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お天気が良かったので、自然と戯れに行ってきました。 空気も良いし、暖冬故緑から新芽がチラホラ。小道を抜けると・・・懐かしい〜!一人和んじゃった。 ところが!
そうかぁ!?休み時間か!? へへへ、ガサガサッと出てきたのは子ども達だったよ〜ん(笑) 毎日こんな環境で遊べる子ども達が羨ましい…(私の時代とほぼ変わらないけど!? 笑) 昨日は、「いのちの勉強」の為に親が学校に集まった。(親の勉強会) 我が家は、小さな頃から正しい知識 と考えて、絵本や時に医学書を使って未就学児からスタート。 命の大切さ、身体の変化、異性の違い、自分と人の身体への思いやり・・・などを教えてきた。(つもり) 娘は、3歳には何処から子どもが生まれるのか知っていたし、「生理」「妊娠」「出産」も二人とも知っていた。
人間の身体や命の大切さを知らないが故、暴行事件などでは後遺症が残るほど、又は死んでしまうほどの事件に発展している、と私は思っている。 「命・身体の大切さを知らない子」は「喧嘩の仕方をも知らない子」と思えてならない。 また、家庭内でも女性・妊娠中の身体の変化を知らないが故、配慮・思いやりの無い夫(逆もあるか)、男性の性を知らないが故、自己処理する事へ嫌悪感を持つ妻(結構いるんだよ!?) 大人なんだからさ、勉強しよ〜よ!?と思う事シバシバ。 いわゆる性教育(生教育)に関しては、国からの概要はあるものの、担当する先生の采配で各学校かなり異なるようだ。 子ども達の学校の先生は、しっかり向き合い15年間も小1からスタートしている。 この学校の場合は、男女別での指導はしない。(大賛成の私なのである) 思春期に入る4年生も、自分と異性の身体の仕組みを知る為に(思いやりをもてる様に)区別無く指導しているようだ。 ただし、学校での指導には限界もある。 そこで、親の出番。親は自分達の子どもの成長としっかり向き合う事が大切だ。 (決して堅苦しくなっちゃ〜駄目よね。我が家はオ〜プ〜ンで、かなりあっけらかん。) 先生の指導方法に沿った、家庭でのフォローは簡単に出来る。(と一人で思ってる?? 笑) 何せ、自宅ですでに行ってきたきた事だからね。 しかし、死に直面する事は、それほど無い。 実父が亡くなった時は子ども達は小さかった。ここ最近では義父が亡くなったくらいで、葬儀にも数えるくらいしか参列していない。 お仏壇に手を合わせたりお経を読んだり、お墓参りには頻繁に行ったりはしているけどね。 絵本での指導も限界感じるな・・・と思っていた。 先生によると、死に直面する経験をさせてあげると良いそうだ。 「人」の場合は、葬儀などには必ず参列し、頭で分からずとも、身体と目で覚えた方が良いとの事。 また、動物などの飼育によって感じ取る機会を増やす事・・・。 忙しい現代っ子、世知辛い世の中ではあまり経験出来かも知れないが、やっぱり大切だよな、と思うマジメなワタクシなのであった。 ちなみに・・・
正解:地球1周の旅(距離)と同等だよ!凄いよね〜!
(これは、先日TVで見て親子で感動しまくった!) マジメな医学知識や言葉より、こういった違った角度から得るものって、より一層いのちってスッゲ〜!と思える単純なワタクシなのであった(笑) |
「じゃりんこ蘇州&東京」の巻き
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子どもの成長は早いね〜!
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。
G6男児&G4女児の事色々UP!?
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本日、今学期最後になろうかと言う、学校のイベントに参加。 クリスマス礼拝(子ども達の部&親の部があり、当然親の部)と、娘の学年イベントのお手伝い。 がぁ〜!しかし、何と同時間!!
私ってば、すっきりぱっきりした性格らしいわ。 当然娘の学年イベントだよ!
このトルティーヤ、メキシコの伝統的な薄焼きパン。 トウモロコシから作る物、小麦粉と半々で作る物、小麦粉だけで作る物があるらしいんだけど、 今回は、トウモロコシの粉が高値だった故、小麦粉だけで作った。 (トルティーヤ・デ・アリナ・デ・トリゴ、Tortilla de Harina de Trigoって名前) 小麦粉は、3年生から小麦を育て収穫。 昨日小麦粉を作って…その粉を使っての調理なのだ。 本日の先生は、メキシコ在住暦5年のクラスメイトのお母さん&お父さん。 (各地方からの帰国者が多い為、先生になれる人が多い) 子ども達が、メキシコの伝統文化やお話を聞いている間に、お手伝いの親達が下準備。 具材:牛ひき肉300g→玉ねぎ2個→ピーマン1個→トマト→コリアンダーの順に炒めて、塩・コショウ (全部みじん切り) 水分が無くなるまで炒める。(これだけで完了だよ) 生地:小麦粉・塩・油・水(は様子を見ながら少しずつ)を加えて練る! 耳たぶくらいの柔らかさになったらOK。 それを、ピンポン玉くらいに分けて、それをのし棒で広げる(本当は、マリコーナという機械で潰す) 広げた物を、フライパンで焼いて、後は食べるだけ〜! 注意する事 ※生地が乾燥しない様に、焼く前の広げた生地はラップなどでカバーする事! ※焼いた後の生地は、キッチンペパーで軽くカバーをしておく事! 子ども達は、生地を小分けにする所から参加して、全員で焼いてみた。 4年にもなると手が掛からないねぇ。 生地にチーズを乗せて、その上に具を乗せて、ちょっぴり辛目のソース(サルサ)を乗せてパックリ♪ そりゃぁもう争奪戦だったよ。 親もね!?(笑)←2つしか食べられなくて、ちょっと消化不良!? 授業だったから写真は無いんだけど、興味ある人は検索してみてね。 その後、子ども達はメキシコの代表的なイベント(人形方の張りぼてに、お菓子が沢山入っていて、それを壊して中身を争奪するゲーム)を楽しんで、お菓子を両ポケットにイッパイ! こりゃぁ、喜ぶわなぁ!? 学校の下見の時に「うちの学校には、食いしん坊の子がぴったりなんですよねぇ〜!」と校長先生が言っていたけど、その理由が良く分かった。
各学年野菜だの米だのを作って、収穫の後に皆で調理をして食べるんだよ!
娘にも私にも、ぴったりな学校だね! ハァ…入学出来て良かったな〜♪(笑) |
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本日学校がお休み。 何故かって!?そうです、本日から週明けまで個人面談な訳です。 我が子の学校、数字で子どもを判断しない。 それ故、成績表が無いんだよ=個人面談命 って事で、在校生の親曰く「親が子どもの事を何処まで分かっているのか、先生の話を元に親がどう考えるか」で大きく違ってくる。 一歩間違えれば、怖い事になるんだよ・・・って事らしい。
いやっ、頑張るけど・・・。 そんな学校にいたく興味を持ち、俺が通いたいよ、と言っていた夫が一緒に行く!と言うので安心していたが、案の定キャンセル。 仕事だからしかたあるめいなぁ・・・ って事で、一人で挑んだ英語クラスのミーティング。
必死で話を聞いて・・・ へへへ、先生はアメリカ人で、ご主人は日本人。日本語は話さない。という事が分かった(爆) 3・4年の親が一同にミーティングをしたが、出席者12名。 そのうち、英語がさっぱりな人私だけ!ヒョエ~ (欠席者がいたけど、分からんチン人口は変わらないだろう・・・) しかしまぁ、こんな環境にいる子ども達と、娘がなぜ同じクラス?? 確かに語学学習が大好きな娘だから、ってぇのもあるかも知れないけど、それで良いのか?? だけど、レベルダウンは娘の性格上許されない。 母心配です・・・。 私が場違いでも良いけど、娘が場違いになってもらっちゃぁ困る。 また考える事が増えたよ。 苦労は尽きないね・・・。 蘇州に赴任して白髪がどば〜っと増えたけど、東京にいても増えそうだよ・・・。 でもね、もうこれ以上老け込む事は許されん!
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友人達との教育論爆発朝までおチャケ会に続き、本日は「お茶会」にお呼ばれをして、心地良い緊張を味わってきた〜♪ 今日はちょっと寒かったけど、お天気抜群! 国登録有形文化財で、息子達が伝統文化を学ぶってんで、私もお邪魔! いやぁ・・・気持ちが良かった。 蘇州のインターでは、最新の建屋に結構な装備を揃え、今時のしゃれた学校だった。 しかし、今の学校は日本の文化や文化財をこよなく大切にする学校で、全くの逆。 これがたまらなく刺激的だったりするんだよね。 心洗われるね・・・親が(笑) 修学旅行中、京都でお茶碗を作ってきた子ども達。(色塗りだけね。) そのお茶碗を使って、今日は茶道をお勉強して、お茶(本当は日本の伝統文化)を楽しみましょう!と言う授業だった。 お母さん達(茶道部)のご協力で、歴史と基本からみっちり約2時間半。 お母さん達のお手本を一通り見て、その後自分達で実践。 元々お茶が好きな息子には、たまらない時間だった様だ。 しかし、今時の子ども達、正座をする時間って基本的に無いよね。
ただ、冗談抜きで気になった事があった。 それは、息子のグループで、お茶椀をきちんと持てた子が、我が子一人だった事。 (オーット、これまたプチ自慢か!? 笑) こら待てっ! と言いたかったが、本日私も生徒故、でしゃばりは禁物。 とてもとても気になったが、黙って見守った。 茶道のお作法云々より、お茶碗の持ち方をお勉強した方が良かったような・・・気がする。 何せ、各自教育論爆発させたおチャケ会では、鉛筆の持ち方・授業の受け方がなっちゃない子ども達(いわゆる学校崩壊)が多すぎると聞いたばかり。 おいおい、大丈夫か!?
しかし何だな、学級崩壊・・・これ問題だね。 色々話を聞いていると「うちの子に限って!」と思う親が多すぎるよ。 我が子を疑うのは悲しいが、100%信じてしまうのも問題だよ。 もうちょっと、子どもの事を知っている親にならねばよ!と改めて思った12月上旬だった。 (まっ、限界もあるけどね。) 日本の文化・教育現場って、変わっちゃったのね・・・
そう思えてならないよ。 これまた、自分の事は棚に上げちゃうけどさ!?(笑) 後日談:お茶碗の持ち方を幼少の頃教えた事があった。でも、普段の息子は、教え込んだ事も忘れている事が多い…実はお茶会の時ドキドキだった。
覚えてたんだ!?の私に問いに、10月のバザーのお茶会の時に、先生に「持ち方が綺麗ですよ〜」って褒められてね♪覚えてて良かったと思った!と自慢顔。 褒めるって良い事あるだな本当に!と思った。 私も褒めてあげなくちゃねぇ〜!(←これね、かなり知力と体力を使うと思うわ 笑) |
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さてさて、秋といえばバザーと学芸会はセットだよね。(↑これ校内のもみじ) って事で、先月末から娘の学年の学芸会準備(衣装)のお手伝いで、度々学校に行っていたんだな。 娘達は日本らしい「時代劇」だったから、親のお手伝いが必要で、衣装を作って着付けして… 楽しかったよ! 最初の衣装合わせの時に見た劇、正直悲惨。 これを学芸会でみんなに見せるのですか??? 家に帰って、早速演技指導しちゃったし(笑) 数日後・・・
そりゃ〜そうだろうよ、あれじゃぁ叱られて当然だ。 先生達よく我慢していたなぁ・・・。 (子ども達の自主性を重んじる為、先生達は先頭切ってあれこれ言わないんだな。このストレスやすごいと思うよ。) 娘達は、本番直前まで練習し、息子達は前日急遽居残り練習を全員で行った。 (前日は校内発表日だった…相当酷かったか??)
やればできるじゃん!早くからこの体制に入りなよ〜! と言いたかったけど、褒めて褒めて…褒めるだけにしておいた(笑) 娘達「水はしる」水を江戸に送る為、苦労した人々の実話だ。 実際に舞台となった場所を見に行ったり、観察や調べ物をしたり・・・社会の勉強の一環だ。 ちなみに、音楽の先生がオリジナルで作った歌満載のミュージカル。 この話は知らなかったなぁ。現場の近くに住んでいたんだけど・・・。 その昔、江戸には綺麗な水が無くて、病人や死人が多かったの知ってる?? 水を江戸まで引くために、沢山の人が協力・労働したんだよ。 息子「Play」修学旅行(広島)で勉強した事を、現在と過去を織り交ぜて作ったオリジナル劇。 原爆を知らない子ども達(勿論私もだ)が、何処まで表現できるのか・・・。 修学旅行前から、被爆体験者からお話を聞いたり、実際の場所広島で様々な方からお話を聞いたり、自分達で調べたり、初等の校長先生が広島出身故、沢山のお話を聞かせてくれたりしたようだ。 (修学旅行時、広島だけはガイドを校長先生が勤めたらしい。しかも、お知り合いの方が駆けつけてくれて、お土産まで頂いたそうな・・・。) とても上手に感情込めて出来ていた。
もうね、私ってば他学年の時からずっとウルウル状態よ。
大人がやるなら分るけど、子ども達が考えてやってるんだよ〜! 感動しない方がおかしいね。
ちなみに、劇以外の全てに於いて、英語と日本語を使って、子ども達がお知らせやナレーション・スピーチまでこなす訳。(日本語担当と英語担当と分かれてるけど) スゴ〜!さすが帰国子女が多い学校だ!&国際色豊かな学校だ!って別の意味でも関心・感動した。
自宅に帰ってきて、ビデオが観た〜い!と子ども達のリウエスト。 ・・・ごめんね・・・
私が撮ったビデオ・・・悲惨。 夫が撮ったビデオはこれいかに??(私とは違う場所で撮影していたのよねぇ・・・)
楽しみでもあり・・・恐くもあり・・・。 だって、私より涙腺弱いじゃ〜ん!?(爆) |



