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お彼岸です。
いいお天気です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくぞ申した。
少し前の「暑さ」が嘘のようです。
お彼岸といえばヒガンバナ。
不思議な花ですね。
わが家でも数日前から咲き出しました。
でも載せません。「上手な」写真がいっぱいあるので、恥ずかしいから。
キンミズヒキで勘弁してください。
「ツクツクボウシ」の鳴き声が聞こえてきます。
隣の部屋からはテレビの音。
数人のタレントの笑い声。
話の内容はよくわかりません。
ただ、騒音にしか聞こえません。
きっとテレビを観ていたら一緒に笑えるのかもしれません。
「笑い声」って、端から聞いていると不愉快なシロモノですね。
テレビって、どうして「笑い声」が必要なんでしょう。
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草花と木々
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暮らし始めて40余年。記憶に残る大雪でした。
春はいつかと思っていましたが、日差しはもう「春」です。
雪解けが進んでいます。
木の周りから雪解けが始まります。
何ら「手」を加えないのに、木の周りから雪が消えていきます。
これを「根びらき」といいます。
白土三平「カムイ伝」で知りました。
全4巻の1、第2章の109P〜110Pにあります。
「早春…
峰をおおっていた重い雪雲に破れが生じ…
そのあいだから
やわらかな日の光が…。
枝と葉から
きゅうしゅうされた熱は
まず根かたの雪をとかし…。
これを根びらきという…。」
この季節、根びらきを見るのはうれしいものです。
雪国に住む人間だから感じるのでしょうか。
当ブログを始めて間もなく12年になります。
ある意味、日記ですから、根びらきに触れたのは何回もあります。
今回は「根びらき」を何で知ったのか。
その根拠の漫画本をお示ししました。
「お示し」なんて、国会言葉で嫌ですね。
ただ小生の“教養”は漫画が重要な位置を占めています。
これは厳然たる事実です。
お恥ずかしい次第ですが。
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ぐんぐん大きく育っています。
もう「芽」の出ないおぢさんとしては、タマネギの成長がとてもうれしい。
こちら、昨日は20センチを超える降雪がありました。
「シャキッ」としました。
本日は一転して太陽が顔を出しています。
日差しもうれしいですね。
雪が陽光にきらめいて、銀世界も捨てがたい風情です。
通勤の必要がなくなった身としては「雪」もなかなか味わいがあります。
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台所の隅に転がっていた。
ムラサキタマネギから芽が出た」。
それだけの話。
どう育つのだろうか。
変わったら報告します。
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ご近所の家庭菜園をしている方からいただいた大根です。
ちょっと「泣き顔」にみえませんか?
それだけの話なんです。
こういうの「大根ブログ」と言います。言わない。
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猛暑に負けずファイトです〜。


