韓国ドラマ 感想記

韓国版花より男子&朱豪DVD貸してください!

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手紙 ★★★★

悲しすぎた・・・・・(TmT)ウゥゥ・・・


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    あらすじ 
国文科の大学院生のジョンインは,汽車の時間をいそぐあまり切符と財布を落とす。それを見た林業研究所研究員のファニュは,ジョンインが乗った汽車をタクシーで追いかけて落とした切符と財布を渡そうとする。

このようにして知りあったジョンインとファニュは,お互いを愛するようになって,二人は結婚して幸せに暮らす。だが,幸福もつかの間,ファニュは脳腫瘍でジョンインを一人残して世を去る。愛する夫を失ったジョンインは,悲しみのあまり自殺まで考える。そんなジョンインにファニュの手紙が到着する。 



   

うーん・・・
古そうな映画だなあ・・・・って感じで見てたんだけど、
『パリの恋人』のシニャンssi主演の映画でした・・・

先日も『消しゴム』見て、
今日も病気物だったので、

ちょっとくら〜〜〜〜〜い気分になっちゃった・・・・


でもぉ・・・・
あんなに愛されたらいいだろうなあ・・・って思ったわ・・・・

死んでからも手紙が届くんだけど、
ただ単に
こんなに愛されてたのねえって感じじゃないよね・・・・

シニャンssiのビデオレターがねぇ・・・・

べたなんだけど、悲しい。。。。

ビデオ録ってる途中に、ジェンインの電話がかかってくるじゃない?

号(┳◇┳)泣


彼女を愛してるから
負担になりたくなくて
夢を諦めさせたくなくて
一度も苦しいとか痛いとかいわずに
いつも笑ってたじゃない?
??
なんだっけ?名前・・・・爆
いいか、シニャンssiで・・・・爆×2

あの電話がかかってきたときのビデオの彼を見たら
どんなに苦しんで悩んで
ジェンインと一緒に生きたかったんだろうかと
とても胸が苦しくなった・・・・
それを出さずに旅立っていった彼が切なくてね。
そして
その画面をいとおしそうに抱きしめる彼女もまた切なくて・・・・

子供ができてたことを知った彼女
手紙は終わってしまったけれど、
彼が残してくれたプレゼント。
ずっとずっと続いていくのね。

きっとまた巡り合えるよね・・・・・

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またまた見ちゃった!


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これも持ってたけど、なかなか見られなかった作品・。。。

    <あらすじ>
ピュアでまっすぐなお嬢様と、ひねくれ者の大工が出会い、そして恋に落ちる。
工事現場で働く無愛想な大工チョルスと、おっちょこちょいだが純粋な社長令嬢スジン。住む世界の違う2人が、コンビニでの思わぬハプニングで出会い、まっすぐに恋に落ちる。2人の運命を象徴する出会い、そして屋台での幻想的なキスシーン。愛を信じず独りで生きてきたチョルスは、スジンの愛に戸惑いながらも、彼女のピュアな気持ちから、人を愛すること、許すこと、そして信じることを覚えていく。

建築家として活動を始める夫と、才能あるファッションデザイナーの妻。夫のお弁当にご飯だけを2つ包んでしまったり、自分の家さえ探せずに道に迷ってしまったりするような彼女の物忘れさえ、しっかり者の夫には愛おしい。目が眩むほど幸せな、新婚の日々。

私の頭の中には、消しゴムがあるんだって・・・。
大したことではないと思っていたスジンの物忘れが深刻になっていったのは、それから間もなくのこと。不安を覚え、医者を訪れたスジンが宣告された言葉は「若年性アルツハイマー」。肉体的な死より精神的な死が先に訪れる病。「私の頭の中には、消しゴムがあるんだって。もう優しくしないでいいよ。どうせ全部忘れちゃうから。」「俺が全部覚えておくよ。俺が君の記憶、君の心になるから。」

この日から、失われていく記憶をつなぎ止めるための2人の闘いが始まる。チョルスは少しでも彼女を支えるため家中に何枚ものメモを貼り巡らせるが、彼女の記憶はどんどんこぼれていく。家族が誰なのか、自分が誰なのかすら分からなくなり、遂にはチョルスの目を見つめ、昔の恋人の名で「愛してる」と微笑むスジン。なす術のない絶望に心を乱されながらも、彼女を見守っていこうというチョルスの気持ちは揺らがない。
仕事と看病に追われる日々・・・。 
彼女に言わなければならないことがある。それを伝えなかったら、俺の人生には何の意味もない。
そしてある日、仕事から戻ったチョルスが目にしたのは、スジンのいない空っぽの家と、1通の置き手紙。
「あなたは今、泣いているでしょう? チョルス・・・愛するチョルス。記憶が残っているこの短い間に、どうしたら私の気持ちを伝えることができるでしょう。私はあなた、チェ・チョルスだけを愛しています。これだけは忘れたくない。忘れちゃいけないのに。私の記憶を奪っていくこの病気が、あなたの記憶だけは残してくれますように。それが叶わないなら、どうか、消えていく記憶の中で最後まで残っているのが、あなたと過ごした日々でありますように。」

手紙を読んだチョルスは、ひとつの決意をする。
そして、映画は忘れられない幻想的な終章へ。

    

もっと泣けると思ったけど・・・・・

って最初は思ってみてたけど、
最後

つつつ〜〜〜〜〜〜って泣いたわぁ・・・・


スジンが、チョルスに
『ヨンミンssi   サランヘ』
って言った時、
チョルスが微笑んでいうのよね。
『俺もだよ』
って・・・

ここだめだわぁあ!(TmT)ウゥゥ・・・


忘れていくっていうことが、悲しかったわね・・・・

記憶ってなんだろうか。
記憶がなくなったら、魂までなくなってしまうんだろうか・・・・

愛する人の中から、自分が消えてしまう・・・・
単に分かれるよりも悲しいよねえ。

チョルスの想いが切なくてね。


痴呆って悲しいな。
今まで築いてきたものが、全て消え去っていくようで。
きっと消え去っては行かないんだけれど、
つながっていたい何かがなくなってしまいそうで・・・



それにしても、2つ目の映画にしてウソンssiいいな。。。


デイジーのときはちょっとミステリアスだったけど、
なんか、すっげー魅力というか、
男の魅力というか、

いいですね、この人!


顔が好みとかそういうんじゃなくて
好きです!

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いまさら???

といわれそうだけど、長いこと暖めていた映画を見た。アハハハ!! (o_ _)ノ彡☆ポムポム☆ミヽ(_ _o)
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すごくおもしろかった!アーンド すごくよかった!



韓国映画はいいやねぇ・・・・

以前僕の彼女を紹介しますをみて
最後の場面で、テヒョンssiが

ひょっとこ顔で登場

してきて、

『新しい恋の予感?』みたいな終わり方だったけど、
コッチが先にできてたんだろうから
見てた人は

ああ、そこからああつながるのね。。。。

みたいな感じだったんだろうな。

最初から最後までおもしろくて、ちょっと切なくて・・・

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最後の方で
何度も

おい〜〜〜〜〜! だまされたぁ!!!

みたいな、シーンがあって・・・・

d(-_☆) グッ!!


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そんなにうまく行くことはないなんて思う気持ちもあるかもだけど、

ああ、運命ってそういうものなのかもね。。。。。

って、
僕かののときにも思わせてくれたような、そんな感じでよかったです。

それから、
わっちなが、どうしてこのひょっとこテヒョン君が好きなのかわかんなかったけど、

かわいかったわぁ!!!

わっちな、
ひょっとこなんていってm(。≧Д≦。)mスマーン!!
ヾ(T∇T)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!

コメントが書けない映画だわぁあ・・・・・


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『宮』を見ようと思ったら、字幕がねぇ・・・・・
これほど妙とは思ってなかったので、せっかく見るのに、やっぱり購入してから見ようかと。。。。
で、

レンタルショップに行ってみたら、(|||ノ-ω-)ノオオオォォォー!!   『デイジー』

ってことで

ず〜〜〜〜っと見たかったのよね。

見終わって・・・・

エンドロールの字見て泣いてるアタシってどうよ?


なんだかなあ。。。。
ドラマ見てる間よりも余韻が深いっつ〜〜〜っか。。。。。

物語よりも感情が複雑っていうか・・・あ、自分のね。。。。。


3人の気持ちが、切ないの一言では表せないんだよねえ。。。。

これって、主役はウソン氏なのかしら?

一番印象深かったのは、
車で2人が話してるシーンかしらねぇ・・・・

どちらも、自分は身代わりの男。
ヘヨンを愛する気持ちは同じ。
会話がねぇ。。。。

ジョンウの言った
『片方は友達で、片方は恋人になろう』

そんなこと無理だってわかってる。
ジョンウは自分が身を引くといったんだと思う。
そして、パクウィと友達になろうといいたかったんだろうと思う。
あるいは
パクウィこそがヘインの待ち人だと知った時点で
パクウィと自分の死を量り、
ヘヨンのために自分を犠牲にしたのかとさえ思った・・・・
だって、
ふたりで見に行けるはずもないし(その前にパクウィ殺されるでしょ?)

4月15日に日を設定したのも
そういった意味があるんだろうなあって・・・・
ジョンウはもしかしたら死ぬかもしれない、それならば・・と自分の命日をヘヨンの個展の日に設定した。
しかし、
そこに現れたのは・・・

身代わりの自分と、ヘヨンが待ち焦がれた本当の人物。
仲間が周りにいることは、頭のいいジョンウが、予想できなかったことではないと思うし、
ジョンウの気持ちを思うと苦しくなるわ。
どっちが本物だったかは別にしてね・・・・

ジョンウの死んだ後の台詞が切なくてね・・・・

パクウィもそうよ。
一見ストーカー的な行動で、ただ単に自己中な様な男にも見えるけど、

最初に(足を打ったとき)ジョンウを殺せたのに、殺さなかった・・・
ヘヨンへの愛が、ただ単に偏ったものでないことがうかがい知れるよね。

毎日毎日花を届けた・・・・
自分への自己満足もあったと思うけど、
ヘヨンが、パクウィに申しわけなくて絵を送るという場面で思ったのよ
ああ、
パクウィもそういう気持ちだったかもなぁ・・・・って。

自分は殺し屋。
ヘヨンに思ってもらう価値もなければ思う資格もない。
でも募る気持ち。
土は火薬の匂いを浄化させてくれるって最初のシーンにあったけど、
ヘヨンへの気持ちで
自分自身を浄化させていたんだろうなあ・・・

ああ〜〜〜〜なんだかわかんないけど、パクウィが悲しい・・・・

深読みすればするほど、
いろんなことが思い起こされて、ちょっとやそっとで書けやしない。

ただひとつ、

花がいいですね。。。。


デイジーに託された『秘めた愛』
黒いチューリップに託された『死』

黒と白で花にメッセージと視覚的な印象を与えるこの映画は
なんともいえない悲しさの中の美しさを感じました。

最初の雨宿りのシーンで
ヘヨンが言ってましたね。

濡れても誰も自分のことを心配する人などいないから
傘は持たない・・・・

みたいなこと・・・・・・

その雨宿りのシーンに偶然にも同席していた3人。
つまりは
同じだったんじゃないかなあと思うのです。
大事な人がいないって言うか、
相手のために自分自身を大切にしなければと思うような
人がいないというか。。。うーん、難しいな・・・・
本当の愛をまだ知らないというか・・・・

その3人が運命のいたずらで
巡り合い、
愛を知ってしまった・・・
愛って言うのは
自分の思いだけじゃ成り立たないんだなあ・・・
自分がすきだけじゃ成り立たないんだ・・・・
今回そう思ったわあ

最後のシーンで、傘を持つのは自分のためだけじゃなくて
愛する人を入れるためでもあるんだなあってわけのわからないことを思ったりなんかして・・・

パクウィがね、最後親びんを殺しにいったじゃない?
あれって、
ヘヨンを殺されてしまって、復讐みたいに感じるけど、
そうじゃないよね。

やっと、自分を変えることができたんだと思う。
ヘヨンはいなくなってしまったけど、
やっと自分を変えるために行動できたのよね。

弱かったパクウィが初めて強くなった瞬間だったんじゃないかな。
『やり直す』
ためにね・・・・
その後、彼がどうなったか、もしかしたら死んでしまったかもだけれど、
パクウィにとっては、幸せだったんじゃないかしら・・・

何かいてるかわかんなくなってきた。
で、
もっともっと思うこといっぱいあるけど、
書ききれない。
あはは

でも、すごく良かったです。d(-_☆) グッ!!

見てない人はごらんあれ!

★★★ラブストーリー

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あらすじ

 恋に悩む女子大生・ジヘは、ある日家の中で古ぼけた小さな木箱を見つける。入っていたのは、母・ジュヒが時おり読み返しては涙していた、35年前の手紙と一冊の日記帳。だが母が亡き父と交換していたと思っていた、その何通もの手紙には、父の友人である男性との秘められた初恋が綴られていた。日記には、初めて知る恋の喜びに心躍らせる、娘の知らない母の姿が。しかしそれは、身分の違いや時代の波に翻弄され、ある事件をきっかけに引き裂かれていく二人の、悲しみのラブレターへとかわっていく。叶わなかった初恋の痕跡・・・やがてそこに残された真実は、親友の恋人への想いを胸に秘めていたジヘに、一つの奇跡を起こすことになる。 

   

いやぁ・・・・泣けました。久し振りに。。。。




最初、何の話???
アンタ!!(σ-"-)σは、今の娘か、お母さんの時代かどっちだっつ〜〜〜の????

みたいな、わけわかんない感じで見てたんですけどね。。。。


最後、ああ、そういうことかあ。。。。よかったねぇ、ジュナ。。。。。

って、
泣きましたよ。

ん〜〜〜〜なんでしょうねえ。。。
単なる恋愛ドラマでないというか、
単純でないというか。

背景にその時代での生き方。
ベトナム戦争との関連。
その中で
愛と友情の中での人間の心模様が描かれていて、切なかったっす。。。。。

一番泣いたのは

喫茶店からジュナが死んだことを告げられたシーン


ああ、そうか。。。
という感じでしたね。

ジュナはもちろんずっとずっとジュヒを好きだったんでしょうが、
テヒのことも好きだったんですよね。

あの戦争の場面で
ネックレスを取りに戻ったシーン・・・・
やっと取って戻ったのに
帰り際に戦友を負ぶって戻ったじゃないですか?

そういう人だったんですよ、ジュナは・・・・

そしてテスもね。

父親から責められて叱られて
テスが選んだ道。

ジュナはあの時もうジュヒを諦めようとしたんだと思います。
でも、
ネックレスを返す・・・ジュヒに会いたい一心で戦争から生きて戻った・・・
結婚せずに待っていてくれたジュヒ。
うれしかったでしょうね。
でも
目が見えない自分は・・・と思ったんでしょうか?
いやいや、それだけではなかったんではないかと。。。。

時代も時代・・・・
自分が死を選んでまで、ジュナとジュヒを思ってくれたテス。

自分が身を引くことが一番いいことだと思ったのかなあ・・・・
悲しかったですね。

息子もいたのに。。。。。

息子もいたのに、
自殺してしまったんではないかとアタシは思いました。

身を引いて
ジュヒとテスが結婚したのを見届けたけど、
やっぱり、愛する人は彼女だけだったと
分かっていたけど、
苦しすぎるほど思い知らされたんではないでしょうか?

だって彼は映画の中で言ってましたよね?
『君を好きになること以外、何も取柄がない・・・・』

その『好きになること』が許されなくなってしまった彼の気持ちは
どんなものだっただろうかと思うと
切なさでいっぱいになります。

最後のシーンで
サンミンが泣いてるシーン・・・・・

なんだか、心が揺さぶられました。

時を越えて、ようやくジュナの愛が成就したようで・・・・・

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