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今日は、息子が部活動の合宿から帰って来ました。
今回は、かねてより学校とお付き合いがある岩手県へ行きました。
毎年保護者主催のバザーに、岩手より「岩手県産」の美味しい物を販売する為に遠くから来て頂き、中3が修学旅行で農業体験をさせて頂く…と言った交流があります。
ところが、3月の震災で今年の旅行先は変更になり、修学旅行での岩手との交流がなくなりました。
風評被害を受けている地域もあり、主に学校と交流がある地域はまさにそれ(らしいです。私には分かりませんが。)
と言う事で、復興のお手伝いになれば…と言う意味も含め合宿へ行った次第です。
何せ、学校側の代表とバド部顧問は同一人物なので、先生が考えそうな事です。
今までの合宿とは違い、地元のジュニアチームが1日半程、何故か練習相手になってくれた様で、しかも監督さんから教えてもらう事も出来たとか。
県で№1の中学生や、インターハイへ出場したOG・OBまでもが参加してくれた様で、今までにない充実振りだった様です。
また、小岩井農場へ行き、わんこそばも100杯軽く食べ、観光要素もきちんと楽しんで来た様です。
そして、最終日の宿泊先…「プリンスホテル 雫石」
(スポーツ合宿でプリンスホテルって、何様なんだよ!?と突っ込みたくなります。)
「お風呂(露天風呂)は気持ち良いし、食事は美味しいし、何せデザートがすこぶる美味しい
だそうです。
…まぁ、そうでは無いなら問題ですな…何せ、今回の合宿費、例年の4倍以上ですから。
ちなみに、息子は数年前に修学旅行で行った先でもあるので、プリンスホテル以外には感激した様子はありませんでした。
現地ジュニアの子に関しても、すごいレベルの子と練習出来た事に感激するよりも、何でこんな低レベルな自分達に付き合ってくれたのか?と言う不思議感の方が多かったとか。
(子ども達曰く、先生の見栄っ張りが出たよ!?だそうです)
なので、「ただただ楽しかった」と言う事で〆。
まぁ、修学旅行が刺激的だったから、今回は楽しくて良かったねです
(当日の朝、支度が終わってから突然行かないと言い出した息子。結局後から1人新幹線で現地へ出向いたのですが…。当時、ストレスから来る症状が酷く、学校関係者とは一切同じ電車・バスに乗れなかったので1人移動。宿泊先では緊張の連続で死ぬかと思ったそうです
そして、娘は「良いなぁ」の連発。
修学旅行では急遽旅行先が変更になり行けず、合宿は勿論行かず。
「わんこそば」の学校記録を破るべく準備をしていた娘にとって、勝負の場を取られた感があるそうです。
そうです…修学旅行と言うより「わんこそばで勝負する為に行く」つもりだったらしい事が今回発覚しました
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「じゃりんこ蘇州&東京」の巻き
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子どもの成長は早いね〜!
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。
G6男児&G4女児の事色々UP!?
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今回の合宿は、5時20分に先生が車で自宅前にお迎えに来てくれて出発。
(ご縁がある時はとことんご縁があるのか…先生宅と我が家、結構近くなのです
志賀高原へ2泊3日
今回は到着早々から試合開始。
様々な地方から集まった学校と《3日間団体戦三昧合宿》だったのです。
娘は、ダブルスを経験した事が無いと言っていいほどの未経験者。
でも、団体戦でシングルスだけ、では済まされません。
これまで徹底的にシングルスをして来た為、先輩達とのダブルスは本当に大変だった様です。
「何せ1人狙いをされるから、何度謝ったか分からないくらいだった
まぁそうでしょうね。
少しラリーをすれば、スピード感あるダブルスのレシーブ力が劣っている事くらいはすぐにばれちゃいますからね。
「ダブルスを何度と無くやってからのシングルス試合の時、シングルスってこんなに楽しいものだったんだ!?って分かった
でしょうねぇ。
ペアの気持ちが分かる良き人間になれる様に頑張ってくれたまえ。
ダブルスもやってみたい!団体戦で勝つ楽しみを経験したい!と志望校を選らんだので、今後は徹底的にしごかれる事は明白。
シングルスもダブルスも…そんなに器用な子ではないので、どこまで伸びるか分かりませんが、やりたい!と思ったならやってもらうしかありません。
中学の2年半は本当にあっという間でしたが、高校バド生活に向けてのスタートが即始った為、「終わった感」は全くありません。
むしろ、ここで高校バド生活に向けて走り始めた状態なので、「これから感」の方が強いくらいです。
これからジュニア卒業の3月までの間で、どのくらい成長するだろうか??
志望校教頭先生曰く「1月の推薦枠試験日より、2月の一般試験までのたった2週間で子どもは伸びます
勉強もバドも…そうに違いない!と心から信じたいです
ちなみに、6キロマラソン。
初日は完全に先輩達に振り切られた様ですが、2日目は先輩がゴールした姿を見れる距離まで縮められた
ビリには変わりありませんが、遭難は免れた様です…
そうだ、1つこの合宿で新情報ゲット。
2年前のデビュー戦で、凄い間合いの取り方をする他校のA先輩に驚いた娘。
つい先日、どこの学校に行ったんだろうね??と話していたけれど、ついに学校が分かりました。
志賀高原で見つけたし〜!!!!!
すかさず後ろに回りこみ、学校名をチェックした様です。
埼玉県のH学園。
今度、同ブロックのTMジュニアの子が進学するので聞いてみたら「うん!いるよ〜!」
来夏で引退なので2度と会う事は無いでしょうが、何だか謎が解けた様なすっきり感ある夏にもなりました
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今日、4日間のバド合宿が終わり、娘が帰ってきました。
かなりのフライング状態ですが、志望校の先生に声を掛けて頂き、夏の第一回目の山梨合宿へ参加して来ました。
(2人のジュニアの先輩達が頑張っている地でもあるので楽しみにしていました。)
1日目。朝から学校で練習し、お昼近くに電車移動。
到着後練習を開始し9時まで。
その後に入浴と洗濯、そして次の日の自分と部全体としての準備。
2日目。朝6時から夜9時まで練習し、自由時間は全く無く、宿泊先の売店に行く時間すら無く、全ての時間を先輩方と共に過ごしたそうです。
そして、3日目にはOGと現役と団体戦。
勝ったチームがアイスを食べられる
後で後悔したものの、負けられない
そして4日目。最終日は地元の高校生と練習試合。
ジュニアの先輩も戦った相手なのでワクワクだったそうです。
正式な試合形式としては、シングルス1回、ダブルス2回、負け無しだった様です。
さすがに到着した日は身体がきつくて、「帰りたいかも
(ディズニーアニメのフィニアスとファーブをボケーっと見る事が、娘にとって唯一のストレス発散方法なのです
大好きなご飯も、食後に練習がある為「少なめに食べるのがポイント。吐いちゃうからね
ジュニアチームでは食トレしたら№1
「寝ている時間以外は緊張の連続だった
「走るのがいつも一番最後で、謝ってばっかりだった
「でも、頭で考えなくても丁寧語で話せる様になったよ
「はぁ〜楽しかった
「不味いアミノバイタルもすんなり飲めるようになったし
4日間の娘の感想です。
次は、2日間東京で過ごした後、今度は2回目の長野合宿に参加です。
先輩方から「かなりキツイヨ〜
(体育館から走ってホテルまで帰るそうで…あの場所ならほぼ全てが上り坂です
さすがに先輩方は早く走れるそうで、一番速い先輩とは3キロで4分程、一番遅い先輩とも2分程の差が出る様です。
…6キロなら8分??
「遭難するかも知れません
(こんな所だけは度胸ある!?)
そして、宿題と勉強はいつやるんでしょう??
少々不安です
バドの様に根性でやる日は近い??のか??
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先日、現在在籍中の付属高校進学をしないと言う書類を提出した娘。
私立だけに推薦などは一切してはもらえない為、根性で受験を乗り切る
しか〜し、3月の卒業まで、ジュニアの練習は休みたくない
確かに、今まで部活動・ジュニア・学校の勉強・赤十字活動・・・バドだけで週20時間を越える練習をして来たので、両立と言うか・・・何立
なので、部活動(精神的疲労の根源)を引退すれば、受験勉強をしながら今の学校の成績もキープ出来るかな
(何せ一貫校なので、カリキュラムは非受験対応)
忙しく日々過ごした方が、エンジン全開で突っ走れるかな・・・なんて考えもあり・・・
ところが・・・
昨日、中1からの目標であった志望校バド部へ、監督・コーチに付き添って頂き参加してきました。
成績表のコピーを持参していたので、その場で教頭先生と面談をした結果、成績が満たしていたので推薦受験枠を頂け、志望コースに9割(99%らしい)合格と言うライン上に立てました。
・・・バドで言えば、スーパーシード権獲得です
先生方にお話をして下さり、尚且つお仕事もあると言うのに付き添って下さった父兼監督、そして母兼コーチ。
そして、個人的に先生にお話をして下さった父兼コーチ・・・本当に感謝感謝です
(何より、志望校に監督やコーチ陣の知り合いがいたなんて・・・本当に驚きです)
後は、推薦での試験で合格を決定させるだけです。
ただ、頑張って勉強ペースを維持して2月の一般受験もして、特待生を狙って欲しいと教頭先生に言われてしまいました
(冷静に考えると、偏差値を上げる為の学校側の作戦か?とも思われますが・・・)
いやぁ・・・私立中堅所の中学である程度の上位を取ったくらいでは、下のコースなら有り得るかも知れませんが、志望コースで特待生なんて取れる訳はないのです。
が、あの性格の娘なので・・・
頑張る
と突拍子もない事を言い始めました。
どこまで頑張れるか見ものです
・・・と言か、入学後の勉強に四苦八苦しない様にする為の準備期間だと考えようと思います。
エンストしない様に注意しなくてはなりませんが
これからは、中学部活動への参加はなくても、高校部活動に参加する事になりました。
今日は1人で練習参加して来ましたが、美人で頭の良い先輩、親切だけど厳しいところもある先輩と接して、すでに頭の中は「ばら色の高校生活
羨ましい・・・
ちなみに、私の人生・・・高校生活が一番楽しかったわ
私の高校時代は「学生たるもの、勉学と部活動に専念すべし
アットホームで今でも応援してくれる幼稚園の先生方、今でも常に声をかけて応援してくれる初等の先生方、全力で応援し引っ張り上げてくれるチームの恩師とチームメイト・・・恵まれているなぁ・・・と心から思います。
先輩達が部活動の指導に来てくれる高校・・・この先、高校も娘の故郷になっていってくれると良いなぁ・・・
気が早い
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娘の中学3年間のバド生活が終わりました。
・・・たった5回しか出られなかった公式戦…1年からレギュラーでこの数・・・どこの誰よりも少ないだろうな 先生の頭が変に固いと、チャンスがあっても活かしきれないのだな、と感じる年月でした。 先日、最後の夏季大会が行われました。 〜結果〜 第1試合 第6シードの為勝ち上がり 第2試合 対 Y中 15-5 15-8 勝ち 第3試合 対 H中 15-5 15-6 勝ち 第4試合 対 T中 15-4 9-15 16-14 勝ち 第5試合 対 M中(Sジュニア) 17-21 14-21 負け 最後はブロックのベスト16で終わりました。 最後は春季同様ベスト8入りし、都大会出場をかけて試合する決勝トーナメントまで行かせてあげたかったのですが・・・残念。 実は、前日の団体戦、試験明けで寝不足の上にプール実習でヘロヘロ状態で参戦。 団体戦を蹴るかどうするのか考える様に伝えたけれど、あの娘の性格上蹴れるはずもなく・・・ 結局熱中症になりました 翌日、個人戦にもヘロヘロ状態。 ここも蹴るはずもなく、身体が重そうだな・・・とは思いながらの見守り。 特に、第4試合の2セット目・・・これは来たな!?・・・と引き際を考えました。 けど、負けるかぶっ倒れるまでは帰らないだろうなぁ・・・と黙っていました。 娘自身も、第4試合の2セット目以降、「身体が辛い」と言葉に出したら絶対負ける!と思いながらの試合だったらしいです。 第5試合は、ただただ根性あるのみ、で戦った結果でした。 第4試合のAさん、実は中2の春季大会が同会場で、記憶に残っていた子でした。 実は、某中学とAさんとの試合で、相手の子がジュニア用の短いラケットを使用している事に娘が気が付きました。 認定されていないラケットを使用していれば、例え試合に勝っても結果は変わる事を知っていた娘が、フルセットでAさんが負けてしまったら本部に交渉したらどうか?と声をかける、と最後の最後まで見守っていた事があったのです。 結果は、フルセットまで自力で持ち込んで、きりぎりでAさんが勝利したので事無きを得ましたが。 その後、中2の夏のジュニアの試合に、Aさんは学校から1人で参戦し、そこでも「あっ!」と娘。 そして、今年の夏、身体の成長具合も技術も同じ様に成長している2人でした。 試合後、Aさんのお母さんと少し話をして来ました。
やっぱり!?同時期からバドを始めて、尚且つ真面目に取り組むが故にレベルアップしていく事が面白くない部員から弾かれている子でした。
Aさんも、高校に進学すればこんな環境から脱出出来る!とコーチに言われ続けた3年間だった様です。
そして、春季大会決勝トーナメント後の表彰時、第6シードの娘と第7シードのMさんが、ポツン・ポツンと横並びに並ぶ姿を見て、何だか同じ様な物を感じました。
何せ他のシード選手は、団体戦もベスト8入りしているので「学校」で並ぶ事が出来て、尚且つ応援も「学校」単位で駆けつけていて・・・なんとまぁ寂しい2人でした
今回、Mさんは控え席(応援席)を娘の横に陣取り、試合が佳境へ入った頃には「勝った?」「良かったね!」なんてやり取りをしていました。
が、Mさんも8戦でTジュニアの子に負けて、同じベスト16で終わりました。
お互いに、これからは高校でも頑張ろう!とメアド交換して来ました。
(この後、自分の志望校を受験しないか?とお誘いメールをした娘。家庭の都合上無理だと分かったのですが。)
そして、7月13日、付属高校への進学を蹴飛ばして、外部受験をする旨を記入した文書を提出して来ました。
これからは、バドを思い切り頑張る為に、志望校へ向かって頑張るのみです。
ただ、娘の場合は、良き師匠に出会えたので、卒業する3月まで引退はありません。
ギリギリまで双方頑張って両立し、高校でのレギュラー争いに即参戦するつもりで日々をすごすのだそうです。
そして、8戦で負けた相手のSさんは、娘の志望校が団体戦で2連敗している高校へ進学するだろう・・・と言う情報が入ってきました。
高校へ進学したら、学校ごとぶっ潰す。中体連の借りは高体連で返す
ただバドを頑張る・・・のではなく、明確な目標が持てたので、試合に負けた意味もあった・・・と言う事にしておきます
これから、娘はノーシードで(基準はクリアしていも推薦一切なし)で高校受験をすることになります。
なでしこジャパンの様に、そして師匠の教えでもある「あきらめない心」を持ち、「頭脳を使って戦う」事に挑んで欲しいと思います。
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