|
明日から3週間、私と子ども達が日本に一時帰国! イヤッホ〜♪ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
明日から3週間、私と子ども達が日本に一時帰国! イヤッホ〜♪ |
|
蘇州で有名なもの・・・数ある中でこれもお勧めしたい1つ。 それはね、 京劇は知っている人が多いと思う。 それよりももっと古くからあるこの昆劇。何とその歴史は600年。世界遺産に指定されている。 中国の文学史、音楽史、舞踊史及び戯曲史の中で重要な地位を占め、後世の多くの戯曲に大きな影響を与えたそうだ。 ここ蘇州では、その昆劇が間近で見られる。 なんとお得な事か! しかも、この昆劇を教えてもらう事も可能なのだ! 最高峰の中国戯曲文学を! はぁ〜、そう考えただけで、もう満足です(!?) 私が行った事があるのは、中張家巷にある「戯曲博物館・全晋会館」と、永定寺弄から近い「曲園」。 「戯曲博物館・全晋会館」は、昔からある施設や昆劇に関わる歴史を、誰でも見る事が出来る。 お願いすれば、歴史や建物の使い方、当時の様子を説明してくれるから、貴重な歴史を知る事が出来る。 ただ、劇を観るとなると別で、団体客をターゲットに活動している為(実は人材が不足しているのだ)、自分達で団体を作り交渉が必要だ。 私は3回ほど、封建時代の文学巨匠、湯顕祖の『牡丹亭』と、『十五貫・訪鼠測字』などを観賞。 言葉は全然分らないが(←ミソ)「牡丹亭」は何度見ても本当に良いと思う。 何でそう思うかって!?言葉もろくに知らないのに・・・? 「言葉が分らない?そりゃぁ楽しさ半減だろう!?」 という事で、太太チームの一人が当日の説明の通訳をしてくれて、劇の内容まで訳した資料を作ってくれた。 太太が集まると、特技を持っている人が絶対いるのだ。 そのお陰で、話の内容はほぼ知っている。ニシシッ また、「曲園」では中国語と英語の字幕のサービスがあるから助かる(本当か!?) 子ども昆劇会も企画したが、その時は、子ども達は何とプロから振り付けを教えてもらった!? 結構上手にやるもんだ、と息子はプレゼントを頂戴する。 何と、若い女の子の仕草と立ち回り!?(複雑だけど、上手に越した事は無いか!?) 娘も子供用の衣装を貸してもらい、立ち方(ポーズ)を師匠から教えてもらった♪ この昆劇は、"唄""念""做""打"(歌・台詞・仕草・立ち回り)が独特で、それぞれに意味があり、それが分ると尚楽しい。 という事で、それも全部教えてもらえる。(ちなみに、化粧方法も全部見られる) 食の天国・蘇州でもあるが、文化・歴史の天国・蘇州でもある。 蘇州に住んでいるなら、歴史・文学に触れておいて絶対損は無い。 これが「牡丹亭」の写真↓
|
|
中国結いの勉強へ行って来た。 |
|
昨夜、委員会(市・区役所の様なお役所)主催のコンサートへ行ってきた。 子ども達の学校の講堂を使ってのコンサート。 正直“へっ?あそこで?”だった。(舞台がちょっと狭いのだぁ) 年末に良い機会を貰えた〜♪とウキウキ気分で学校へ。 舞台がちょっと狭いから、ピアノの移動なんかもあって、これまたちょっと面白かった。 ふと隣を見ると、子ども達も α波満タンでぇ〜す!状態で、寝息が聞こえる・・・・(汗) その隣は・・・ビデオカメラ片手に聞いている夫。 しっかり家族のフォローをする夫。さすがであ〜る♪ 遊び疲れの私達のフォローを、仕事で疲れている夫がするなんて・・・なんて我が家らしい!と思った。 ちなみに、陸の孤島と言われる、我が子達の学校。 終わりの時間が分らないから、タクシーをお願いする事も出来ず・・・雨の降る中、タクシーを待ったのだった。 頼む、せめて大凡の終了時間を教えてくれ。 オーケストラの団員さんよりも、遅く学校を出発したのだった・・・。 あぁぁ寒かった。(子ども&夫・・・私はホカホカコートで無事!?) 車の無い(危険すぎて運転できない)生活って不便だなぁ・・・。
|
|
寒さなんかに負けちゃぁイカン! |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報