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そこは瓦礫の山だった。
ほかに存在するのは赤色のみ。
鼻をふさげば血のにおいは消える。
しかし、死の匂いは消えない。
「もう誰も生きては・・・・いや、聞こえる。確かに誰かいる」
「おい!みんな来てくれ、生存者がいるぞ!!」
というわけで生存報告です。なんのこっちゃ。
いい加減誰かしら生存報告をしなければ全滅したと思われてしまうであろう我ら。
いや、あながち間違いではないか。
まあ伊藤(ミスタイプ)、いや一応広大フェンシング部は生きてるんですと伝えなければだれも救いに来てはくれぬだろうと思いブログを書いている次第であります。
嘘です。バイトまで時間が空いて暇だからです。
とりあえずワタクシは西条に戻ってまいりました。
5日くらい前に。うん、戻ってすぐにブログを書くほど暇じゃないんです。
この暇じゃないというのは最近の口癖、というか流行り、マイブームなんで暇じゃないかは不明です。服を着ろ。
とりあえず仙台→西条→愛媛→東京→広島
という流れでやっと帰ってきたわけであります。
なれない都会で○ヶ月ぶりとかいう豪雨に襲われ7000円もする窓のないビジネスホテルに宿泊し疲労こんぱいして重い荷物を担いでなんとか帰ってきた我が家は天下一武道会の会場にされてしまったのではないかというくらいちらかっていました。
もうこれは泥棒が入ったのかよほどルーズなやつが暮らしていたとしか思えません。
ついでにキムチの妖精さんがいたようでキムチの素が足ふきマットの上にぶちまけられていました。(彼が風呂上りに足を濡らしたまま過ごすか足がキムチくさいといわれるのを甘んじて受け入れるかで悩むのはまた別の物語である)
本当ならば私の劇的な日常をおもしろおかしく、それはもうみている人が笑いの渦に飲み込まれ腹を抱えてヒィヒィ言いながらコマのごとく回転するくらいのおもしろさで語りたいのですがせっかく大会後なのでフェンシングの話をそこそこ書きましょう。
とりあえず国公立大会に行ってきましたね。覚えてますかみなさん。
その最中に
「フェンシングしすぎでだるい、もういい」
「俺たちの共通点は熟女好きなことだよね!」
「お前物理学者みたいやな」
「ナスうめー」
「あ、なすおいしいね」
「焼きナスいいね」
などといった不適切な発言も多く見られましたがなんとか6,7日間のりきることができました。
あ、結果はHPにあります。
一応間違いがないか確認しといてください。
ちなみに一番の難関だと言われ続けていた飲み会でしたがまさかあそこまでとは。
我々の近くにはビスを無条件で贈呈してくれるようなやさしい人や偶然帰りのバスで出くわす運命にある人、東工大の人、かっこよくてスポーツができて頭がよくて親孝行でいいにおいがして動物にやさしい人などが座っていましたが我々のHPとブログが外部の方々に見られているということが判明しました。
あの時の羞恥心はまるでテープに録音した自らの歌声を聴いたような、電車の中で奇声を発してしまったような、自分の日記を見られてしまったようなレベルでした。
あ、なんかクーラーボックスに無洗米が入ってたので使わせてもらってます。
まだけっこうあるのでよこさんかいといわれたら渡します。
だいたいそんなかんじ。そろそろ着替えてバイトに行くと程よい気がするので行ってきます。
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