『宮』を見ようと思ったら、字幕がねぇ・・・・・
これほど妙とは思ってなかったので、せっかく見るのに、やっぱり購入してから見ようかと。。。。
で、
レンタルショップに行ってみたら、(|||ノ-ω-)ノオオオォォォー!! 『デイジー』
ってことで
ず〜〜〜〜っと見たかったのよね。
見終わって・・・・
エンドロールの字見て泣いてるアタシってどうよ?
なんだかなあ。。。。
ドラマ見てる間よりも余韻が深いっつ〜〜〜っか。。。。。
物語よりも感情が複雑っていうか・・・あ、自分のね。。。。。
3人の気持ちが、切ないの一言では表せないんだよねえ。。。。
これって、主役はウソン氏なのかしら?
一番印象深かったのは、
車で2人が話してるシーンかしらねぇ・・・・
どちらも、自分は身代わりの男。
ヘヨンを愛する気持ちは同じ。
会話がねぇ。。。。
ジョンウの言った
『片方は友達で、片方は恋人になろう』
そんなこと無理だってわかってる。
ジョンウは自分が身を引くといったんだと思う。
そして、パクウィと友達になろうといいたかったんだろうと思う。
あるいは
パクウィこそがヘインの待ち人だと知った時点で
パクウィと自分の死を量り、
ヘヨンのために自分を犠牲にしたのかとさえ思った・・・・
だって、
ふたりで見に行けるはずもないし(その前にパクウィ殺されるでしょ?)
4月15日に日を設定したのも
そういった意味があるんだろうなあって・・・・
ジョンウはもしかしたら死ぬかもしれない、それならば・・と自分の命日をヘヨンの個展の日に設定した。
しかし、
そこに現れたのは・・・
身代わりの自分と、ヘヨンが待ち焦がれた本当の人物。
仲間が周りにいることは、頭のいいジョンウが、予想できなかったことではないと思うし、
ジョンウの気持ちを思うと苦しくなるわ。
どっちが本物だったかは別にしてね・・・・
ジョンウの死んだ後の台詞が切なくてね・・・・
パクウィもそうよ。
一見ストーカー的な行動で、ただ単に自己中な様な男にも見えるけど、
最初に(足を打ったとき)ジョンウを殺せたのに、殺さなかった・・・
ヘヨンへの愛が、ただ単に偏ったものでないことがうかがい知れるよね。
毎日毎日花を届けた・・・・
自分への自己満足もあったと思うけど、
ヘヨンが、パクウィに申しわけなくて絵を送るという場面で思ったのよ
ああ、
パクウィもそういう気持ちだったかもなぁ・・・・って。
自分は殺し屋。
ヘヨンに思ってもらう価値もなければ思う資格もない。
でも募る気持ち。
土は火薬の匂いを浄化させてくれるって最初のシーンにあったけど、
ヘヨンへの気持ちで
自分自身を浄化させていたんだろうなあ・・・
ああ〜〜〜〜なんだかわかんないけど、パクウィが悲しい・・・・
深読みすればするほど、
いろんなことが思い起こされて、ちょっとやそっとで書けやしない。
デイジーに託された『秘めた愛』
黒いチューリップに託された『死』
黒と白で花にメッセージと視覚的な印象を与えるこの映画は
なんともいえない悲しさの中の美しさを感じました。
最初の雨宿りのシーンで
ヘヨンが言ってましたね。
濡れても誰も自分のことを心配する人などいないから
傘は持たない・・・・
みたいなこと・・・・・・
その雨宿りのシーンに偶然にも同席していた3人。
つまりは
同じだったんじゃないかなあと思うのです。
大事な人がいないって言うか、
相手のために自分自身を大切にしなければと思うような
人がいないというか。。。うーん、難しいな・・・・
本当の愛をまだ知らないというか・・・・
その3人が運命のいたずらで
巡り合い、
愛を知ってしまった・・・
愛って言うのは
自分の思いだけじゃ成り立たないんだなあ・・・
自分がすきだけじゃ成り立たないんだ・・・・
今回そう思ったわあ
最後のシーンで、傘を持つのは自分のためだけじゃなくて
愛する人を入れるためでもあるんだなあってわけのわからないことを思ったりなんかして・・・
パクウィがね、最後親びんを殺しにいったじゃない?
あれって、
ヘヨンを殺されてしまって、復讐みたいに感じるけど、
そうじゃないよね。
やっと、自分を変えることができたんだと思う。
ヘヨンはいなくなってしまったけど、
やっと自分を変えるために行動できたのよね。
弱かったパクウィが初めて強くなった瞬間だったんじゃないかな。
『やり直す』
ためにね・・・・
その後、彼がどうなったか、もしかしたら死んでしまったかもだけれど、
パクウィにとっては、幸せだったんじゃないかしら・・・
何かいてるかわかんなくなってきた。
で、
もっともっと思うこといっぱいあるけど、
書ききれない。
あはは
でも、すごく良かったです。d(-_☆) グッ!!
見てない人はごらんあれ!
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