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なんと
さて、娘中1、息子中3時代。 娘は小5時代から先生方に交渉し続けた(初等の先生方の絶大なる応援の)結果、中学に念願のバドミントン部立ち上げ成功。 小5の春に「中学にバド部を!」を行動し始め、「まだ早い!先輩に任せろ」と言われて身を引き…結局立ち上げならず。小6も同様で見送り。(確かに早い。中学進学が決まった訳じゃないしね!?)
そして、進学決定を完全に決めた後…ついに小6の3学期に大爆発。
2年間学級委員を引き受け、クラスを率いて先生方に底力を見せ付け、信頼を勝ち得る作戦大成功!?かな?
ちなみに、小5の時から時折やっていた「ディベート」の授業が役立ったと思う。
担任だった先生に大感謝。
2年も経てば、日本語の語彙は少ないが気持ちを伝えて、尚且つ中学校の各先生方の意見を一つ二つは潰せる様になるから〜!?(苦笑)
そして、ちゃっかり息子が入部 娘が小5時代に、バド部立ち上げに失敗した先輩とは息子達の年代の事だ(笑)
今まで野球部顧問だった元バドミントンインハイ出場経験のあるW先生が、初等バドミントン部顧問へ移動。 強烈な二人が顧問となる(かなり羨ましい) H先生とW先生…熱い人で、理想も高い。 だから、娘は好きらしい。 そして、度々初等クラブの練習のお手伝いに行き、ついにJr.チームに6年末期から所属している事を暴露。 何故か両先生とチームの監督やコーチ陣は似たタイプなので、かなり居心地が良いらしい。 しかし、中高バドミントン部は違う。 良い顧問の先生に恵まれたが、基本的に高校の先生で何事も自分達で行い発見させるタイプ。 初等のH先生・W先生も同様だが何かが大きく違う。
当然だが、初等とは違う意味でかなり理想が高い。
ただ、正直メンバー全員そんな事が出来たり気が付いたりするタイプではない 親もノータッチ家庭が多い。 案の定、ストレスを溜めて体調不良の娘。 先生と度々ミーティングをしたが、部内で一人に出来る事はたかが知れている。 悩んだ末Jr.チームの監督、コーチに相談。 一喝されて目が覚める。 根性叩き直して、やらねばならぬ事は一人でも行う事を決意。 覚醒はここから始まったかな。 そして、その葛藤を見ていた息子も、無事に中学を卒業し高校に進学を決めた。 正直、色々あった中2&中3時代…人に手を貸すほどの余裕は無かったが、娘の愚痴を少し離れた所で聞いてやっていた。 (精神的負担が多く、五月雨登校、保健室登校も経験したのである。) 帰国生には良く見聞きするパターンだけど、そのまま我が家にもいらっしゃるとは思いもせず。
でも、この息子と接する事で、今まで見えていなかった、分かっていなかった部分に遭遇。
この経験は、息子のみならず娘・夫・私に、大きな「気付き」をもたらした。
ちなみに、苦しんだだけあって、息子の一言アドバイスはスゴイ 男だからなのか、大変な時期をくぐり抜けたからなのか、とにかく一言でスッキリする言葉を出してくる。 息子の画く絵も好きだか、一言アドバイスには惚れるかも!?知れない。 悩んで四苦八苦しても、後でその経験が役立つ…我が子達を看ていてそう思う。 |
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お久しぶりです!!お子様達は頑張っているようですね!!
そんな子供達の成長を見られるなんて、貴重であって羨ましい限りです!!
2010/6/12(土) 午後 5:56
一年の間にお子さんも心の成長をされているのですね。
がんばれるってことは、素晴らしいことです^^
やり遂げることは力になりますね。
2010/6/13(日) 午前 8:31
KeinaReiさん
と自分の頃と比べたりして。
お久しぶりです。コメントありがとうございます。中学生時代って、こんなに大変だったっけ
そして、時代が違うんだよなぁと思います
2010/6/22(火) 午後 6:12
kazumamaさん
お久しぶりです。コメントありがとうございます 。
親も大変ですが、子も大変。でも、成長出来るなら、嬉しい大変さです。
2010/6/22(火) 午後 6:17
ご無沙汰でございます。
スポーツのできるお子さんは羨ましいですね。うちの長男は今小六で、部活はマンガらしい、たまに紙に何かを書いてるのを見かけますけど。
2010/6/22(火) 午後 11:17
nihaoさん
本当にご無沙汰しています。スポーツが出来ると言うより、娘は根性だけで続けている状態です!?
マンガクラブがあるとは羨ましい。私が所属したいです♪
2010/6/27(日) 午後 9:34