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先日、娘の所属するバドミントンクラブで、私学の4校が集まって交流試合を行いました。 ここ数年、とある女子校との交流が盛んで、練習もこの時期の引退試合も2校で行ってきました。 がしかし、今年は他2校の都合が良く4校で行い結構白熱♪ まず、各学校ペアでの出場で各チームを6ブロックに分けて総当りの予選。 しかし! そのブロックに何を考えたか先生よ!我が校5年のいつも勝負を競うチームが2チーム入ってる!? 一つはA組の帰国秀才組、一つはB組の凸凹野生児組。 A組み1人は娘の大の仲良しで、なぜか私にも懐いてくれてるMちゃん。 そして、もう1人はA組3学期の学級委員長で、B組学級委員長の娘とずっと仕事をしてきたSちゃん。 そうです、
3試合は外部の子達なので、正直楽勝に近い。 私学大会で経験済み。申し訳無いけど実力に差がありすぎる。 (他校の先生が「勝ちたかったらもっと練習をして強くなることです!」と言っていたっけ) ただ、他校の子の方が負け無しでお勉強は出来るけど!?(爆) そしてとうとう同学校同士の激闘開始です。 はっきり言って、どちらも応援することは出来なかったよ… だって、コートが遠すぎて応援が出来ないんだもんよ〜!?(そっちか!? 笑) (実は、普段応援に来ない我が校6年保護者の応援マナーが最悪で、先生に注意してもらった手前5年の親はマナー重視だったのだな!?←私達、マンガで言う斉藤さんがちょっと入ってる!?) 激闘が終わってみれば、野生児組みが決勝トーナメントへ出場決定♪ 4・5年生の決勝戦開始(結局、各ブロックの全勝チームのみが決勝へ進出) B組み凸凹野生児組み VS ミックス組みバド歴一番長い組み VS 4年生将来有望組み しかも総当り・・・全チーム我が校です。 いやぁ…非常に緊張しましたよ。 4年生には4点ハンデをあげるので、負けている状態からスタート…ひゃぁ〜〜〜危ない綱渡り!? (昨年、娘のペアが6年を打破して3位になった訳が分った。チャンレジャーは強いのである。) そして、次なる5年同士の試合の前に「私達の分も頑張ってね!優勝してね!」と声が掛かり… あの秀才組の2人、何て良い子達だろう〜!?と心からそう思った。けど、そうなると重圧が(笑)
がしかし、ちっとも嬉しそうじゃない!? 決勝相手のペアは、1人は娘の昨年までの元相棒。 5年になってお口が余計に達者になって、主審に「今のはアウトです!」と抗議に行っちゃう子。 (その行為は改めなさいと他校の先生に注意を受けていたけど!?) 4年の時は普通の子だったのになぁ??かなり残念。 「後で、絶対何か言われる…怖いんですけど〜!?」と野生児組。 結局、秀才組みがかばってくれたと言っていたけど…
簡単に敵になれるのだな…お〜怖いコワイ! ちなみに、女の世界のドロドロはでぇ嫌いです私。
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「じゃりんこ蘇州&東京」の巻き
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子どもの成長は早いね〜!
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。
その分自分も年取る訳で・・・考えるのやめよっと。
G6男児&G4女児の事色々UP!?
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行事で人を育てる学校なので、行事が多いのは承知の上。 だったけど〜、こう度重なると本当に大人は疲れます。 でも、子ども達はメチャクチャ楽しそうなので、小学校生活も残り1年と割り切って行動しようと思います。 (中高も多いけど) しかしなんですか、本当に満面の笑みの子ども達を見ていると、交代しろ〜!と言いたくなります(笑) 今月のメイン行事は「体験学習」 子ども達は2泊3日で雪山にこもります。 その前の準備が忙しい! インフルエンザに打ち勝ち、水疱瘡にも負けず、風邪をも追いやり健康に注意!神経使います。 そんな中、学校で子ども達が「かんじき」を作ります。(全て手作り) 次に、希望者は学校の竹を利用して自宅でソリを作ります。 (結局希望者はたった3人!笑ったよぉ!) 竹を半分に割って・・・ 材料を切って、隅々かんなで角を落とし・・・ 組み合わせていって・・・ やっと完成! (現在娘はソリ作りのレポートを作成中。これも結構大変だわ!?) いざ出陣!の時は、親の送り迎え必須。 ご近所の子ども達をそれぞれピックアップして、学校で笑顔で「いってらっしゃ〜い♪」 早朝からお母さん達お化粧して大変ですわ!?(笑) 先週の水曜日から金曜日までの学習期間、お天気に恵まれて雪焼けをして帰ってきました。 なぜお天気が良いのかが分るのかと言うと・・・学校のHPで随時様子が見れるんですねぇ!? (私、娘のお土産話まで待つつもりで気が付かなかったけど、一人っ子のママ達はチェックがすごい!) 到着日午後 ソリ遊び 作った物・学校で貸し出す物数種・ブルーシートでクラス全員ソリ 2日目午前 自分で作ったかんじきで散策 2日目午後 イグルー作り&イグルーでお茶タイム+夜の散策 3日目午前 早朝散策+公式ルール&学校独自ルールで「雪合戦」 今年は雪が深くて・・・ ソリは潜るは方向定まらずでかなり苦労した様子。 かんじきは今年は大活躍!(昨年は暖冬で可哀想な結果に) イグルー作りは雪が軽くて心配されたものの、スタッフの人が日々踏み固めてくれていたお陰で無事作成終了。 おしるこタイムもクッキー&お茶タイムも最高〜!だったようです。 雪合戦では、雪が軽すぎて「玉」が作れず、娘のチームは素手で玉を作り全勝! 鼻高々で帰ってきました。 ちなみに、チームを纏める子・頭の良い子・足の速い子・守りの堅い子がいて頭脳戦で勝った、と申しております。 ただ、一つ敗北したとか。 先生達+ボランティアの大学生達(卒業生)のチームと戦った生徒代表の娘在籍のチーム。 試合前にこっそり先生達には分らぬ様に足元を整地したとか。 でも、結局良い方のコートを取られて(先生知ってたか?)、熱血運動神経抜群の先生が大学生を壁にしてフラッグを奪ったとか!? 子ども相手にも絶対に負けなく勝ちを狙うところなんざ先生らしい。 親チームがあったらどうなってたかな??対戦したいものだ!?と心から思ってしまった。 多分、こんな時しか先生に物を投げられないから、チャンス!とばかりに母親チームは絶対強いと思う! う〜ん、私は真っ先に熱血運動神経抜群の先生を潰しにかかるね。
熱血で好きなんだけど、こんな時にこそ「これでもか!」と言うくらい、あの理想高い負けず嫌いな元青年を一度この手で潰してあげたい(爆) |
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中国関連の国では春節のお休みですね! 皆さん如何お過ごしでしょうか? さてさて、2学期の2者面談で出た先生から親への課題ですが・・・ ("娘さんにはクラスのリーダー的存在になって欲しい。その為に一歩踏み出す勇気を持って欲しい。" と先生に言われ、どう導くか微妙に悩むのです…) それが、3学期に入り学級委員長を立候補で引き受けた娘。驚いた〜!! この1ヶ月半、苦悩しながらも楽しい日々を過ごしているようです。 (愚痴を聞くのも疲れますけどね・・・苦笑) 以前なら絶対に学級委員長などは引き受けないタイプでした。 それがどうして急に変わったか??と言いますと・・・・ 中国にいる時は、韓国人や台湾人の凄まじい「競争」を肌に感じ、ローカルの子達の「競争」を話したり、NHKのドキュメンタリー番組を見せてはモチベーションを上げさせていました。 今の日本にはない「競争の世界」が、非常に身近にある事を常々感じさせようと思っていたんです。 お陰様で、インター時には韓国人チームにも迎え入れてもらえる子に成長していたんです。 それでも、日本の生活に慣れると、そんなの関係ない!状態だった訳です。 (日本ではそつなく暮す←これも分りますけどね) そこで、一発!冬休みの間にNHKのドキュメンタリー番組を見せる事にしました。 中国ローカル校の子ども達の「学級委員長争奪戦」です。 中国の教育事情を知っている方なら想像出来るでしょう。 凄まじい選挙となるんです。(負けた子は勿論、応援団も号泣するくらいの力の入れようです) 立候補者は3人。男子2人に女子1人。 投票までの選挙期間中、ちょっとした事で立候補者同士が喧嘩となり、結局先生がクラスメイトの前でこれでもかと言うほど討論をさせます。 その討論のすごかった事。私も驚きました。
この番組を見て、インター時代の血が騒いだんでしょうね〜!? 娘は「負けられないと思った」そうです(笑)
そして先日、帰国組みのイベント係りの子から娘に、お楽しみ時間を利用し「ディベート」をしてみないか?と提案が。 (ディベート=討論ゲーム:相手の意見を潰していくゲーム。日本では大学生が主に勉強をする) 勿論娘は即先生へ交渉。(こういったゲームがあることを知っていたから。) 当初のお題は「イラクへのアメリカ軍歩兵の派兵が必要か否か」でしたが、資料集めが大変だろうと断念。 (ちなみに、先生は一切口を出さない) そして決まったお題は、資料無しで「死刑制度は有るべきか否か」でした(重いな〜!?) 火の付いた娘は当然賛成派のリーダー(苦笑) 賛成派は「人を殺すほどの罪を犯したのだから、死を持って償う事も必要である。また、残された家族の悲しみを罪を犯した人も感じる為に死と言う決断は必要ではないか」と論じ、 反対派は「罪は犯したかも知れないが、死を持って償うよりも一生生きてその罪を背負うべきではないか。また、死刑にしてしまったら、その家族にも悲しみがおきてしまう。それはしてはいけないのではないか」と論じたようです。 これらの代表論をまず潰しあい、また様々な意見を出しては潰すと繰り返し、途中反対から賛成へと自分の意見を変えた子もいたりしたそう。 (無期懲役にすれば良い!との意見に、そんなの刑務所の中で良い子にしていれば出てこれる!意味が無い!とのやり取りもあったとか!? みんな良く知ってるな!?) 皆知識と感覚をフルに生かして、きちんと向かい合い相手の子の意見を聞き「考え直す」「自分の意見を纏める」事が出来ました。 と先生のコメント。(特別授業の様子はお手紙が出るんですよ。) 次回のお楽しみ時間は「バター作り」と「ディベート」どちらが良いですか?との娘の問いに、「勿論ディベートだ!」と声を揃えて言ったとか。 そして、ディベートの楽しさをお隣のクラスにも伝えたそうで・・・少し流行りそうです。 欧米や競争の激しいアジアの子ども達同様に、日本の子ども達も競った事でも必ず何かを得て成長できるはず。(親の過剰反応がなければ) そして、何よりもはっきり意見を言える子ども達に成長して欲しい。 どんどんやって欲しいと思った母でした。
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校主催のスキー合宿に参加していた息子が帰ってきた。 最終日は、丸々1日スキーをして夜行バスで帰校。 優しい母は、学校まで迎えに行ってあげちゃった(フフフ、私って良い人♪) 普段はあまり話さない息子なのに、早朝の車の中で喋りっぱなし。(勿論、超楽しかったからさ!) この変わり様にはいつも驚き〜!そして、今回は別のところも驚き〜! 昨年は、とにかくチャンスがなくてスキーに一度も行けず。 当然スキルは落ちているだろうと思い込んでいた私。
話を聞くと・・・レベル2の上級者入りに成功したとか! しかも、筋肉痛にもそれほどならず、高校生の中に混じって楽しんできたんだって!? 私より確実に運動不足小僧なのに、なんで何でナンデ〜〜〜???? ちぇっ・・・ 運動不足でも1年経験が無くても、普段と変わらず出きるのか〜い!?
正直言って・・・ 超悔しい〜!!&超羨ましい〜!! だって、山形は蔵王の樹氷もしっかり堪能したんだって〜!? ク~!? やっぱり、小さな頃からの経験はものを言うのだな。 何をおいても経験重視の夫の意見に納得だ。 (ちなみに、その昔高校生だった私は、蔵王で嫌な思い出がある。 苦笑) 生後9ヶ月でゲレンデデビューした息子(当然ソリ! 笑) 小さな頃は私が教えていたのになぁ・・・。 こうやって、親はどんどん置いていかれるんだ・・・。 いや、置いていかれているのは私だけだっ! 夫は子ども達に何一つ負けていないからなぁ!?
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日本の学校生活も2年目に入って、各行事も2度目を経験するようになりました。 今年の会場は、バドミントンクラブとしては私学中で一番の仲良し校。 やっぱり学内も広いし、古き良き歴史を感じるものがあります。 今回は、参加校が7校に増えていましたが、俄然参加チーム(人数)が多いのは我が校です! と言うのも、初等生は「野生児」が多く、他の私学と比べ物にならないくらい親も子も変わっていて、私学特有のお上品な親子は数えるほどしかいません。=スポーツ好きな子が多い。 しかも、はっきり言って各個人の個性重視なので、特有の変な統一感というか雰囲気というか・・・そういったものがありません。 いや、野生児という統一感はあるか!? 私も子ども達もすんなり溶け込める理由は・・・↑ここにあります(爆) そして、今年は何と言っても娘の学年の5年生が、このクラブを仕切っているかの様に人数が多く、 娘の仲の良い子がドッチャリいるんです。 その中で、先生は子どものプレースタイルを見極めてペアを組ませ・・・(←本当に上手!) 5年生は全勝チーム多し! といった結果になったのです。 私の知る限りでは2敗したチームは無い!?先生さすがです! 娘は、人数の関係で本来のペアと、即興で組んだ一人と試合を行いました。 ショートサーブをしようとしているのが娘です。 昨年は参加選手中1番のオチビだった娘だったのに、今年は我が校の4年生にちょっぴり勝ちました!? そして試合結果は・・・
一番仲良し校との試合で、一試合だけ取って取られてのドキドキの試合が初っ端にありましたが、残りの試合は安心して見ていられました。 だって、我が子達は野生児軍団だから、申し訳無いけどWスコア以上引き離して勝ててしまうチームが結構ある訳です。(苦笑) 但し、何が起こるか分らないスポーツの試合なので、終わるまで真剣に応援しますが。 (校内試合が一番過酷!?野生児対決は恐ろしい!? 笑) 3試合目だったか、何と試合中に娘のショートサーブに対してナイスサーブ!と聞きなれない声が掛かりました。
それに加え、試合後に何か主審とミーティングを行っている様子。 もう親は??がいっぱい!? 普通、勝ったチームはスコア表にサインをして終わりなのに!? 後から話を聞いたら、娘のショートサーブは中学生レベルだと褒められ、バドミントンの経歴を聞かれたそうな。(経歴なんて学校に編入してから始めたからたった1年だよ。 笑) それから、試合中にインかアウトかで線審が戸惑った挙句のアウト判定に、よく気持ちを入れ替えて試合を続行できた。二人とも偉かったね。とお褒めを頂いたとか。 親としては、この一年の成長っぷりを感じる事が出来て、本当に嬉しい一瞬でした♪ そして、この野生児、何処までどんな風に成長してくれるのか非常に楽しみです! といった、思いっきり親バカネタでした!(笑) |



