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昨日は自分にとって一生忘れられない日になりました
箱根駅伝という舞台に立つために4年間。
特に今年一年は本当に意識して走ってきました。
スタート前、円陣を組みチームの状態も直前のアクシデントはあったものの
みんな箱根駅伝に出場するんだという気持ちがかなり高まっていました。
今回はチームを2つに分けていく作戦を取りました
前のグループについていくチーム(Aチーム)と
前半は一定のペースでリズムを作り、後半ペースを上げていくチーム(Bチーム)
自分は後者のチームで行きました
スタートしてからは最初は人が多すぎてとにかく転倒しないことを意識してました。
3キロぐらいから徐々に縦長に集団がなっていきBチームもしっかり形成できました
5キロを15分20で通過するとBチームも前にいける余裕のある選手と
少しきつい選手に分かれてしまったので、ここでBチームも2つに分かれました
さらにこのころになるとAチームの選手のほとんどをBチームに吸収されました
10キロいくころにはAチームの一人が20番台後半、
自分を含めたBチームの3人が50番台
後の選手が90〜110番台に多数いてここで選考に関わる10人でした。
このころになると前も後ろも状況がわからないので自分自身が1秒でも前にいくこと意識しました。
13キロあたりで手が痺れて足が重くなってきます
16キロでペースが目に見えて落ちてきます
ここでこれ以上落としたらチームに迷惑をかける
動かない足を無理やり動かし
18キロ50番台でなんとか粘り残り1キロで仕掛けようと決めじっと我慢しました
残り1キロで何人か抜きゴール
最後の1キロはほんと長く感じました。
ゴールして後ろの選手を待ちます。
その時は自分たちの集団の後なかなか来なかったので早く来てくれと祈りました
そしたらうちのチームの集団がまとまってゴールにきました
少ししたら電光掲示板にうちのチームは
10人通過のゴール順位は5位と全員がしっかり頑張ったと思います
後は結果を待ちます
この時間はほんとに長く感じました
色々な情報が流れてきます
うちは箱根にいける9位と10位の間ぐらいではないかという感じでしたが
時間が経つにつれ厳しいというのがわかってきました。
そして順位発表
東洋、早稲田、國學院、山梨、大東、城西、国士、明治
残る枠は後1つ。
「うちの大学を呼んでくれ」心から祈ります
第9位専修
この瞬間すべてが終わりました
次にうちの大学が呼ばれると何も言えなくなりました。
「たら」、「れば」を言ったらきりがありませんが
じゃあ何が悪いんだ
現実が受け入れられず、ただただ涙がとまりませんでした
インカレポイントで自分が在学中に2回も負けるというのは
ほんとに悔しかったです。
でもこの結果を受け止めなければいけません
こんなに天国と地獄がはっきりするなんて厳しすぎです
ただ自分には最後のチャンスがあります
チームとしては出れません。
ただ学連選抜という形で箱根を走れる可能性がわずかですがあります
もちろん4年間やってきたチームで走ることが理想です。
でもどんな形であり自分と同じように箱根を目指し
走ってきた人は自分のようなずっと箱根という舞台に立つの夢見ていた人もいて
結局4年間箱根という舞台に立つことができなくなってしまった人に比べれば
形はどうあれまだ箱根を目指せることは幸運だと思うし、そういう人のためにも
頑張っていかないといけないと感じます。
だからこれからも選抜で勝ち残るため
もう一度達成することができなかった夢を
夢の続きを追っていきますので応援よろしくお願いします。
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こんにちは、新着から来ました。頑張って下さいね、応援しています。
2005/10/23(日) 午前 10:03 [ xxv*ja*anxx ]
ひろちゃん、結果残念だったけど一生懸命何かに取り組んだ事は一生の宝物になると思います。今回のことも自分を成長させる一つのプロセスととらえ前進されることを期待します。夢・・・頑張って下さい。応援しています。
2005/10/23(日) 午前 11:13 [ たっちょん ]
もう、残念としか言いようがありません。メンバーみんなが力を出し切ったことと思いますし、現実の厳しさを辛辣に受け止められたことでしょうね。またこの時点から、来年出場の目標を目指しての挑戦がスタートしました。夢の続きは願って、努力すれば必ず報われることでしょう。応援しています♬
2005/10/23(日) 午後 0:28
ぴかさん★はい!頑張っていきます★
2005/10/24(月) 午前 11:11
たっちょん★ほんと結果は辛かったですけど、みんな頑張ったと思います。きっと来年は今年以上に後輩たちが頑張り箱根駅伝を走ってくれると信じてます。
2005/10/24(月) 午前 11:13
PUNTOさん★たしかに現実は厳しいです。でも越えれない壁でもないというのは感じましたし、後輩にも来年は必ずという気持ちが芽生えていたので来年は期待してます。
2005/10/24(月) 午前 11:16