どかんのグータラ日記 in東京

2016年、我が家の面々は激動・激変の1年をスタート!悪性骨肉腫&転移性肺腫瘍と闘う日々を遡ってUP。…転記って結構大変⁉

「じゃりんこ蘇州&東京」の巻き

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子どもの成長は早いね〜!
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。

G6男児&G4女児の事色々UP!?
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新人戦 個人戦

先日、バドミントンの新人戦の応援に行って来た。
 
同じジュニアの友人が出場する為と、ブロック大会で“自分を打ち負かした子”を同ブロックのメンバーとして応援する為。
結局、2人共に2回戦目で敗退したが、ジュニアの友人はともかく(全くの格上)、同ブロックの子に次に対戦する時にどうやって応戦するのか…よく見て来れただろう…と思う。
 
が、帰宅後に娘が取った行動は…
同ブロックの1位通過の子と、2位通過の子、そしてブロック大会で負けた3位通過の子のショットの打ち真似
これが結構上手で笑えた
 
ただ…上手い子の物真似が出来てこそ上達もするんだけど…どうせなら同ジュニアの子にしろ〜
なんてな
 
結局、娘はブロック大会(予選)ベスト16で終わった。
第1試合 シード勝ち上がり
第2試合 対某ジュニアの子 15−12 6−15 15−12 勝ち
第3試合 対一般の子 15−10 15−12 勝ち
第4試合 対某ジュニアの子 13−15 15−11 15−11 勝ち
第5試合 対某ジュニアの子 18−21 11−21 負け
 
第5試合で対戦した子が、結局ブロック3位通過し都大会へ出場した。
 
風邪をこじらせ1ヶ月も患い、咳が止まらず試合に臨み…
第1試合:声が出せずに半ば半べそ状態。
      特に、これまで学校で出場する公式戦では、1回目1回戦敗退、2回目棄権、今回が3回目。            初戦はどうしても勝ちたかったらしく、プレッシャーとの戦いが大変だった様だが、アップに長く時間を       割いてどうにか勝てた。
      (アップをしない相手に対し、なめてやがる!絶対勝ってやる〜!と言いつつのアップだった)
第2試合:勝って当然の相手とは思ったが、意外にも苦戦。やはり声が出せないと調子が狂うらしい。
第3試合:1セット目を落として、咳き込もうがなんだかろうが「声を出す」事に。
      不思議と「試合中のみ」咳が出ず、本来の動きが取れていた。
      娘曰く「試合中だけ咳が出なかったのは奇跡だね
第4試合:1セットのみだが、今までクラブ内のランキングサーキットでも見た事が無い動きをした。
      2セット目はスタミナ切れだと思われるが、序盤にポンポンっと点数を取られて終わった。 
      が、1セット目を考えれば、これから努力をし続ける事で、もう少し伸びるかも!?と言う光がちょっと見      えた気がした。
 
4月の某大会中1の部でベスト16。
700人近くがエントリーし、ベスト8を掛けた試合までジュニア上がりとは対戦せず。
初めての大きな大会でジュニア上がりの子との差を感じ「クソ!ジュニア上がりめ〜!今度は勝てる様になってやる!」と心に誓った。
今回は、見事にジュニア上がりの子ばかり揃っている山の中、自分よりバド暦が長い子に勝てた事が嬉しかったらしい
また、最後に戦った子との試合の1セット目は、今まで見た事の無い試合内容を繰り広げ、親の私がぶったまげた。
 
これから先、どんな試合をしてくれるのか・・・楽しみにしておこうと思う。
親に似ず、どんくさくて運動神経がいまいち鈍い子だからこそ!?
毎年、学校の所在地の市民大会(ダブルスのみ)に参加している。
 
昨年は、中3が奇数で、中3と中1の部内・1番手〜3番手がペアとなり出場。
娘は中3部門で準優勝した。(勿論、優勝は他校の中3)
 
何故中1部門でやらせてくれなかった!と、散々怒りまくった。
優勝出来るポジションにいたからね。
 
 
今年は念願叶って、小学生の頃に2年間ペアを組んだ友人とエントリー。
 
これまで、1番手〜3番手は全員ダブルスを組ませてもらえず、絶えず公式戦はシングルス。
久しぶりのダブルスでどこまで勝てるか?と思いつつ…。
 
準決勝まで1ゲームも落とさず勝ち進んだ。
ただ、準決勝が事実上の決勝となり、ファイナルまで行きつつ敗退。
3位決定戦は、1ゲームも落とさず再び快勝したが…正直、市民大会で3位かよ!?と少々ガックリ
 
昨年は、運良く大学生が月に3度程コーチをしてくれた。
のに、娘以外の中学生はバドを頑張るのではなく、バドと言う部活で仲間とつるんでいるのがメインだった。
今年は春に2・3度来てくれたがコーチ不在…なのに、中2の志気が高まった。
練習内容も、ジュニアの内容を取り入れキツクするよ!との意見にも一致団結。
 
しかし!高校生にそれを阻まれる。
中高で目指す物が違うのに共に練習する為、娘の提案など簡単に却下してくれるのだ。
 
 
皆それぞれ成長しているものの、やはりコーチをしてくれる人がいない学校と、しっかりコーチが存在する学校では違いが出る。
公立と言えども、しっかりコーチが存在する学校の方が、伸び率が良いんだなこれがまた。
 
 
今回、全くの分野外で大活躍する子を持つ母が応援に来てくれ、「コーチ不在で3位なら良いんじゃない!?」と言ってくれ、確かに!と思った。
「私学なのにコーチをきっちりキープくらい出来ないでどうするんだ!」「部費が足りなくてコーチ代を支払えないなら、別途徴収すれば良いんだよ!」とペアの母に言われ、そちらも確かに!と思った。
 
頑張りたくても頑張れない状況の子ども達…。
スポーツを愛する子ども達が、外部私学や公立へ流れる理由はここにある。
 
先生方は気が付いているだろうか??

報告

息子にとって頭から離れる事のなかった問題が解決。
 
昨日「救急法救急員」の合格通知が来たのである
 
これで先輩からの突っ込みから回避出来る…さぞかしホッとしたことだろう(笑)
 
ただ、ここで新たな問題が1つ。
2学期のアセンブリーで表彰される事になったらしく、人前に出る事を極端に嫌がる息子にはどうやら「重荷」になった様だ。
 
ただ単に表彰される事が重荷になってしまう息子…まだまだ変わっちまった息子なのだな、と感じる。
 
 
 
娘にとって頭から離れる事のなかった問題が、すこ〜しだけ解決した。
 
本日、バドジュニアチーム内で行うランキング戦があり2勝1負。
得失点差で上位ランクの下位者と入れ替え戦にチャレンジ。
 
その昔1勝した事があるが、今まで負け通しだった子と対戦。
やっと快勝出来、チャンスを物にした。
 
対戦相手の彼は、とても細かい技を持っている。多分、誰よりも巧みな技を持っていると思う。
でも、プレッシャーを感じたり、プレッシャーに負けて切れ始めると自爆をするタイプ。
試合で技を披露する事無く、アウト・ネットの連続で相手に勝ちを譲るタイプなのだ。
 
一瞬彼の威嚇に臆病になり、「死ね」と言いながらのスマッシュには驚いた様だったが、何とか平常心を保って試合が出来た様だった。
(性格も互いに知っているから当然だけどね!?)
 
 
実は、夏休み前だったかに練習試合をした他校の高校生が、娘のプレーを馬鹿にした事がある。
シングルス1番手とはとても良い試合をし2点差で負けたのに、汚い態度にカッとなって2番手相手には7点差ほどで負けた。
試合直後に「馬鹿にされた!あいつら許せない!」と高校生を相手に「あいつら」呼ばわりし、
挙句の果てには泣きも入ったのだ
フォア側を徹底的に攻めれば絶対に勝てた相手だったのに…動揺して勝てる訳無かろうよなぁ。
(そんな事で動揺するの??普段誰に教えてもらって、誰に声を出せ!って言われているんだよ。意味を考えて声を出してくれよぉ…と半ば呆れた状態ではあるものの、娘を泣きっ面に蜂状態にしたのは私だ)
 
くだらない事で動揺し負けた事を悔いた娘は…今回の相手の威嚇には反応しない様に努めたらしい。
(ここで失敗したら、前回以上の蜂が来るとも想像出来たらしいしね
 
娘的には、これで自分自身と、試合の相手と同時に戦う事を覚えた!のだそうだ。
 
何事も経験ですな〜!?
 
ちなみに、彼は監督やコーチ陣にお小言をもらい反省。
先ほど娘の携帯に反省メールが届いた。
 
本当に面倒見良い子で面白い子だなぁ!?といつも関心を抱く私は、密かにいじり甲斐のある子だ!とワクワクしていたりするんだけど、もう彼も中3。
どこまで彼の面白さが持続するのか?そしてオバサン…いや、オネエサンのいじりに反応してくれるのか?何て思ったりもする。
 
子どもの成長は本当に早い。
そう…私達が老いるのも同じスピードだけどね!?

最近の子ども達

高1の息子。
夏休み中に赤十字の講習に通い、救急法を学んで来た。
初級は筆記は満点で、実技も結構出来たと満足し合格したものの、昨日行われた応用のテスト…結構ヤバイ!だそうだ。
 
昨年、仲の良い(バドでペア)先輩が応用のテストをクリア出来ず、「そんな事があるのかよ!?」とそのまた先輩方に言われていたらしいが、今年は自分かも知れない!?と落ち込み気味。
結果が郵送されて来るまで、きっとドキドキ…いや、ヒヤヒヤが収まらないだろうな(苦笑)
 
昨晩からリビングのソファーに横たわり…寝ちゃって未だに起きないし…オイオイ。
 
中2の娘。
頼りない部長が引退し、やっと春からバド部部長職へ。
 
全くやる気のなかった中2が、やはり中1が入部した事で激変。
「やる気になってきたよ〜!」と娘は大喜び。
そして、この波を使わねば!と娘はジュニアチームのノウハウを少し頂き使い出す。
 
これまで、中1の半端な態度に誰一人中2が注意出来ずイライラマックスの娘。
そこで、先ずは月に一度のミーティング。
目標と反省、注意点をその都度全員に言葉に出させる事をし始めた。
 
それでも「部長、〜ちゃんが〜してるから注意して」と言って来る始末。
「自分で注意しな」とは言ったらしいが、中2は行動に移せず。
嫌われたくないのだそうだ。
 
ついに、合宿中に「育成担当」を決定し注意事項を発表。
色々注意事項はあったものの「技術指導はしなくても良いが、中1が練習中にふざけていた場合担当の中2の責任とする。」
 
注意出来ない子には重労働だろうな…とは思ったが…
娘曰く「自信が全く無い中2には、真面目な中1をつけておいたからきっと大丈夫。これが出来る様になって自信を付けさせる事が今の中2には必要。」
と言い切った。
 
ただ、組み合わせを見ると…笑えた〜!
人に注意が出来ず、流されがちな頼りにならない副部長には、一番厄介な中1女子を担当させていた。
基本的に口八丁手八丁な中1の子だが、おふざけモードに一番入りやすい子なのだ…。
オイオイ…意地悪だなぁ!?(苦笑)
 
ただ、これに関しては…
私は高校から外部へ出る可能性が高い。
もし外部進学するとなると、このままの副部長では私が休部した後困るのは他の部員。
しかも、他の子達が自分の出来なささぶりを棚に上げてぶち切れて、意地悪するのが落ちだよ。
 
ほ〜。考えてるじゃん。
確かに、初等時代の有名な「出る杭を、見事に打ち砕く子」が数名いる。
(ただ単に、自分より勝っている子を好まない。「自分一番」のお嬢様が初等には多いと感じる)
これは正直「イタイ」…人をきちんと評価出来ないと、絶対に自分が伸びないからね。
 
ただ、娘は部活を立ち上げた事で、周りより出すぎる杭となり、叩かれても大して打ち砕かれない。
面白くないのか、中1後半から皆手を引いたらしい。
 
「出るなら出過ぎる方が良い」と言う結果から、勉強面でも部員にはトップを譲らない。
中途半端に負けると、また打たれるから…と娘。
 
ちなみに、インターで韓国人達と大親友だった娘は、「共に成長する」と言う仲間意識を持てた。
韓国人も、人の足を引っ張って引き摺り下ろす事等普通の事だが、「共に」と言う仲間意識を持った仲間は全く違う。(家族や親族を大切にするお国柄だから、認められれば大切にしてもらえる)
その仲間に唯一入れて貰えた日本人女子の娘。
クソ日本人女子の考え方が全く分からん!のだそうで・・・・(笑)
 
でも、纏まりつつある今、持っている色がバラバラでも、重なり合った部分が綺麗になりつつある様だ。
 
 
 
しかしまぁ、私も厳しい介護士だが、娘も厳しい部長だね〜!?

超ご無沙汰 ケータイ投稿記事

なんと昨年4月からUPしてないんだな…驚き。

さて、娘中1、息子中3時代。

娘は小5時代から先生方に交渉し続けた(初等の先生方の絶大なる応援の)結果、中学に念願のバドミントン部立ち上げ成功。
小5の春に「中学にバド部を!」を行動し始め、「まだ早い!先輩に任せろ」と言われて身を引き…結局立ち上げならず。小6も同様で見送り。(確かに早い。中学進学が決まった訳じゃないしね!?)
そして、進学決定を完全に決めた後…ついに小6の3学期に大爆発。
2年間学級委員を引き受け、クラスを率いて先生方に底力を見せ付け、信頼を勝ち得る作戦大成功!?かな?
 
ちなみに、小5の時から時折やっていた「ディベート」の授業が役立ったと思う。
担任だった先生に大感謝。
2年も経てば、日本語の語彙は少ないが気持ちを伝えて、尚且つ中学校の各先生方の意見を一つ二つは潰せる様になるから〜!?(苦笑)
 

そして、ちゃっかり息子が入部
娘が小5時代に、バド部立ち上げに失敗した先輩とは息子達の年代の事だ(笑)

今まで野球部顧問だった元バドミントンインハイ出場経験のあるW先生が、初等バドミントン部顧問へ移動。
強烈な二人が顧問となる(かなり羨ましい)

H先生とW先生…熱い人で、理想も高い。
だから、娘は好きらしい。

そして、度々初等クラブの練習のお手伝いに行き、ついにJr.チームに6年末期から所属している事を暴露。

何故か両先生とチームの監督やコーチ陣は似たタイプなので、かなり居心地が良いらしい。

しかし、中高バドミントン部は違う。
良い顧問の先生に恵まれたが、基本的に高校の先生で何事も自分達で行い発見させるタイプ。
初等のH先生・W先生も同様だが何かが大きく違う。
当然だが、初等とは違う意味でかなり理想が高い。

ただ、正直メンバー全員そんな事が出来たり気が付いたりするタイプではない
親もノータッチ家庭が多い。

案の定、ストレスを溜めて体調不良の娘。
先生と度々ミーティングをしたが、部内で一人に出来る事はたかが知れている。

悩んだ末Jr.チームの監督、コーチに相談。
一喝されて目が覚める。
根性叩き直して、やらねばならぬ事は一人でも行う事を決意。

覚醒はここから始まったかな。


そして、その葛藤を見ていた息子も、無事に中学を卒業し高校に進学を決めた。
正直、色々あった中2&中3時代…人に手を貸すほどの余裕は無かったが、娘の愚痴を少し離れた所で聞いてやっていた。
(精神的負担が多く、五月雨登校、保健室登校も経験したのである。)
帰国生には良く見聞きするパターンだけど、そのまま我が家にもいらっしゃるとは思いもせず。
 
でも、この息子と接する事で、今まで見えていなかった、分かっていなかった部分に遭遇。
この経験は、息子のみならず娘・夫・私に、大きな「気付き」をもたらした。

ちなみに、苦しんだだけあって、息子の一言アドバイスはスゴイのである。
男だからなのか、大変な時期をくぐり抜けたからなのか、とにかく一言でスッキリする言葉を出してくる。

息子の画く絵も好きだか、一言アドバイスには惚れるかも!?知れない。

悩んで四苦八苦しても、後でその経験が役立つ…我が子達を看ていてそう思う。

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