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地震に全く気がつきません。
電話見舞いで目を覚ましました。
ご心配をおかけしましたが、当方全く被害ありません。
寝入り直後でした。
子どものように熟睡していたようです。
飼い犬が吠えましたが、部屋の様子はほとんど変わりません。
ただ壁の絵の何枚かが、ちょっとずれていましたね。
重ねてお見舞いありがとうございました。
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暮らしから
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当地方、きのうから雪が積もりました。
たいした量ではありませんが、雪国の義務、玄関前の雪かきをしました。
トイメンに住むお方が姿を見て、家庭菜園の大根をくださいました。
これが「ばかでか」で、直径17センチもありました。
お昼に早速、味噌汁の具にしたものを食しました。
新鮮なのはおいしいですね。
大根はどんな調理をしても決して「当たらない」野菜だとか。
そんなことから下手な俳優を「大根役者」と呼ぶようになったとか。
「とか」はともあれ、今晩はどんな大根料理が出てくるか。
とても楽しみであります。
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ガスストーブを買いました。
今時、換気が必要な「古典的」なやつです。
でも暖かい、すぐれものなんです。
同じ型のものがあり、別の部屋で活躍中。
最初に購入したのは20年近く前です。
その後、ファンヒーターを導入したので、しばらくは物置の住人でした。
ところが「出番」がやってきました。
2005年12月22日の「新潟大停電」です。
新潟県下越地方を中心に30市町村に及んだ広範囲で長時間の停電。
原因は強風下の降雪です。
電線に塩分を含んだ雪が付着し、絶縁できない状態になりました。
この電線どうしが風で揺れ、触れてショートしたのです。
信号機は停止、各地で渋滞、交通事故が頻発しました。
駅舎も停電し、待合室の暖房も止まりました。
ガソリンスタンド、コンビニ、スーパーも営業不能となりました。
ATMも使えず、エレベーターに閉じ込められた人も出ました。学校は休校となり…
かろうじて、懐中電灯の明かりで店を開き、電卓で清算する店が出現したのは救いでした。
わが家ではどうしたか。
ガスは生きていましたが、ファンヒーターは停電で使えません。
灯油ストーブは給油が面倒なのと消した後が臭いので処分していました。
部屋はだんだん寒くなってきました。
さて、どうするか。そうだ、ガスストーブがあった!
しかもこのストーブは電池で着火します。
地獄で仏でした。
赤外線の赤い光が薄暗い部屋に「救い」をもたらしました。
手回しラジオで停電情報を聴きながら、古いものもいいものだ、と実感しました。
以来、ガスストーブはわが家で「復権」したのです。
私の部屋は床暖房でした。
床の下にはガス管が走っていますが、経年劣化のため数年来使用していません。
代わりに電気ストーブでしのいできました。
ところが家人の帰省などで人が増えるとヒューズがとぶことがしばしばありました。
PCに入力途中のデータが消えてしまって以来、寒い部屋で我慢していたのです。
しかし、今冬は強い味方がいてくれます。
20年近い昔と同じ型のストーブが今も売られ、しかもかなり人気があるようです。
古いものは悪くない。
なぜかうれしい。
その理由は申しません。
ただ部屋の換気だけは気を付けなくてはと思います。
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交通標識も消火栓案内標識もすっぽり綿帽子を冠りました 2018年1月12日午前9時
新年のごあいさつが遅くなりました。
別に風邪をひいていたわけではありません。元気でしたよ。
昨年12月、ちょっと降って以来、雪のない冬でした。
とうとう降りました。一説に「80㎝」、「8年ぶり」の大雪です。
家の前を除雪していますと、近所の方が声をかけていきます。
「いやー、降りましたね」
でも声の響きは意外に明るいのです。
奇妙な感情です。
普段あいさつを交わすことのない人とも何人か話をしました。
雪国ならではの「連帯感」のなせる業でしょう。
こういう日は、無理しないで家にいるに限ります。
無理に出かける用事のない身を喜んでいます。
本日は運転しないことにします。
お向かいさんも似たような選択をされることでしょう。
たいした風情はありませんが、今宵は「雪見酒」とまいりましょう。
屋外のテーブルは、雪のない季節、キジバトなどが遊びきます。
こんなに積もったのは、住み始めて40数年、初めてです。
でも日差しが戻りました。
雪の白さが際立ちます。
これがいい気分なのです。
雪で苦しんでおられる方には申し訳ありませんが「至福」のひとときなのです。
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中学生棋士・藤井聡太四段の快進撃以来、ひそかな楽しみがあります。
それが本日(8月4日)ついに実現しました。
購読2紙のひとつには「うぶ声」欄があります。
赤ちゃんの名前がルビ付きで載ります。住所と保護者の名前もあります。
ついに本日、「聡太」君が登場しました。
藤井君の活躍が報じられたころから、「うぶ声」欄に注目していました。
「きっと、あやかり命名があるに違いない」
購読紙のひとつは新潟県の読者を対象にした県紙です。
週に数回、赤ちゃんの名前が載ります。
多い時は80人もありますが日によっては20数人のこともあり、まちまちです。
同じ紙面には「お悔やみ」欄もあり、こちらの方はもっと多い。
「少子高齢化の現実」が如実に分かります。
「お悔やみ」の方は、なぜか数年前からよく読むようになりました。
「うぶ声」の方はあまり関心がなかった。
ところが…です。
読み始めて、あることに気づきました。
「太」の付く名前が目立つのです。
以前の統計は知りませんから、増えたかどうかは言えません。
しかし、「〇太」君が明らかに増えたのではないか。
新聞でも週刊誌でもいいから「特集」してもらいたい、とつぶやいています。
内閣改造劇などちっとも興味ありませんもの。
本日の紙面でも「純太」君」が」いますし、「颯汰」(はやた)君もいました。
「ひそかな楽しみ」とは「聡太」君がいつ登場するか、ということでした。
明日からは、当分「うぶ声」欄からおさらばすることにします。
最後に憎まれ口を。
ルビがなければ、どう読むのか分からない名前が多すぎます。
親がわが子に託す思いは重々分かりますけれど…。
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猛暑に負けずファイトです〜。






