どかんのグータラ日記 in東京

2016年、我が家の面々は激動・激変の1年をスタート!悪性骨肉腫&転移性肺腫瘍と闘う日々を遡ってUP。…転記って結構大変⁉

「じゃりんこ蘇州&東京」の巻き

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子どもの成長は早いね〜!
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。

G6男児&G4女児の事色々UP!?
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いのちの勉強

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お天気が良かったので、自然と戯れに行ってきました。
空気も良いし、暖冬故緑から新芽がチラホラ。小道を抜けると・・・懐かしい〜!一人和んじゃった。
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ところが!
ガサガサッ・・・・・ぎゃ〜!わぁ〜!まてぇぇ〜!今度はこっちだ〜!
うおっ!?道なき所から人々がぁぁぁ!!!



そうかぁ!?休み時間か!? へへへ、ガサガサッと出てきたのは子ども達だったよ〜ん(笑)
毎日こんな環境で遊べる子ども達が羨ましい…(私の時代とほぼ変わらないけど!? 笑)


昨日は、「いのちの勉強」の為に親が学校に集まった。(親の勉強会)

我が家は、小さな頃から正しい知識 と考えて、絵本や時に医学書を使って未就学児からスタート。
命の大切さ、身体の変化、異性の違い、自分と人の身体への思いやり・・・などを教えてきた。(つもり)
娘は、3歳には何処から子どもが生まれるのか知っていたし、「生理」「妊娠」「出産」も二人とも知っていた。

何の情報も無い、まっさらな状態の子ども達に、間違った情報は与えたくない。

人間の身体や命の大切さを知らないが故、暴行事件などでは後遺症が残るほど、又は死んでしまうほどの事件に発展している、と私は思っている。
「命・身体の大切さを知らない子」は「喧嘩の仕方をも知らない子」と思えてならない。

また、家庭内でも女性・妊娠中の身体の変化を知らないが故、配慮・思いやりの無い夫(逆もあるか)、男性の性を知らないが故、自己処理する事へ嫌悪感を持つ妻(結構いるんだよ!?)
大人なんだからさ、勉強しよ〜よ!?と思う事シバシバ。


いわゆる性教育(生教育)に関しては、国からの概要はあるものの、担当する先生の采配で各学校かなり異なるようだ。
子ども達の学校の先生は、しっかり向き合い15年間も小1からスタートしている。
この学校の場合は、男女別での指導はしない。(大賛成の私なのである)
思春期に入る4年生も、自分と異性の身体の仕組みを知る為に(思いやりをもてる様に)区別無く指導しているようだ。

ただし、学校での指導には限界もある。
そこで、親の出番。親は自分達の子どもの成長としっかり向き合う事が大切だ。
(決して堅苦しくなっちゃ〜駄目よね。我が家はオ〜プ〜ンで、かなりあっけらかん。)

先生の指導方法に沿った、家庭でのフォローは簡単に出来る。(と一人で思ってる?? 笑)
何せ、自宅ですでに行ってきたきた事だからね。

しかし、死に直面する事は、それほど無い。
実父が亡くなった時は子ども達は小さかった。ここ最近では義父が亡くなったくらいで、葬儀にも数えるくらいしか参列していない。
お仏壇に手を合わせたりお経を読んだり、お墓参りには頻繁に行ったりはしているけどね。
絵本での指導も限界感じるな・・・と思っていた。

先生によると、死に直面する経験をさせてあげると良いそうだ。
「人」の場合は、葬儀などには必ず参列し、頭で分からずとも、身体と目で覚えた方が良いとの事。
また、動物などの飼育によって感じ取る機会を増やす事・・・。

忙しい現代っ子、世知辛い世の中ではあまり経験出来かも知れないが、やっぱり大切だよな、と思うマジメなワタクシなのであった

ちなみに・・・
人間の精子が、女性の体内に入った所から卵子に行き着くまで、人間に例えるとどのくらいの距離を頑張って移動している事になるのでしょうか!?








正解:地球1周の旅(距離)と同等だよ!凄いよね〜!
(これは、先日TVで見て親子で感動しまくった!)
マジメな医学知識や言葉より、こういった違った角度から得るものって、より一層いのちってスッゲ〜!と思える単純なワタクシなのであった(笑)

最後のイベント

本日、今学期最後になろうかと言う、学校のイベントに参加。

クリスマス礼拝(子ども達の部&親の部があり、当然親の部)と、娘の学年イベントのお手伝い。
がぁ〜!しかし、何と同時間!!

えぇぇ〜迷う〜!どっちに参加しようかなぁ!?
でも、結局即決!
私ってば、すっきりぱっきりした性格らしいわ。

当然娘の学年イベントだよ!
何せ… 「トルティーヤ作り」 だもんねぇ〜♪
ヘヘヘ、食欲には礼拝も負けるぜい(笑)
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このトルティーヤ、メキシコの伝統的な薄焼きパン。
トウモロコシから作る物、小麦粉と半々で作る物、小麦粉だけで作る物があるらしいんだけど、
今回は、トウモロコシの粉が高値だった故、小麦粉だけで作った。
(トルティーヤ・デ・アリナ・デ・トリゴ、Tortilla de Harina de Trigoって名前)

小麦粉は、3年生から小麦を育て収穫。
昨日小麦粉を作って…その粉を使っての調理なのだ。

本日の先生は、メキシコ在住暦5年のクラスメイトのお母さん&お父さん。
(各地方からの帰国者が多い為、先生になれる人が多い)
子ども達が、メキシコの伝統文化やお話を聞いている間に、お手伝いの親達が下準備。

具材:牛ひき肉300g→玉ねぎ2個→ピーマン1個→トマト→コリアンダーの順に炒めて、塩・コショウ
(全部みじん切り)
水分が無くなるまで炒める。(これだけで完了だよ)
生地:小麦粉・塩・油・水(は様子を見ながら少しずつ)を加えて練る!
耳たぶくらいの柔らかさになったらOK。
それを、ピンポン玉くらいに分けて、それをのし棒で広げる(本当は、マリコーナという機械で潰す)
広げた物を、フライパンで焼いて、後は食べるだけ〜!
注意する事
※生地が乾燥しない様に、焼く前の広げた生地はラップなどでカバーする事!
※焼いた後の生地は、キッチンペパーで軽くカバーをしておく事!

子ども達は、生地を小分けにする所から参加して、全員で焼いてみた。
4年にもなると手が掛からないねぇ。

生地にチーズを乗せて、その上に具を乗せて、ちょっぴり辛目のソース(サルサ)を乗せてパックリ♪
そりゃぁもう争奪戦だったよ。
親もね!?(笑)←2つしか食べられなくて、ちょっと消化不良!?
授業だったから写真は無いんだけど、興味ある人は検索してみてね。

その後、子ども達はメキシコの代表的なイベント(人形方の張りぼてに、お菓子が沢山入っていて、それを壊して中身を争奪するゲーム)を楽しんで、お菓子を両ポケットにイッパイ!
こりゃぁ、喜ぶわなぁ!?

学校の下見の時に「うちの学校には、食いしん坊の子がぴったりなんですよねぇ〜!」と校長先生が言っていたけど、その理由が良く分かった。
各学年野菜だの米だのを作って、収穫の後に皆で調理をして食べるんだよ!
納得〜!

ちなみに、我が娘のお弁当、誰よりも量が多い!(笑)
それをぺロッと食べて、今日はトルティーヤも10枚くらい食べたそうな…。

娘にも私にも、ぴったりな学校だね!
ハァ…入学出来て良かったな〜♪(笑)

場違い!?

本日学校がお休み。
何故かって!?そうです、本日から週明けまで個人面談な訳です。

我が子の学校、数字で子どもを判断しない。
それ故、成績表が無いんだよ=個人面談命

って事で、在校生の親曰く「親が子どもの事を何処まで分かっているのか、先生の話を元に親がどう考えるか」で大きく違ってくる。
一歩間違えれば、怖い事になるんだよ・・・って事らしい。

・・・私にそんな事出来るのかぁ!?

いやっ、頑張るけど・・・。

そんな学校にいたく興味を持ち、俺が通いたいよ、と言っていた夫が一緒に行く!と言うので安心していたが、案の定キャンセル。
仕事だからしかたあるめいなぁ・・・


って事で、一人で挑んだ英語クラスのミーティング


ぎゃ〜!外国人先生だ〜!!
当たり前か・・・


必死で話を聞いて・・・
へへへ、先生はアメリカ人で、ご主人は日本人。日本語は話さない。という事が分かった(爆)



3・4年の親が一同にミーティングをしたが、出席者12名。
そのうち、英語がさっぱりな人私だけ!ヒョエ~
(欠席者がいたけど、分からんチン人口は変わらないだろう・・・)

我が家を抜いて、最短4年・最長10年以上の英語圏の赴任組み。
親達も流暢に英語をお話ししていたでござんす。
やばい・・・
私場違いだ・・・(大汗)
                     https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f4/41/hiroe07/folder/1428396/img_1428396_30972281_101?2006-06-25


しかしまぁ、こんな環境にいる子ども達と、娘がなぜ同じクラス??
確かに語学学習が大好きな娘だから、ってぇのもあるかも知れないけど、それで良いのか??
だけど、レベルダウンは娘の性格上許されない。
母心配です・・・。

私が場違いでも良いけど、娘が場違いになってもらっちゃぁ困る。
また考える事が増えたよ。
苦労は尽きないね・・・。

蘇州に赴任して白髪がどば〜っと増えたけど、東京にいても増えそうだよ・・・。
でもね、もうこれ以上老け込む事は許されん!

納豆食べて、老化と戦うぞ〜!

遠慮しなくても良いよ!どんどんやって!
とは夫の一言。

えっ!良いの!?じゃ、納豆以外でもOK〜!?https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f4/41/hiroe07/folder/1428396/img_1428396_31580313_50?2006-05-08










英語の勉強をね!


くそっ!そうきたかぁ〜!!
でも、何も言い返せない自分が悲しい・・・https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f4/41/hiroe07/folder/1428396/img_1428396_31580313_49?2006-05-08

伝統文化

友人達との教育論爆発朝までおチャケ会に続き、本日は「お茶会」にお呼ばれをして、心地良い緊張を味わってきた〜♪

今日はちょっと寒かったけど、お天気抜群!
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国登録有形文化財で、息子達が伝統文化を学ぶってんで、私もお邪魔!
いやぁ・・・気持ちが良かった。
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蘇州のインターでは、最新の建屋に結構な装備を揃え、今時のしゃれた学校だった。
しかし、今の学校は日本の文化や文化財をこよなく大切にする学校で、全くの逆。
これがたまらなく刺激的だったりするんだよね。
心洗われるね・・・親が(笑)


修学旅行中、京都でお茶碗を作ってきた子ども達。(色塗りだけね。)
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そのお茶碗を使って、今日は茶道をお勉強して、お茶(本当は日本の伝統文化)を楽しみましょう!と言う授業だった。

お母さん達(茶道部)のご協力で、歴史と基本からみっちり約2時間半。
お母さん達のお手本を一通り見て、その後自分達で実践。
元々お茶が好きな息子には、たまらない時間だった様だ。

しかし、今時の子ども達、正座をする時間って基本的に無いよね。
子ども達皆 「足の感覚が・・・無い・・・」 と大騒ぎ。
(↑とても楽しそうだった!)


ちなみに、太った私も 「足の・・・立てない〜!?ヒ~」(爆)


ただ、冗談抜きで気になった事があった。
それは、息子のグループで、お茶椀をきちんと持てた子が、我が子一人だった事。
(オーット、これまたプチ自慢か!? 笑)
こら待てっ!
と言いたかったが、本日私も生徒故、でしゃばりは禁物。

とてもとても気になったが、黙って見守った。
茶道のお作法云々より、お茶碗の持ち方をお勉強した方が良かったような・・・気がする。

何せ、各自教育論爆発させたおチャケ会では、鉛筆の持ち方・授業の受け方がなっちゃない子ども達(いわゆる学校崩壊)が多すぎると聞いたばかり。
おいおい、大丈夫か!?

お箸の持ち方、お茶碗(お湯飲み)の持ち方、鉛筆の持ち方・・・
外国人に、正しい日本文化を教えてあげられる様に、せめてこれだけはマスターして欲しい・・・と思った本日だった。


しかし何だな、学級崩壊・・・これ問題だね。
色々話を聞いていると「うちの子に限って!」と思う親が多すぎるよ。
我が子を疑うのは悲しいが、100%信じてしまうのも問題だよ。

もうちょっと、子どもの事を知っている親にならねばよ!と改めて思った12月上旬だった。
(まっ、限界もあるけどね。)

日本の文化・教育現場って、変わっちゃったのね・・・


いや、親が変わったんだね、きっと。

そう思えてならないよ。
これまた、自分の事は棚に上げちゃうけどさ!?(笑)

後日談:お茶碗の持ち方を幼少の頃教えた事があった。でも、普段の息子は、教え込んだ事も忘れている事が多い…実はお茶会の時ドキドキだった。
覚えてたんだ!?の私に問いに、10月のバザーのお茶会の時に、先生に「持ち方が綺麗ですよ〜」って褒められてね♪覚えてて良かったと思った!と自慢顔。
褒めるって良い事あるだな本当に!と思った。
私も褒めてあげなくちゃねぇ〜!(←これね、かなり知力と体力を使うと思うわ 笑)

学芸会

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さてさて、秋といえばバザーと学芸会はセットだよね。(↑これ校内のもみじ)

って事で、先月末から娘の学年の学芸会準備(衣装)のお手伝いで、度々学校に行っていたんだな。

娘達は日本らしい「時代劇」だったから、親のお手伝いが必要で、衣装を作って着付けして…
楽しかったよ!

最初の衣装合わせの時に見た劇、正直悲惨。
これを学芸会でみんなに見せるのですか???

家に帰って、早速演技指導しちゃったし(笑)

数日後・・・
娘「今日はね、先生が怒ったんだよ!」
息子「そうなんだよ!僕らも今日叱られた。“先生は知らないよっ!どうするんだ〜!”って!」

そりゃ〜そうだろうよ、あれじゃぁ叱られて当然だ。
先生達よく我慢していたなぁ・・・。
(子ども達の自主性を重んじる為、先生達は先頭切ってあれこれ言わないんだな。このストレスやすごいと思うよ。)

娘達は、本番直前まで練習し、息子達は前日急遽居残り練習を全員で行った。
(前日は校内発表日だった…相当酷かったか??)

そんなこんなで、何と本番はバッチリ〜!!

やればできるじゃん!早くからこの体制に入りなよ〜!
と言いたかったけど、褒めて褒めて…褒めるだけにしておいた(笑)


娘達「水はしる」水を江戸に送る為、苦労した人々の実話だ。
実際に舞台となった場所を見に行ったり、観察や調べ物をしたり・・・社会の勉強の一環だ。
ちなみに、音楽の先生がオリジナルで作った歌満載のミュージカル。

この話は知らなかったなぁ。現場の近くに住んでいたんだけど・・・。
その昔、江戸には綺麗な水が無くて、病人や死人が多かったの知ってる??
水を江戸まで引くために、沢山の人が協力・労働したんだよ。

息子「Play」修学旅行(広島)で勉強した事を、現在と過去を織り交ぜて作ったオリジナル劇。
原爆を知らない子ども達(勿論私もだ)が、何処まで表現できるのか・・・。

修学旅行前から、被爆体験者からお話を聞いたり、実際の場所広島で様々な方からお話を聞いたり、自分達で調べたり、初等の校長先生が広島出身故、沢山のお話を聞かせてくれたりしたようだ。
(修学旅行時、広島だけはガイドを校長先生が勤めたらしい。しかも、お知り合いの方が駆けつけてくれて、お土産まで頂いたそうな・・・。)

とても上手に感情込めて出来ていた。
子ども達の平和への祈りがよ〜く伝わったよ!
阿部さんに観て欲しかったね。

もうね、私ってば他学年の時からずっとウルウル状態よ。
だってね、良いお話ばっかりだったのよ!これがまた!!
子ども達に失われつつある様な意識や、問題の解決方法を説いている様な劇ばっかり。
大人がやるなら分るけど、子ども達が考えてやってるんだよ〜!
感動しない方がおかしいね。
これが、この学校の演目だ〜!!って感じ。

ちなみに、劇以外の全てに於いて、英語と日本語を使って、子ども達がお知らせやナレーション・スピーチまでこなす訳。(日本語担当と英語担当と分かれてるけど)
スゴ〜!さすが帰国子女が多い学校だ!&国際色豊かな学校だ!って別の意味でも関心・感動した。
息子曰く 「普通の事だね」
・・・母さんにとっては普通じゃないから、それは・・・


自宅に帰ってきて、ビデオが観た〜い!と子ども達のリウエスト。

・・・ごめんね・・・





全編に私の鼻水をすする音が入ってたよ〜!?(爆)




私が撮ったビデオ・・・悲惨。

夫が撮ったビデオはこれいかに??(私とは違う場所で撮影していたのよねぇ・・・)
楽しみでもあり・・・恐くもあり・・・。
だって、私より涙腺弱いじゃ〜ん!?(爆)

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