|
忘れないうちに、その1の続きといきましょうかねぇ。 2004年 8月下旬 蘇州 in 上海の浦東空港に、お迎えの車が来てくれていた。 そりゃぁ嬉しかった。 その前の下見、タクシーの運転手は蘇州が分らず、地図を広げて夫とあーでもないこーでもない・・・ 夫は英語と日本語しか話せない・・・。(蘇州では英語はほぼ通じ無い) それはさて置き、ホテルに着いたぁ!と思ったら、その車が自転車と接触事故! ムクッと起きて「×××〜!」と叫ぶ女性。 目が点だった・・・起き上がった事に!?(でも、こっちの事故では普通らしいねぇ) さてさて、学校が始まる(荷物が届く)まで約10日ホテルに滞在した私達。 毎日3食外食って、疲れるね。 人生で初めて「自分でご飯を作りたい」と思った。この私がだっ! 言葉の通じない場所での3食外食・・・実は結構苦痛だった。 そんなこんなで、学校も始まっちゃうから、「自分の家」に引っ越し。(ホッとしたんだよねぇ) でもね・・・荷物が無いんだよ・・・。 サバイバル生活が始まった!? 赴任する時、家財道具を買う派と日本からの持込派がいるが、我が家は究極「持込派」だったのだ。 何せ、日本では同居だった故、全部の家財道具がもう1セット日本にある。 買わずに何とかしたいっ!!!!(←ケチ!?) 生活必需品を買って、くじ引きで当てた「タッパーの大・中・小セット」。 天の恵み〜!と思った♪ お皿も何も無いが・・・よし、これでやるか! その後、鍋1つとヤカン1つ。そして箸を購入。(←これも買いたく無かった。ケチ!) 後は、大家さんが用意してくれた「おこげが出来る炊飯器」で乗り切る。 コップ!?もちろん、頂き物の紙コップよ。 いやぁ、この時我が家は4人家族。 3つのタッパーでどうやって食べるよご飯を!? 「時間差戦法!?」いえいえ私はこれが嫌い。 考えた末「一人(私)はおかずだけ戦法!?」にしたのであった。 (実はタッパーの蓋にご飯を盛って食べていた。) でもね、これって「カレー」(もちろん包丁が無いからレトルト)の時、寂しかったよ。 カレーの時は、逆バージョンで私は蓋にご飯だけだった!?(おかず作れよってか!?) そして、包丁を使わないでOKな食材・・・見つけるのに苦労した。 何せ「チン」して食べられる物は、日本と違って極わずか。 でも、中国の騒がしいレストランより「良い」と思ったんだよねぇ!?不思議だね。 キャンプよりサバイバルだよ!なんて。 何せ、食事もこんな調子だし、お風呂の「お湯」が満足に出なかったのだ・・・ 2週間もサバイバル生活をした後、やっと荷物が届いた(予定よりも2週間も遅い到着・・・) と、思ったら・・・「俺、明日から日本だから、荷物の片付け頼むね!?」 荷物が届いて直ぐですか!?そうですか・・・そうですね・・・ シクシク・・・一人で荷物の片付けか・・・。分っちゃいたけど、何ともまぁ・・・。 そして・・・はまった「ダンボール家具作り」 荷物が入っていたダンボールで、下駄箱を作ったのであった。(←とことんケチ!?) そして、今度はトラブル続き。日本にいたら、絶対経験できない事だ。 でも、家に引っ越しした初日から「はっ、所詮ここは中国よ。日本を求めちゃいかん!」と思った私。 そして、諦めが肝心!を学んだのであった。ふぅ長いね・・・。 これが、当初我が家の命を繋いだ家財道具↓良い(!?)思い出だよ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




うわ〜〜〜!!日本じゃ想像できないな〜〜〜!!タッパーの緑が眩しく輝いて見えるのは気のせい??プププッ (*^m^)o==3
2006/1/10(火) 午前 0:10
中国でもありえない〜。すごいこだわり(?)ですね。
2006/1/10(火) 午前 0:19
さとさん>そうでしょう!眩しく見えるでしょ!?安物なんだけど、高価に見えるのは・・・私だけだね。
2006/1/10(火) 午前 10:36
なんとも微笑ましいお引越しですね。私もお引越しの直後はいつも一週間ほど外食しました。タクシーの運転手さんはどうでしたか?いつか、紹興か寧波で乗った神風タクシーにたまげたわ!生きた心地がしませんでした。
2006/1/10(火) 午後 2:59
soukoさん>こだわらないと、つまらなくて凹んじゃいそうだった、ってのもあるかも知れませんネェ!?
2006/1/10(火) 午後 6:54
whyさん>それはもう最初は“カーチェイスだっ!”と思いましたよ!これは映画か何か!?なんて。車線はもちろん無視、対向車線もぶつかるギリギリまで突進・・・。運転手さんが“あぁぁ怖かった”って言ったのにはビックリ!怖いのはこっちだよ〜!!!
2006/1/10(火) 午後 6:59
家族帯同の場合はそうですよね。私は賃貸だったので日本の家引き払って電気製品以外ほとんど全部持ってきました(笑)
2006/1/10(火) 午後 7:44
guifuさん>実は私が住んでいる地で、荷物が多い人NO.1だったのは、私と友人です!何せ家電製品も自転車も全部持って来たんですよ!自慢にならない自慢!?(笑)赴任早々買いに走る労力を考えると、運んだ方が良いかなぁ?なんてね。
2006/1/10(火) 午後 8:37
うちは、何も持ってきてないし、何も買ってません(笑)。日本で使用していた電化製品&家具はお互いの実家へ寄付。スーツケースひとつで赴任しました。中国でも必需品はすべて大家さんに揃えてもらい、買ったものは「羽毛布団」と「加湿器」くらいかな(笑)?家に遊びに来る人は、物の少なさに驚きます。
2006/1/11(水) 午後 4:41
meiさん>羨ましい!子どもの心理を考えると、昔の思い出(例えば幼稚園の卒園アルバムとか)って結構大切らしい。荷物がどんどん増え、面倒だから全部持って来た・・・。日本に帰る時が恐ろしい!?
2006/1/11(水) 午後 8:25
起き上がって叫ぶ女性、たくましいですね!何年か住んだら自分もこうなってたら怖いな〜。出だしから激しいスタートだったんですね!尊敬です!
2006/1/12(木) 午後 3:15
にっきぃさん>いや〜、こうやって自分を奮い立たせないと、ホームシックになってる子どもを支えられなかったかも!?いつも笑顔の母さんでいる方法は・・・自分を追い詰める事だった!?なぁんて。それにしても、こっちは事故が多いんですよ。でも絶対事故とは無縁な生活をしなくちゃダメよ!(損するからね)
2006/1/12(木) 午後 3:37