大賛成、同感である。
こんなデタラメ会社が、より複雑な安全管理が必要な柏崎原発の再稼働を画策している。 ↑「冗談じゃない!」というのが知事の本音だろう。
会見の様子から、それがはっきり分かった。
それよりも、メディアは屋根崩落の「事実」を伝えただけだった。 東電批判には及び腰の印象だった。
「大所高所」からの論はもういい。
身近な具体的な出来事にきちんとした発言をしてもらいたい。
私はまだまだメディアに期待しているから。
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きょう11月22日は「いい夫婦」の日なんだそうだ。
京都府で起きた夫殺し事件で、女性容疑者が逮捕された。
女性には他に疑惑があるようだ。報道が事実とすれば恐ろしい事件だ。 「事実は小説より奇なり」という。
最近、直木賞作家・黒川博行「後妻業」(文藝春秋)を読んだばかり。 ひどい女性を描いたものだと思ったが、事件は小説以上である。
現代は高齢の独居老人が増加している。孤独と財産はたっぷりある。
犯罪者には、おいしい鴨に見えるのか。 小説では結婚相談所も1枚噛んでいる。
ひょっとして、今回の事件は氷山の一角。 あちこちで、似たような「犯罪」が静かに潜行している社会現象ではないのか。 これが本当だとすれば、おそろしい時代になっている。 |

猛暑に負けずファイトです〜。






